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「Gemini!君に決めた!」さらばAI迷子、Google一本化宣言

    毎日ニュースを見ていると
    「新しいAIが出ました!」
    「こっちの方が高性能です!」
    なんて話題ばかりですよね。

    正直、「結局どれを使えばいいの?」って疲れてしまいませんか?
    私も完全に「AI迷子」でした。色々使わないと!と思ってました。

    でも、今日で完全に決意が固まりました!

    いろいろ試して悩み抜いた結果!
    私はGoogleのAI「Gemini(ジェミニ)」を相棒にすることに決めました。

    なぜ私が、流行りのAIではなくGoogleに一本化したのか?
    初心者の方にこそ知ってほしい、5つの理由をお話しします。


    1. 「コピペして移動」はもう古い。いつものアプリで完結する魔法

    これが最大の理由です。
    他のAIアプリって、相談するにはいいんですけど、仕事で資料を作るとなると、いちいちコピペして移動しないといけませんよね。

    Geminiは違います。
    普段使っている「Googleドキュメント」や「スプレッドシート(表計算)」の中に、最初からGeminiがいるんです。

    たとえば文章を書いている途中で、「これ要約して」とか「続きを書いて」と頼めば、その場ですぐやってくれます。

    アプリを行ったり来たりしなくていい。これだけで、毎日の作業が劇的にラクになりました。

    仕事柄、文章や表を多用する僕としては、Google関連サービスの中に
     Geminiがあるだけで最高の効率化になってますね!

    2. 「AIだけの課金」はもったいない? 2TBの倉庫もついてくる衝撃のコスパ!!

    高機能なAIを使うには、だいたい月額料金がかかります。
    大体、平均的に3,000円〜4,000円くらいでしょうか

    でも「AIのためだけ」にお金を払うのって、ちょっと悩みますよね。

    私が契約したGoogleの「Google AI Pro」は、ここが最高です。
    なんと、写真やデータを保存する「2TB(テラバイト)の巨大なストレージ(倉庫)」がセットになっています。

    写真や動画を撮っておく僕としては、「ストレージの容量が・・・」
    という警告が頻回にあるんですが、大事な子供の動画や写真を消したくない!!

    スマホのバックアップや写真の保存で、もともと容量が欲しかった私にとっては、「大きな倉庫を借りたら、ついでに超優秀なAIもついてきた!」という感覚。これなら納得してお金を払えます。

    容量は正義!!データは多く持てれば持てるだけ良い!
    動画編集をされる方とかも外部ストレージとか持ってますしね。

    3. iPhone派も無関係じゃない。スマホの未来を握るGoogleに乗っかる

    私はAndroidユーザーなので、スマホの中身はGoogleのサービスだらけです。だから、Geminiとの連携は最初からバッチリ。

    ちなみにGoogle pixel7Proをいまだに愛用しております。

    でも実はこれ、iPhoneを使っている人にも関係ある話なんです。
    最近のニュースで、iPhoneのAI機能にも将来的にGoogleのGeminiが入ってくるという話が出ています。

    Appleは生成AIにおいては少し遅れているようで、Appleintelligenceも
    実装はまだまだのようですし、Siriから Geminiを呼び出せるようになるなら
    今のうちにも使っておいて損はないですよね?

    つまり、どのスマホを使っていても、今後一番身近になるAIはGoogleかもしれないということ。

    どうせ使うなら、世界のスタンダードになりそうなものを今から使いこなしておきたいですよね。

    4. 文章も画像もこれひとつ。「ツールを使い分ける疲れ」からの解放

    生成AIって、「文章が得意なAI」「絵が得意なAI」みたいに分かれていることが多いんです。でも、それぞれ別のサービスを使うのは面倒ですよね。

    Googleは、文章はもちろん、画像を作るのも得意です。
    そして近い将来、使用者の意図を汲んで多くのものを作れるようになる!
    これは実際に今、使用している中で実感しています。

    「マジすごいっす!」

    「Geminiにお願いすれば、文章も絵も全部作ってくれる」。
    一つの窓口で全部解決できるシンプルさは、Googleならではの強みです。

    Nanobananaで画像を作ってみました

    画像
    うん、意外といける!?

    5. 日替わりの性能競争にサヨナラ。最後にモノを言うのは「使用率!」

    AIの性能競争はすごくて、昨日の1位が今日は2位になる世界です。
    でも、そんな競争に毎日付き合うのは疲れちゃいますよね。

    私がGoogleを選んだのは、やっぱり「使用率!」です。
    世界中の情報を検索できるGoogleが、本気で作っているAIです。
    もし一時的に他より性能が落ちても、すぐに追いついてくるでしょう。

    それにGoogleは、私たちのような一般ユーザー向けのAI(Gemini)だけでなく、研究者向けに中身を公開したAI(Gemmaといいます)も作っていて、技術力はやっぱり底知れません。

    長く付き合うなら、常に使い続けているサービスと連携できるAIを選びました。ちなみにYouTubeもGoogle傘下ですから、文字起こしとかもGeminiはしてくれるので動画要約に活用してます。

    私の相棒は、君に決めた!

    もちろん、Geminiも完璧じゃありません。たまに間違えることもあります。 でも、私の生活データ(メールや予定、写真)を一番よく知っていて、隣でサポートしてくれるのは、やっぱりGoogleのAIなんです。

    もう「どのAIがいいかな?」と探すのはやめました。
    これからはGeminiという一緒に、新しいAI時代を楽しんでいこうと思います。

    もしあなたも迷っているなら、使い慣れたGoogleに
    「一本化」してみませんか? 頭の中がスッキリして、おすすめですよ!

    最後に

    と、強く Geminiにするぞー!と決意したわけですが・・・
    もちろん、他のAIもサポートや視点を変える際に使用はしていきますよ!

    だって便利ですしね、創造性のChatGPTや文章力の高いClaude!
    自分の創作が楽しくて仕方がない。

    では、ぜひGeminiを使ってみてください!
    それでは、またバンブーでした🖐️


     
     
    宮崎から、AI初心者の会社員・個人事業主へ。 案内文や資料づくりなど、 仕事で安全に試せる小さなAI活用を 実体験をもとに紹介しています。 地域でAI勉強会を開催。 Bamboo AI Labo代表。 はじめての方は固定記事へ。

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