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爆美女になりたいゴマフ、夫を美容の沼に引きずり込もうとしてる話

    どうもどうも。
    ゴマフが爆美女になりたいと考え始めて半年以上。

    今日は美容欲が止まらないワイ。夫を美容沼に引きずり込みたいなと切実に思っている話。

    あーあ、夫も美容沼にハマってくんねぇかな?

    突然だけど、夫も美容沼にハマらねぇかな?と思っている。美容沼…それは永久に続く沼である。語彙力。

    一つ良いと思えば別のものも欲しくなる、美容沼にハマった人間にとって「この1本があれば最強です♡」と断言するのは難しいに等しい。

    つまり、何が言いたいかって?

    このままだとゴマフマネーが底を尽きる可能性も考えられる

    「あれも欲しい」「これも欲しい」「もっと欲しい」「もっともっと欲しい」-♪♪♪ゴマフに夢がある。爆美女になるという夢がァ~♪♪

    まぁ普通、自分の美容マネーはどうにかしろよって話だが、ゴマフの夢は大きい。そう「爆美女になる」ということだ。

    爆美女とは、アフタヌーンティーしちゃうし、月1美容パーティーコーンだし、日常的な美容ケアに関しても莫大なゴマフマネーが必要になる。

    と、いうことは。このまま欲をむき出しにしていたらゴマフの美容欲は地より深く、最終的にマントルまで到達しても飽き足らない可能性がある。

    我慢しろよって話だが、我慢してこれだからね。我慢しなかったら、今頃世界はゴマフの美容欲に震えて眠っているはずだよ。

    結論から言えば「夫を美容沼にハマらせれば良いんじゃない?」

    夫を美容沼にハマらせる+夫が個人で美容品を買う=ゴマフも買える✨

    夫は、良いものであれば金を惜しまないタイプ。つまり、夫に美容の良さを思い知らせればゴマフの爆美女計画はスムーズに行くのでは?

    目的まであと一歩というときに足を引っ張るのは 敵ではなく必ず味方です」byハリソン山中

    それな。夫を美容沼にハマらせる計画は非常に重要だ。やるしかない。

    夫は顔が良い。謙遜する必要もない顔の良さをしている。

    • くっきり二重にアーモンド系のまんまるおめめ

    • プライドをあらわすかのような高く筋の通った鼻

    • 笑うとキラリと輝く白い歯

    • 大きすぎず小さすぎずベストなサイズの口

    • THEシャープ、某スポーツブランドも驚くキリリとした眉毛

    若い頃から、大層おモテになられる部類の夫であるが、まったく美容に無関心なところがある。

    年齢を重ねてニオイケアなどは度を越して意識しているが、日焼け止めもせず、お風呂上りのスキンケアもしない。このままだと……。

    キレの良いゴマフ「最もフィジカルで、最もプリミティブで、そして最もフェティッシュなやり方でいかせていただきます」

    うぅん。やるしかないヨ。これは勝負だからね。さてまずは何から始めようか。そうですねぇ~うん。ボディスクラブから行こう。

    第一弾:夫にSABONのボディスクラブを布教した

    ということで、以前noteにしたコレである。

    夫はニオイケアを重要視している。脇~足~とか元々若い頃からケアしている部分もある。才能がある。そして、ボディスクラブは良い餌になった。

    結果的に、夫はジェントルマンに爆ハマり。ボディソープに洗顔までジェントルマンで揃えた。良い調子だぞ。

    第二弾:夫にリファのプロテインシャンプーを布教した

    夫というものは、やはりバスケアに無頓着である。そこにあったものを使う。それが良かろうが悪かろうが使っている

    夫はジェントルマンを布教してからちょっと美容にハマり始めている。次は…ヘッドケアや…

    で、我が家にはゴマフが気になって買ったものの使わなくなったリファのプロテインシャンプーが眠っていた。

    今度別のnoteでお話するけど、ゴマフはブリーチのしすぎて尻まであった髪の毛が肩の上までちぎれた過去を持つ。シャンプー選びは入念である。

    とりあえず次は「頭から凄い良い匂い♡」を実現させるため「風呂場にあるリファのプロテインシャンプー使って。良い感じになるよ」と吹聴。

    計画は成功し、夫は日々そのシャンプーとトリートメントを使っている。
    もう少ししたらSABONのヘッドスクラブを布教する予定。

    第三弾:夫にグルタチオンサプリを布教した

    バスケアはまぁ良い。進歩があった。しかし以前化粧水をプレゼントしたがダメ。面倒だのベタベタが嫌だのとやかましい。まだ足りない。

    とはいえ強制は良くない。子育てと同じ。じわじわ「やってみたーい」と自分から思わせなければいけない。一旦肌ケアはステイ状態である。

    次は「飲んで二日酔い予防♡」「肌もワントーンあげちゃえ♡」ということで、グルタチオンサプリを布教した。

    夫は仕事上、接待が多い。つまり大量の酒を飲む機会があるのでここに付け込ませていただくことにした。

    「二日酔い辛いですよね…?」「実は私が毎日飲んでいるグルタチオンは、二日酔い予防に効くんですが…どうです?」とね。

    とりあえず1回飲んでみろよと強制し、居酒屋に出かけた夫。帰宅したときはいつもとは違う明るい表情をしていた。これはハマったな。

    夫いわく、確かにいつもの二日酔いが楽になった気がすゆ。今度飲みに行くときもちょうだいね♡と言っていた。ミッションコンプリート。

    これで夫は知らぬ間に体を労わり、肌がワントーンアップするだろう。ちなみにキレートレモンのむくみケアってやつも飲ませている。

    真夜中まで酒を飲み、肉を食ってパンパンアンパンマンな顔を予防したい夫にピッタリである。近々笑顔の報告を受けるだろう。

    夫を美容沼にハマらせよう計画は順調である

    夫を美容沼にハマらせる計画は順調だ。良いものを布教すれば「美容は素晴らしい」となるのも至極当然。

    最近はドラストへ行き「これ良いんだって♡」と進めると「本当に?」と言いながら値段も見ずにカゴへぶち込んでいる。これは良い兆候だ。

    なかには「興味があるけど使ったことないので感想欲しい」というものも含まれていて、美容沼にハマらせつつ実験体としても活躍させている。

    今月はデコルテシリーズがなくなる。再購入が必要だ。さきほど「そろそろコスデコがなくなるんだ」と言ったところ、買えば?と言っていた。

    これも私が「ほら!」「うわー凄い肌が生きてる!」「触って!」「あー流石デコルテ!」「うわー」って強めに語ってきたおかげかもしれない。

    次はラスボス「肌ケア」だ。ベタベタだの面倒だのと言っている口をむんずと掴みあげ、さっさと沼にハマらせればミッションコンプリートである。










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