
数学×クリエーター日誌(数クリ)61.数学のスパンについて
とにかく長いスパンにビックリの水谷一志です!笑
今日は数学のスパンについて語っていきたいと思います。
…数学って、とにかくスパンが長いんです。例えばリーマン予想は、1859年にリーマンが提起し、160年以上経った今も未解決のままです。160年は、人間の平均寿命をゆうに超えていますよね?笑
また、「双子素数は無数にあるか?」と言う問いも現在未解決です。これは古代ギリシャから知られているので、紀元前から、つまり約2,000年以上前から未解決だと言うことです。
皆さんはご存知かもしれませんが、こう言った長いスパンを見てみるとアニメの「葬送のフリーレン」を僕は思い出してしまいます。笑
そして、こう言った問題に、数学者は日々チャレンジしています。寿命がつきても、たとえ自分がその結果、完全な解を生きている間に見られなくても問題解決に向けて進んでいく。これって…、ロマンがありませんか?
次回は数学と引用について語っていきたいと思います。
ではまた!
(よろしければこちらも是非!)