
【日記】秋冬に向けての種まき / 室内LEDスペースで苗づくりの準備
今年の秋は何を蒔こうかな、なんて種袋を漁っていたら大量に余っている種を発見したので整理も兼ねて蒔く事にしました。

前回もこの区画でやった葉大根、通年蒔ける品種なので何だかんだベランダ菜園シーズンが来ると活躍する野菜です。
春にも植えたのですが、その後マメ科の野菜を植えた+たっぷりの堆肥で連作障害対策をしているので多分同じ区画でも大丈夫だと思います。
ベランダ菜園で再生土を使う時、よく連作障害が・・・って声を耳にするんですが我が家では5年も使い回してる割には連作障害のような目立った被害はなくて、やっぱりたっぷりの堆肥を混ぜるのって効果は一定数あるのかな、なんて勝手に想像してます。
真相は闇の中、ならぬ土の中。
当然土の中の様子なんて分かるはずもないですから、ド素人の想像でしかないのですがね。

葉大根は本当に育てやすくて失敗がありません、今からの時期だとしっかり虫の防除が必要な事ぐらいでしょうか。
20~30日で収穫なのでシーズン初めに育てても後に植えたい野菜たちの播種スケジュールに影響を及ぼす事はほぼないです。
ここはとても温暖な気候なので、11月ぐらいまでなら秋冬野菜の種まきが間に合いますからね。
この区画は葉大根が終わり次第鳴沢菜というアブラナ科を連作する予定なので、一応次回鳴沢菜を植える時は土を1/3ぐらい入れ替えて連作障害対策をしていくつもりです。

リビング側のベランダ脇スペースにはミツバを蒔きました。
この地域ではもう最高気温は30℃前後まで落ち着いていますが、日射がかなりあるので発芽するかは運任せ。
もう古い種なので一応少し多めに蒔いておきました。
私は種袋の期限を過ぎても3年ぐらいは平気で使い回しちゃってるんですが、古い種だからっていっぱい蒔くと案外全部発芽しちゃったりして種って強いなあといつも感心します。
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9月上旬~中旬に植え付ける暑さに弱い品種たちは、直播する品種を除き室内のLEDゾーンでちょっと早いうちから苗づくりをします。

植物用LEDがあると、こういう残暑がどこまで続くか分からない時期に室内の涼しい環境で苗を簡単に作れるというメリットがあります。
まあ普通ここまでしてベランダ菜園やるアホも早々居ないですけどね、趣味だから良いんです。

狭いスペースですがポット苗を作るにはこのぐらいで十分。
レタス類などは基本ここで育って、残暑が落ち着くまで室内待機。
気温が下がり次第外に植え付けという形になります。
今年は何を蒔こうかな。
そんなことを考えている時が何だかんだ楽しいんですよね。
存分に土遊びが出来る気候が早く来ますように。
そんなことを祈りながら、今日はポット苗たちの播種をする予定です。
2026/08/25 Az