
遺書(3)
皆様はじめまして、アズサNicoleです。
今日も身辺整理をしながら「辞世の句」や「遺書」の残し方の研究をしてます。
遺書を何に残すか(何に書くか)
手書きにするか印刷にするか
これは悩むところです。
・白い便箋に万年筆
(縦書きで涙の跡があれば完璧)
・和紙に筆
(墨、硯、筆がある方)
・チラシの裏にボールペン
(手っ取り早く)
・化粧台の鏡に口紅
(ドラマチックだが消える可能性あり)
・手帳に鉛筆
(書いておいて常に持ち歩く)
などなど、、、
しかし
「スマホの待ち受け画面に表示」や
「A4の紙にプリンターで印刷」等
自筆以外は下記の理由で推奨しません。
後々面倒な事になる可能性があるので紙媒体をお勧めします。
ワープロソフトによって執筆された遺書では、偽装自殺による殺人が疑われる事例もある。
やはり自宅にある便箋に適当な筆記用具で少し震える感じで書くのが正解でしょう。
私は品の良い便箋を買ってきて、父の形見の万年筆で書くつもりです。
おわり