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父へ(詩)

    あなたの背中は冷たくて
    何も言わず、ただ消え去った
    あの日私に残したのは
    空っぽの心と、深い闇

    愛なんてものは初めからなかったのか
    血の繋がりすら、意味を持たない

    あなたは逃げた、母から、私から、
    責任から
    憎しみが私の血を巡る

    あなたの顔も、声も覚えてない
    でも、この傷は消えないまま
    永遠に残る、あなたの証だ
    父なんて呼ぶ資格はない

    あなたはただの幻、過去の亡霊
    私の中で何度も消えては浮かぶ

    許しなんて、望むものではない
    愛される価値がなかったのは私か
    それとも愛する力がなかったのは、あなたか

    答えはもう必要ない
    ただ、この憎しみだけが真実だから


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    最後の父の言葉は「さようなら。元気で。」でした とてもあっさりしたもんでした
     
     
    note初心者です。 パニック症です。教育現場で働いています。 将来的にパソコンを使って仕事をしてみたいなんて考えています。何もかも初めてなので、記事もかなり迷走しています。 基本的に楽しく生きよ~って考え方ですが、突然メンヘラチックな思考に陥ったり、メンタル崩壊したりします。

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