
鬼滅の刃・無限城を思わせる宿「大川荘」へ!会津旅行記
「鬼滅の刃・無限城編」が公開されましたが、皆様はもうご覧になりましたか? 見たいけど、節約の鬼のわたくしは、アマプラ公開まで待つつもりです^^;
さてさて・・・
2020年、無限列車編の興奮冷めやらぬ中、私は鬼滅の刃の世界観に浸れる場所として話題になっていた会津の「大川荘」に泊まってきました。今回は、そのときの1泊2日の旅の思い出を綴っていきたいと思います。
猫駅長に癒されて
会津に到着してまず向かったのは、芦ノ牧温泉駅。ここには、かわいらしい猫駅長さんがいるんです。
スコティッシュフォールドなんですが、残念ながら写真撮影や、触れたりすることは禁止。ネコちゃんのストレスになるから仕方ないですね。
江戸時代へタイムスリップ!

猫駅長さんにご挨拶を済ませたら、次に向かったのは下郷町にある大内宿。江戸時代の街並みがそのまま残されていて、まるでタイムスリップしたような気分に。

茅葺屋根の家々が並ぶ道を歩いていると、本当に時代劇の中にいるみたいでした。

そして、大内宿で絶対に外せないのが名物のネギ蕎麦!なんと、ネギを箸代わりに使って食べるんです。最初は戸惑いましたが、これが意外と楽しくて、シャキシャキとしたネギの食感と蕎麦の風味が絶妙にマッチして最高でした。
無限城のような絶景!「大川荘」で最高のひととき

今回の旅のメインイベント、宿泊先の「大川荘」へ。ロビーに入った瞬間、目の前に広がる光景に、ミーハー心をくすぐられました!

段々と連なる吹き抜けの構造は、まさに鬼滅の刃に登場する無限城そのもの。アニメの世界に迷い込んだようで、本当に感動しました。時間になると三味線の演奏が始まり、ますます雰囲気が高まります。
そして、この宿のもうひとつの名物が、棚田をイメージした段々状の露天風呂です。湯船が何段にも連なっていて、それぞれの湯船から見える景色も少しずつ違っていて、飽きることなく長風呂ができました。
夕食も会津の旬の食材を使った素晴らしい料理の数々が提供されました。食べきれないくらいのお料理が提供されましたが、その一部だけ載せますね。





旅の締めくくりに、お土産として濃厚でなめらかな「会津山塩プリン」を購入。家に戻って食べたら、旅の最高の思い出になりました。

鬼滅の刃の世界観を味わえるだけでなく、会津の歴史や食も楽しめる最高の旅行になりました。 これから会津に旅行に行く予定の方や、鬼滅の刃の世界観に浸ってみたい方は、ぜひ大川荘に宿泊してみてはいかがでしょうか?

会津若松方面まで、脚を伸ばしてみても良さそうですね!