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気圧に振り回される体とメンタルの話と、私の対処法

    メンズヘラー

    今日は気圧のせいでしんどかったので、気圧と体調の話をします。

    みなさんは今日の体調はどうでしたか?

    今回は、気圧と体調の話について、自分のことを書いていきたいと思います。漢方やアプリも紹介するので、悩んでいる人はぜひご一読ください。



    気圧と体調の話


    急な気圧の変化があると、人によっては自律神経が乱れてしまうそうです。そのせいで、倦怠感や頭痛、めまい、肩こりなどの多彩な体調不良を引き起こしてしまいます。

    本当に個人差があるようで、大丈夫な人はまったく問題ないようですね。羨ましい限りです。

    私は主に倦怠感と肩こり、頭痛がひどくて、油断していると一日が台無しになります。特に倦怠感と頭痛が組み合わさると、もうその日はアウトです。頭痛持ちなので慣れてはいるのですが、集中を要する作業はなかなかできませんし、生業にしている在宅ワークを行うこともできなくなります。

    さらに頭痛の種類がよくないと、もはや起き上がるのも困難になります。

    とまぁ、私の話ばかりになりましたが、気圧に敏感な人ってだいぶ生きづらいですよね…。定期的に体調不良の波が来るようなものですから。


    気圧とメンタルの話


    また、気圧が急変すると体調の他に、メンタルの落ち込みも発生しがちです。連動している部分もあるのかもしれませんが、ここでは別個の項目でお話したいと思います。

    気圧が急変すると、なぜかメンタルが落ち込みます。個人的な観測ではありますが、体調不良は気圧の上昇、下降どちらでも起こるのに対してメンタルの落ち込みは主に低気圧の襲来で引き起こされる印象です。雨の日に気分が落ち込みやすい人は、気圧のせいかもしれませんね。

    また隙を見つけたので自分の話をします。

    私の場合は、低気圧によるシンプルなメンタルの下降もありますが、それだけじゃありません。

    気圧が急変すると体調不良になり、それによる行動不能がメンタルに直撃する感じです。普段から変な義務感を捨てきれずに気を病んでいる私ですが、こういう行動不能によって何もできない日は特に精神に堪えるのです。

    特に体調不良が気圧変動のせいである自覚がなかった頃は、弱い自分を責めてばかりいたように思います。頻繁に体調を崩すのは自分の体調管理が甘いせいだと考え込んでしまった時期もありました。

    もしかしたら、今これを読んでいる方にもそういう人がいるかもしれません。意外と人間の体は思うようにいかないものです。気圧ってもうどうしようもない要素なので、あまり気にしない方がいいですよ(ブーメラン)。


    対策・自分なりの工夫

    体験談ばかりじゃ申し訳ないので、ここからは今の自分が行っている対策や工夫の話に移っていきます。気圧変動を事前に察知する手段と、変動による体調不良を予防する手段の紹介です。悩んでいる人はぜひ、最後までお読みください。


    アプリで気圧情報をチェック


    『頭痛ーる』というアプリをご存じでしょうか?

    頭痛ーるは、気圧予報に基づく体調管理アプリです。気象や気圧の変化による体調不良に悩む人々が、自身の体調と気象条件との関連性を把握し、不調の軽減・予防できるようにという目的でつくられたとか。世の中には便利なものがありますね。

    これをチェックしておくと、気軽に直近の気圧の情報を確認することができます。アプリのチェックを日々の日課にしておくと、気圧が急変する日を前日には察知できます。当日になって突然、体調を崩してダウンする…という最悪の展開を避けることができるようになります。どうしても休めない用事や仕事がある場合はしんどいですが、身構えているだけでも気持ちは変わってくるものです。

    頭痛ーるは無料でも十分に使えるアプリです。ある程度先の気圧をチェックするにはプレミアム会員になる必要がありますが、無課金でも十分に役立ちます。知らなかった人は、この記事を読んだ後にすぐインストールしておきましょう。

    繰り返しになりますが、気圧の変動を知っておくだけでもだいぶ心持が変わります。


    薬に頼る


    私もメンタルクリニックに通うようになるまで知りませんでしたが、気圧の急変による体調不良を予防できる薬が存在します。

    それが、五苓散という漢方薬です。

    五苓散には体内の水分の偏りを改善する効果があり、気圧変動による体調不良にも効果があるようですね。体内の水分バランスが悪くなると、むくみや頭痛、めまいを引き起こしてしまうようです。細かいメカニズムに関しては詳しくありませんが、気圧変動による体調不良とリンクする部分がありますね。

    また、五苓散は水様性の下痢や胃腸の不調にも効果があり、二日酔いの不調にも効果があるそうです。

    私はメンタルクリニックで天気による体調不良を相談したら、主治医がこれを処方してくれました。それからは欠かさず処方してもらうようにして、朝昼晩の1日3回飲むようにしています。

    漢方なので、今ある症状がきれいに消える、といった明確な効果はありません。しかし、飲み始めてからは気圧による体調不良が起きる機会が減り、起きた場合も重さが軽減されたように思います。顆粒状なので若干の飲みにくさはありますが、体調不良になってダウンするより明らかにマシですね。

    また、頭痛が起きてしまった場合は、処方してもらったロキソニンを飲んでいます。いちおうリンクを貼っておきますが、処方箋で出してもらった方がお得です。


    持ち合わせがない場合はイブクイックなど、市販の頭痛薬を飲むようにしています。

    いろいろ種類がありますが、主に私が使っていたのはイブクイックDXです。

    効くかどうかはその日次第ですが、市販薬でも割と効いてくれる印象です。頭痛がなくなるだけでもだいぶ楽になりますし、常備薬があるだけでも気が楽になりますよ。

    ※紹介した薬の服用を検討する場合、必ず医師や薬剤師に相談してください


    まとめ


    今回は気圧の変動と体調不良、メンタルの不調についての話と、その対策について書かせてもらいました。

    個人的な体験の話になりますが、五苓散と頭痛薬を備えておくことで、私の体調不良はだいぶ軽減されました。今はアプリで予測ができるので前日から体に気を使えますし、体調不良になっても薬である程度は対処できています。特に前者の、事前に身構えておくことによる効果が大きかったですね。頭痛薬は効く時と効かない時があるので…。

    ということで、以下に紹介した対処法をまとめていきます。

    ・頭痛ーるなど、気圧チェックができるアプリで情報をチェックする

    ・漢方や頭痛薬を使って症状を軽減する

    いろいろ悩んで対策はしてきましたが、この2つが特に有効でした。

    知っている人も多い情報かもしれませんが、今回は気圧変動による体調不良に悩む人に向けて書いてみました。

    気圧に振り回されるのは仕方ないことですが、備えることで少しは楽になりますよ。


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    元学校事務9年。精神障害者。 毒家庭/障害年金/学校/貧困/生きづらさ/社会への違和感。 一次体験と調査を混ぜた長文と、生活感強めの日記を書いています。 Amazonアソシエイト参加中。 小説アカウント https://note.com/famous_minnow719

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