
ふと浮かんだ、考えずに『思い』で進めば明日が変わる予感
朝コーヒーを淹れていたら、ふと
「自分の”いいな”を基準にすることだけ考えてみよう」という思いが浮かんだ。
毎日、仕事や勉強、副業やお金管理、子供の習い事や時間管理など、いろいろ考える。
通勤中にいろんな配信を聞いたり、本や雑誌を読んだりして自分に刺激を入れ込んでいる。
その中から使えそうな知識や技を抜粋して手帳にメモ。
調べてメモしたり、考えたいこともメモして時間がとれるときに深堀できるように。
ふと思いついたようなアイディアや、自分のやってみたいこと、行きたい場所ついてもメモ。
メモは蓄積していっている。
朝のノートタイムに特に書くことが思いつかない時は、今までのメモノートを見返して、
「そうだった~、前これが気になっていたんだった。」
と思い出したり、放置になっていたやることリストを再燃させたりする。
このようなサイクルを何度も繰り返す。
外から得た刺激で感じたことは、メモしないと一瞬に日常に埋もれていってしまう。
自分のアンテナはどこで立つのか、その傾向もメモを振り返ると見えてくることの一つ。
そんな日常の中で今朝、ふと朝会社でコーヒーを淹れながら思った・・本当にふと、突然に
「 とりあえずワクワクが見え隠れしている方向に動けばいいんだよ。」
石橋を叩く系の自分から、フットワーク軽めの考えた浮かんだ。
一旦、型にはまりまくっている自分のライフサイクルを崩してみるのもいいなと思った。
怖がることなくはみ出てみればいいじゃない。
なんの拍子か、なにがきっかけか、、浮かんだその声を手帳にメモ。(マーカーで色付け強調)
その声を拾って、次は、はみ出る方向を決めよう。
具体的どこへ向かうかは、まだ全く決まっていない。
今までずっと『方法』や『参考』『知恵』『憧れ』を求めてメモを取ってきた私にとって、行き先を決めずに扉を開けるのは勇気がいる。
それでも、ふと思い浮かんだことは何かの兆しなのではと感じている。
浮かんだものを消えずに留めて置くためにここに記しておこう。
コーヒーの香りに背中を押されて、視線をあげた朝だった。