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副業サポーターの面談記録 part1|熱い思いを持った方と初の無料相談しました

    先日、副業サポーターとしての最初の無料相談をしてきました。

    緊張しました。


    (本当に僕でいいのかな、と何度か思いました。)


    「副業で困っている人を、伴走者としてサポートする」というポジションを本気で決めたのが、つい1ヶ月前のこと。

    その言葉をいざ誰かに直接面と向かうとなると、慎重になります。


    でも終わってみて、一番残ったのは。


    「励まされたのは、僕のほうだった」という感覚でした。


    今日はその相談のことを、part1として書きます。

    ※無料相談のモニターを受けてくださった、「中田さん」は、記録を残すことをご了承いただいております。

    これからの中田さんの姿を、僕も応援したい。

    そして、この記事を読んでくれるあなたにも、一緒に応援してもらえたら嬉しいです。


    中田さんのnoteに僕がコメントしたことが、入り口でした


    中田さんと出会ったのは、中田さんが書かれたnoteにコメントしたのがきっかけです。

    タイトルは、こういうものでした。


    クラウドワークスを始めたら、悪質案件が多すぎた問題

    実際の記事がこちら👇

    中田さんの、初めてのnote記事でした。

    コメントを送ったら、数日後中田さんからアンケートに答えていただけて。

    そこからプロンプトを作ってお渡しして、60分の無料相談を予約してもらいました。

    先日、Google Meetでお話ししました。


    面談の冒頭で、正直に伝えたこと


    一番最初に、中田さんに正直に伝えたことがあります。

    「今日は『相談』というより、中田さんのお話を聞かせてもらう時間だと思ってもらえたら嬉しいです」

    「営業は一切しません」

    「ただ、ひとつお願いがあって。中田さんを全力でサポートして、もし成功したら、そのことをnoteで発信させてほしいんです。僕はまだ副業サポートの実績がない段階なので、そこが一番欲しくて」

    少し勇気が要りました。

    「実績として使わせてほしい」って、相手にとっては重たい話になるかもしれない。

    中田さんの返事は、即答でした。

    「全然、使っちゃってください」


    (え、そんなに、すぐに?)


    正直、拍子抜けしました。

    でもあとから分かります。この人は、最初から僕より肝が据わっていました。


    28歳、最後のチャンスで本気になった人


    中田さんに、これまでの歩みを聞かせていただきました。

    飲食業で13年。

    うち1年半は、ほぼ店長として現場を回していたそうです。

    面接も、発注も、人材育成も。ほぼすべて任されていた。

    下北沢に住んで8年。

    バンド活動を続けていて、音楽フェスの裏方として働いた時期もある。


    そして、22歳のときから、Webライターに興味を持っていたそうです。


    当時、面接も何件か受けた。

    でも、通らなかった。

    飲食を続けながら、バンドも続けながらのライティングは、時間も体力もキツすぎて、いったん手を止めた。

    そのあいだには、まとまったお金が必要になり1年間働き詰めた時期もあったそうです。

    去年、もう一度、Webライターのアルバイトに挑戦した。

    4社受けて、うち2社は書類で見送り。

    面接まで進んだ残り2社も、通らなかった。

    そのときに、中田さんは思ったそうです。


    もう、自分でライティングをやるしかないな。


    「28歳ですからね。もうずっとやろうやろうって言いながら、ここまで来ちゃって。もう、ライターになるしかないです。夢のためなら、油そばのバイトも辞めます」


    この「夢のためなら、辞めます」という一言が、面談のなかで僕が一番ぐっと来た言葉でした。


    まっすぐなんです。


    (この人、本気だ。この本気に、僕も本気で応えたい。)


    下北沢という武器が、面談中に見えました


    中田さんは、記事の方向性に悩んでいました。

    「LINEでのフィードバックを受け取ったあと、ライティングの方向性を飲食で行くか、音楽で行くか。Geminiに相談したら、飲食の方が先にいいんじゃないかって言われました」

    中田さんは、こう続けてくれました。


    「下北沢に8年住んでる人が、地元のお店を取材して書く記事がいいかなって思っています」


    僕は、こう返しました。


    「それ、めちゃくちゃいいじゃないですか」


    これは、発注者目線で見ています。

    下北沢の飲食店を紹介する記事は、すでに他の発信者の方もやっています。

    でも中田さんには、他の発信者にはない武器がありました。

    「仲のいいお店、ありますか?」

    「めちゃくちゃあります。カレー屋、バー、カラオケバー、居酒屋……10軒くらいはすぐに取材の相談できると思います」

    「それです」

    普通のブロガーさんは、お店に行って写真を撮って、感想を書きます。

    中田さんは、店主さんに取材して、「このお肉が柔らかいのは、こういう調理工程で、こういう下処理をしているから」まで踏み込める。

    一次情報の深さが、まるで違う。

    飲食経験をしていたからこそ聞ける内容、発信できること、読者が気になることが伝えられる。

    それをブログとして書いて、ライティングのポートフォリオになります。

    面談の前日には、中田さんはすでに1軒、仲のいいお店に取材の相談をしていたそうです。

    動きが、早い。


    「実績として使ってください」と、中田さんの方から言ってくれた


    面談の最後、中田さんがぽつりと言ってくれました。

    「ちなみに、僕が初めて一人ですか?」

    「はい、今のところは」と答えると、

    「それ、嬉しいです。記念すべき一人です」

    そして、こう続けてくれました。

    「無料でこういうことをするって、絶対タダで動かないと思ったんですよ。だから僕、話す前から信頼してたというか。僕がちゃんと成長できたら、実績として使ってもらえたら嬉しいです」


    (……まさにそう、先に、言われた。なんていい人なんだ。)


    僕は、そのことを「お願い」として切り出すつもりでした。

    お願いしようと、準備までしていました。

    でも、中田さんの方が、先に言ってくれた。


    「実績として使ってください」を、僕の方が言ってもらいました。

    面談の最後には

    「一緒に成長していきましょう!」


    そう言い合って終わりました。


    これから、見ていてほしいです


    中田さんは今、油そば屋さんとカレー屋さんを掛け持ちで、週6で朝から夜まで働いているとのこと。

    業務の関係上、最低2ヶ月は働かないといけないそうで、記事の更新はゆっくりになるかもしれません。

    でもそのあと、油そば屋さんを辞めて、カレー屋さん一本にする予定とのこと。


    「夢のためなら、辞めます」


    あの覚悟は本物でした。

    僕はこれから、中田さんの歩みを記録として書いていきます。

    part1は、ここまで。

    記事が出るペースは、中田さんの生活に合わせます。

    焦らず、急がず。

    でも、前を向いていく姿は、書き残していきたいです。

    もし中田さんのnoteが気になる方がいたら、覗きに行ってみてください。


    初めての記事が1本、素直な言葉で書かれています。

    中田さんの知り合いの社長さんからダメ出しをもらって「ありがたい」と受け取れる人なんです。

    応援する方が一人でも増えてくれたら、僕もすごく嬉しいです。


    もしいま、中田さんのように「最後のチャンスで本気になる」タイミングに立っているなら。

    自分が長年つけてきた武器を、一度、並べてみてください。

    飲食13年、下北沢8年、音楽活動。

    どれも、他の人には真似できない一次情報です。

    中田さんの言葉を借りるなら。


    「もう、やるしかないです」


    そう思えた瞬間から、景色は変わります。


    クラウドワークスを使った副業で悩んでいて、無料相談が気になった方は、まずは、こちらのアンケートからご回答お願いします。
    (ご回答いただいた方限定、クラウドワークス攻略プロンプトも無料でお渡しします。)

    モニターでのアンケートによるプロンプトの無料配布は終了しましたので、が気になる方はこちらから👇

    アンケートご回答後、LINEから無料相談のご案内リンクをお送りします。

    無料相談では、中田さんのように、あなたのことについてお聞きして、強みを掘り下げる時間にしたいと思っています。

    サポートの実績を作りたいので、営業は一切いたしません。

    最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

     
     
     
    元国家公務員×Webマーケター×副業サポーター|副業時給100円→月10万円|X×noteで副業を実践中|ラクに早くではなく、誠実に|経験を小さなビジネスに変える方法を発信

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