🐾おでかけ|フリマ戦利品
先日、母とフリマ出品した時に購入した
戦利品たちを記録しておこうと思う。
全部で13ブースの小規模フリマで、
搬入してからイベント開始までの待機時間や
客足が減る後半にお買い物できる時間があった。
全体的にとんでもなく安いのと
ジャンルの異なるものが集結しているので
フリマは本当におもしろい。
4点お買い上げで、なんと合計たったの710円!
良いお買い物ができて大満足した。
① 本

よくぞ2冊で踏みとどまった
▼美輪明宏の言葉
美輪さんとバッチリ目が合って、
「うわぁ!美輪さん好きなんですよ!」と即決。
ご自身のことも含めて、
人間社会を俯瞰して見られている感じが好き。
私は美輪さんみたいになりたい。
焦って視野が狭まっている時に
思い出すと深呼吸できるような存在。
▼ペンギン・ハイウェイ
森見登美彦さんの作品がお好きな方がいて、
他にも数冊出品されており、私はこちらの一冊を。
気になりつつ、読めてなかったなぁと。
フリマという場に背中を押してもらった感覚。
出品されている方と本の話ができてうれしかった。
② ラッコ

ぬいぐるみが密集しているコーナーを発見して、
そのあまりの可愛さに思わず足を止めてしまった。
会社員時代もデスクに細々したものを置いていて
「星さん、意外⋯⋯!」と言われていたのだが、
外見に似合わず、可愛いものが好きでして。
特にこういう「離れ目の癒やし系」に弱いようだ。
③ キーボード

家に持ち帰って「でかっ⋯⋯!」と笑った。
これが500円と言われたら買うしかないでしょう。
数年前から“楽器やりたい欲”がずっとあって、
そろそろアコギかキーボード欲しいなぁ、
でも今じゃないかぁ、と先送りにしてきた。
これは運命の出会いだ!と思いきって購入。
置き場所は考え中。いつでも弾ける場所がいいな。
★おわりに
フリマに出品される方は全体的に
コミュニケーション上手な方が多いイメージで、
その雰囲気につられて私もキャラ変する。
いや、誰?って感じ。
出品者の方に話しかけまくる
めちゃくちゃ“オンモード”の自分が可笑しくて、
ふと冷静になると恥ずかしくなる。
初対面の人と話すのは気を遣って疲れるけど、
やっぱり「人間が好き」なんだろうなぁと思う。
特に “友好的な雰囲気ではありながら
あまりグイグイ来ない人” に惹かれやすい。
恋愛でも「追いかけたいタイプ」なので
どちらかというと追う方が得意なのかもしれない。
明確な目的のある買い物とは違って、
予測不能な出会いで溢れているフリマでは
自分の感覚が研ぎ澄まされる感じがする。
自然と目に留まるもの。
目が合って気分が上がるもの。
あ、好きかも、という感覚。
持ち帰ってきたものが、少しずつ自分の暮らしに
馴染んでいくのもおもしろいなぁと思う。
誰かの暮らしが、自分の暮らしと交差する場所。
ただモノを売り買いする以上のおもしろさが
フリマにはあるのかもしれない。
来月も別の場所で母とフリマ出品するので、
少しずつ準備を進めていきたいと思う。
また良い出会いがありますように。
