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Photo bykyokokomatsu

発達障害的、うつ状態からの浮上を感じる時。

    ~母として当事者として #発達障害 目線での徒然を書いています。発達障害らしさを感じ取って頂けたら嬉しいです。~

     うつ状態から浮上してきたようです。たくさんの仲間からの愛情のシャワーのお陰でいろいろ迷っていたことが吹っ切れてきたからだと思います。

     うつ状態に陥ると、ただでさえ薄っすぺらい自己肯定感が、存在することさえ見えなくなってきます。自分が生きていることが周りに迷惑をかけているとしか思えなくなります。

     消えたい。いなくなりたい。生きている自分が許せない。

     自分を否定する気持ちしか出てきません。自分自身に対する全否定。
     そんな気持ちに、脳内が覆い尽くされます。

     それはまさに病的なもの。「そんな風に思わなくてもいい」とアドバイスをくださる方もいらっしゃいますが、自分でもコントロールできません。勝手に湧き出てきて覆い尽くされるのです。

     そこに周りの仲間からの愛情のシャワーが注がれて・・・それでも焼け石に水のようにどんどん蒸発してしまうかもしれないけど、それでも諦めずに注ぎ続けてくれるお陰で、私の脳内にも少しずつ染み込んでいきます。それが拡がっていくと、否定的な気持ちが減っていきます。止めどなく湧いてきた否定的な気持ちが、湧き上がってくることも減ってきます。

     それでも、時間が経つと、また湧き上がってきて覆い尽くされ・・・また癒され・・・を繰り返します。うつ状態の低い低い中でも、微妙に上がったり下がったりは繰り返していると思います。そうやって、すこぅしずつすこぅしずつ上がっていって、平穏な状態に近づいていくんだと思います。

     こんな私でも生きてていいんだ。

     そんな風にちょっとでも思えるようになってきたら、うつ期卒業は近いのではないかと思います。

     私は20年前、重くて長いうつ期を体験しました。海底の暗闇の更に底を這いつくばうような毎日で、もう元に戻ることはないのではないかと思っていました。

     その頃にはもう二度と戻りたくない、その一心です。
     自分をモニターして言語化して「目に見える」ようにしていくことで、目に見えないものの存在を補っていくことが私には必要なのだと思います。

     それがこのnoteなのです。

     以上、発達障害~母ごころ当事者ごころのあゆでした(*'ω'*)
     今日も最後まで読んでくださってありがとうございました。感謝しています。
     どんどんよくなる!未来は明るい!


     
     
     
    発達障害と双極性障害の当事者で、発達障害と僧帽弁閉鎖不全症のある20代息子氏の母。親としても当事者としても、リアルな日常をそのままに。発達障害のある人生も悪くない☺YouTube&standFM【あゆかんラヂオ】もよろしくです♡