【詩作】私なら。【詩】Aychi.H.2026年7月5日 00:05時が一人歩きする私の隣から目の前へ雨の降る日には窓のガラスにあなたのことを綴ります。遠のいていく背中私の隣から目が覚めて幾つも滴がしみて窓のガラスが白く曇るほど実感がほしいふと、気がついて私は傘を差す雨の降る日には窓のガラスに秘密を白くなぞります。遠のく小さな背中音が止んで雲が切れる。道が照らされて夢から醒めたどうにも雨は上がったようだ。この記事が参加している募集#眠れない夜に117,003件11万件#詩#創作大賞2026#ポエム#オールカテゴリ部門#詩のようなもの#眠れない夜に#自由詩#雨の日#背中#ガラス#詩#創作大賞2026#ポエム#オールカテゴリ部門#詩のようなもの#眠れない夜に#自由詩#雨の日#背中#ガラス