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好きな道を歩いていける〜さんぽ

    あやとりりい

    お金で、大事な人との関係を侵害され、
    嘘に騙され、他者の意見を取り入れなければならなくなっていた。
    罵倒によって、悲しい気持ちを抑えつけられて、
    始めて知った。自分の思いを知って、自分が実現したいものを、自分の足でカタチにするから幸せであり、他人の理想を叶えるためにコントロールされることは不幸だと。
    お互いの意思を尊重し合って、お互いの人生に干渉しない。そんな環境が有り難い毎日だった。
    …………
    まるで散歩道を探検しているような生活だった。大好きな友人と一緒に、自分の専門知識を活かしながら、お気に入りの服で歩いて行く。元気だから出来て、自分の足で歩くから元気だった。他人は、「その年で?」とか、「子どもはどうするの?」「女性が自分でやっていくのは大変」と言った。仰せの通り、ないものもあったが、それでも私は満たされていた。坂道もトンネルも、全然嫌じゃなかった。
    そんな時、御縁が、家庭を創ることになった。

    しかし、みんなが手に入れたものを手に入れた時、私から意思決定の自由が奪われた。

    お金は要らないから、2人で決めていこう。そう約束し、2人で取り決めた結婚式の取り決めはことごとく嘘だった。義父母の意見を取り入れるために、私は騙されていたのだ。
    騙されたと悲しめば、人格を毀損する言葉で怒鳴り散らされた。
    私を金で、嘘で、暴言で、逃亡で支配しようとしたのだろう。義家族がいると、歩くことが出来なくなった。
    ……………
    心の赴くままに、沢山冒険をして、キツネやタヌキに会って、仲良くなって、また冒険に出る。
    そんな毎日に戻れるように。

    私の好きな歌は、さんぽ。

    マスターハゲ様
    ご紹介いただきありがとうございます!noteを開いておらず、遅れてしまい申し訳ありませんでした。

    チェーンナー様
    素敵な企画をありがとうございます!
    残り日数が少ないため、バトンをお返し致します。


     
     
    記事1つ1つに伝えたい人がいます〜記事トップは自分で撮ったお気に入りの写真✨ 日経新聞社様主催「天職だと感じた瞬間」入賞、「お金について考える」日経COMEMO賞✨お米とわたし北海道教育委員会教育長賞✨️法務局主催人権について奨励賞 法務博士号取得、商社にて企業法務、管理職女性✨