
ストイックになりすぎて心が消えそうな話
私の目標はかれこれ7年、かっこいい体になることなのですが、最近それに関連すること以外は本当に無駄だなと感じるようになってしまいました。
例えば昔は大好きだった外食も、カロリーやPFCのことを考えると大抵のメニューは家で作れてしまうし、わざわざ高いお金を払って余計なカロリーを摂る必要ないよなと考えてしまうのです。
また、暇な時間ができようものなら自然とジムに向かう準備を始めています。ジムと図書館以外の場所に行く時間は無駄で、そんな時間があれば会社の仕事の勉強、体の勉強、栄養の勉強をしようと思ってしまいます。
一見すれば非常にストイックで、目標達成に向かって邁進しているようですが、気が付けば私は心からやりたい!欲しい!食べたい!と思えること・ものが無くなってしまいました。心の欲しいセンサーに従うと、目標までの最短経路をたどれないので抑え込んで使わないようにしていたら、鈍ってしまったようです。
今では「やらなければならないこと」を「やらなければと思わずに」やっているという状態です。確かに成果は出やすい状態かもしれません。しかし成果が出ているのが見えても全く楽しくないです。灰色です。
頑張りすぎているのかもしれませんが、習慣になってしまったため頑張っているとも思えず、この考え方の止め方がわからなくなってしまいました。
自分の心の声を聴くのは得意で、いつもそれに従っていたから楽しくて仕方なかった人生だったのになあ。
毎日同じことの繰り返しです。決まった時間に起きる。PFCバランスとカロリーを守った食事を作る。食べる。仕事をする。運動する。お風呂に入る。Noteを書く。
かといって没頭もできていない。
外れた動きをするのが怖いわけではなく、ただただ無駄だと感じてしまいます。
でも私はボディビルの舞台で人を魅了する人になる予定なのです。食事と運動と規則正しい生活だけをしてきたつまらない人間では人を魅了することはできないでしょう。
他のこともやらなくてはいけません。いえ、やらなければならない思考を捨て、やりたいことを思い出します。
今心から好きなのは小田急の子育て応援キャラクターもころんだけです。
少なくとももころんへの愛は忘れずに行きたいと思います。

もころん大好きだよ💖🌟
皆さんも目標に向かっての最短距離を走る場合は、心を失わないように注意してくださいね。
寄り道こそ楽しく、豊かな人生になるコツのように思います。
ヒンメルも言っていましたね。
ではまた。