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目に見えないものにお金を払うことが怖かったわたしだけれど【あやめしの部屋】

    自分に対してお金を使うことが、心の底で怖いと思っている自分がいた。自分に投資して、その分が返ってこなかったらどうしよう。少なくない額を払って、その分のリターンが得られるかどうかの確証がないものには、思い切って踏み出すことができない。

    服や靴や本、美容に関するものなら「必要だ」と思って購入できるのに、「何かを学ぶために」、目に見えないものに対してお金を払うことに対して、躊躇してしまう自分がいた。

    それは、過去に何度も、失敗してきた経験があったから。

     
     
     
    noteを毎日書いていたら、ただの会社員がライター兼エッセイストになりました。日常の小さな気づきを掬い取ったエッセイ集など、BOOTHにて発売中。毎日更新2900日突破。国内旅行が趣味で旅エッセイを書くのが得意。愛用カメラはNikonD7200。大阪在住。夫と娘が大好き。

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