メインコンテンツへスキップ
見出し画像

基礎練習の変拍子で踊れ

    彩生透



    水彩画のような雲を追った帰路、夕陽を背負った各駅停車が昔住んでいた町を横切った。


    落ちる月、新しくなった駅舎、チカチカ光る看板、商店街の跡地

    モノローグの彼方で泳ぐ君に対してではなく、あの町に恋をしていたと今更気付いてしまった。


    画像


    画像


    画像


    画像


    画像


    画像


    画像


    画像


    画像


    画像


    画像


    画像


    画像


    画像


    画像


    画像


    驚き戯けて踊れ、例え踊り方が分からなくとも
    君が動けばそれは踊り。




     
     
     
    「アヤキ/トオル」です。 フィクションをあなたに届ける ただの音楽好き(投稿は少しずつ)! はじめまして__いつもありがとう。 観る:聴く:読む:紡ぐ、もっと noteで多種多様な感性に触れたい。 無色透明の僕から極彩色へ 毎回姿を変えるかも知れません。

    あなたへのおすすめ