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おうちで薬膳:お正月で弱った胃腸をととのえる食材例:チンゲンサイ

    あけましておめでとうございます。

    今年のお正月は数十年ぶりにお正月らしい正月を過ごしました。
    もともとサービス業でしたので、年末年始はほとんど休みもないのが普通。


    こんなに長いお休みが初めてですので、お正月を味わおうと、初詣、たこあげ、人生ゲームなどお正月気分を満喫しました。

    さて、年末年始くらいは普段のタガを外し、連日ごちそうと美味しいお酒を味わう人も多いでしょう。

    ですが、あまりに続きますとどうしても身体に響いてくる。

    ということで、正月明けから少しずつ身体を戻すために身体に優しい食材を紹介していきます。

    暴飲暴食で働きずくめの内臓さんたち。

    特に胃が悲鳴を上げ始めるころと思います。

    そんな我が家で本日のメニューに加えたのは”チンゲンサイ”です。

    ●チンゲンサイの効能

    脾臓と胃の機能をサポートしてくれる食材になります。


    便意を促す働きがあり、消化不良、食欲不振、便秘にも効果があります。

    消化不良になりがちな正月にはおすすめです。

    また胃の張りやガスの発生を防いでくれますので、お正月で食べ過ぎてしまった翌日にはぜひチンゲンサイ料理で調子をととのえてあげて下さい。

    また、チンゲンサイには血の巡りを活発にする作用もあります。

    ニキビなどの肌トラブルの予防にもよいので、女性には特におすすめです。

    本来は秋の食材になります。

    チンゲンサイは涼性という性質があり、体の余分な熱を鎮める作用があります。

    体のほてりやイライラを抑えてくれます。

    涼しい性質なため、冬に食べすぎますと体を冷やしてしまいますので量はほどほどにしましょう。

    生でも食べられる食材ですが、冷える性質を考えますと冬は火を通したほうが冷やす効果を抑えることができます。

    画像1

    今回は、造血作用のあるマグロをツナ缶で簡単に取り入れ、同じく血を補う作用を持つたまごも一緒に炒め物にしました。
    貧血持ちの私も薬膳の知識を取り入れますと案外血を補う食材も多いのですごく生活に組み入れやすくなりました。


     
     
     
    【地方の未来と美を紡ぐクリエイター】地方創生や古民家再生を通じて、日本の自然法則に基づいた全方向アプローチで美しさと心地よさを追求。新潟暮らしを愉しく発信中/コンテンツクリエイター&ちょい農・ずぼら薬膳/こあいミラビ/阿賀町ファンブログアガマニア

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