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人当たり いつかの私の言葉たち

    人当たりよく取り繕ってるだけの孤独は仕方ない
    期待しなければ落胆することもない

    信じなければ裏切られることもない

    ひとつの感情に蓋をすることは、
    すべての感情を鈍化させることと同じ
    記憶は本当に嘘をつく

    モノや人に依存したり執着したりするのは、
    目を背けたいものがあるから。
    自分が本当はどう思っているのか感じているのかも
    あやふやになってしまう。

    人はひとりきりなのだけれど
    人とひとの繋がりの中に生きてる

    互いの中に違いを見つめ
    互いの中に自分のかけらを探す

    信じることと出逢えたことを信じるのも
    信じるわたしを見つけたことを信じるのも
    私


    今 自分を知るということ
    自分を愛してはじめて、
    そのように他人を愛することができる。

    なんでまたこんなこと思い出して書いたのか。


    思い出したらやっぱり不快で
    緊張するのだけれど
    もう前のそれではない。

    刻みつけるための反復ではないのだな。

    手放すのとも
    上書きするのとも
    リラべリングと違う

    あったことも
    思ったことも
    感じたことも
    全部私で変わらないから


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    いつでもここに @東長寺

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    綾

     
     
    大学事務職員気づけば10数年の50代。 ライティング・ライフ・プロジェクトファシリテーター

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