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アピオスファンクラブ会員になりました

    Awesome YAMAUCHI

    昨日、プロレスファンであることを公言しました。

    これまでもちょいちょいアントニオ猪木さんのことを中心にプロレスの話題を書いていましたが、「趣味: プロレス観戦」というどこか距離をおいた言い方をしてきました。行儀の良い、体裁を整えた言い方をしてきました。これでは、ほんとうのあしたはやってきません。と、エスメラルダ役の白木葉子さんがおっしゃっていました。

    「趣味: プロレス観戦」というのと、「プロレスファン」というのにはそんなに違いが無いように思われるかもしれませんが、私の中ではだいぶ異なります。だいぶ異なりますが、明確に言葉にできません。ChatGPTやGemini、Claudeなどの生成AIに相談するとそれっぽく表現してくれるとは思いますが、本人が言葉にできないものを無理に言葉にする必要もないと思います。私の感じ方です。私がだいぶ異なると思っているから、「異なる」のです。説明するのを放棄します。
    違いはあります。

    話は、飛びます。この記事の結論です。私はアピオスファンにもなりました。

    アピオスは、どうやらイモのようです。食べられるようです。食べたこともないものをなぜファンだと公言するようになったのか。それは、アピオスファンクラブ|Apios Fan Club さんです。

    それで、どうやってたどりついたのかはわからなくなりましたが、そんなことは些末なことで、ものすごい衝撃を受ける出来事がありました。

    こちらの記事に「スキ」をすると会員になれます。私は気づいたときには、会員になっていました。

    • 会員特典特になし

    • 会費不要

    「アピオスファンクラブ会員になりました」と公言しなくてもいいそうです。逆の言い方をすると、公言してもいいのだと解釈しました。私は公言します。

    途中の中断もあるそうですが、2013年ごろから活動をされていたそうです。

    ふざけているのか、大真面目にいっているのかそのはざまが絶妙で、私のツボに入りました。一切ふざけてはいらっしゃらないのかもしれません。「ふざけている」と読んだのは私の浅薄な解釈にすぎないのかもしれません。

    主様のおすすめは、「会員ページ」だそうです。一部をご紹介すると、会員規定がしっかりと用意されていたりします。
    これ以上、私からは説明しません。オススメもしません。興味があれば、自分の目でみて確かめられてください。

    私の場合は、自分がやっていることと似たものを勝手に感じたのかもしれません。
    それは、プログラミング言語にElixirというものがありまして、そのファンコミュニティ「autoracex」を主宰しております。

    私が住んでいる飯塚市には、日本にいや全世界にいまでは五場しかないオートレース場があります。SMAPの森且行さんが選手になったバイクでの競争です。群馬県伊勢崎、埼玉県川口、静岡県浜松、山口県山陽、そして福岡県飯塚の五場です。オートレースは、私のかつての趣味でした。

    一部をご紹介するとこんなことを言っています。

    • リモートもくもく会です。

    • 本当に純粋にもくもくです

    • Zoom等をつなげたりはしません

    • 交流はSlackやTwitterでコミュニケーションをとります

    • 入退出自由。時間外の参加も自由。自由には責任が伴います。

    • オートレースのよくある一般開催とあわせています(後付けです。数増し!?)

      • オートレースの場合は以下の通りです

      • 金曜日: 前検日

      • 土曜日〜月曜日: 選手宿舎に缶詰で外部との接触は禁止(八百長などの防止)

    • テーマ曲はElixirの紫色にちなんで、もちろんセクシャルバイオレットNo.1です

      • 桑名正博さんの名曲です

      • You make me feel good.

      • 発売されたのは1979年です

      • その1979年の1月1日は私の誕生日です

      • KinKi Kidsの堂本光一さんとは全く同じ日です

      • ちょっとしたはずみがあれば私が歌って踊っていたはずです

    • 24時間開催にしているので、時差を気にせず参加できます

    • 海外(北米、南米)から参加してくださる方もいる、国際色豊かなコミュニティです

    イベントの体をとりながら、語弊を恐れずにいえば、イベント運営は放棄しています。

    イベントは休眠していますが、このコミュニティはSlackでの活動は続いています。

    イベントの体はとらずとも各々が自律しており、だれから強制されるわけでもなく発信を続けているため、そもそもイベントを開催する必要がなくなり、いまの形に落ち着いたと、強引にいい風に解釈しています。
    それはそれとして、本当に海外からの参加者もいることは特筆すべき点です。


    いろいろ書きました。
    結局のところ、私はアピオスを食べたことはありませんが、アピオスファンです。いや、もっと正確にいえば、「アピオスファンクラブファン」なのかもしれません。

    いつかぜひ食べてみたいです。

    私は熱しやすく冷めやすいところがあり、そして今日は夜に飲み会の予定があり、いま書いておかないとこの興奮の火は残らないかもしれないと思って書きました。noteで、あちこちコメントを書きすぎたせいか、例のボット判定? 24時間制限? に引っかかったようですし、コメント欄を荒らしまわっているだけのならず者になっている気もしてきたので、自分の記事としてあげておきます。


    さいごに、記事には次のアクションを起こしてもらうなにかを書くといいというのを聞きました。書いておきます。

    あなたも、アピオスファンもしくは、アピオスファンクラブファンになりませんか。

    会員登録はとっても簡単!
    「スキ」をするだけ。
    コメントを書くと、主さんが丁寧に返してくださいます!

    抽象度をさらにあげると、あなたの好きなものをその情熱そのままに書いてみませんか。私はスキを押します。コメントします。

    編集後記

    扉の画像は、Geminiを使用して作成しました。

    この記事が参加している募集

     
     
     
    1979年福岡県旧庄内町出身。自称・闘魂プログラマー。中学生、高校生、専門学校生、大学生、社会人を対象に、クラウドやブロックチェーンなどを教える。「日本マイクロソフト賞④」など受賞歴多数。著書『Elixir実践入門(技術評論社)』。趣味は将棋、読書、プロレス好き、アントニオ猪木。

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