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【お知らせ】あなたの詩の話を、わたしたちとご一緒に。~3/1詩誌ラヴァーグ朗読・合評会~

「詩や小説、ことばをのんびりとつとつ紡いでいます。」
そんな言葉を自己紹介の最初の一文に掲げて、早数年。
掲げていると、自他ともにその文言を見る機会も多くなるからか、自然と有言実行され、今につながっているような気がします。

ふとした契機から、わたしは2023年に女性詩人たちと詩誌La Vagueを立ち上げ、主宰を務めるようになりました。
来る2026年3月1日に、詩誌La Vagueは東京都内(喫茶ケトルドラム)にて、朗読・合評のイベントを開きます。

〈わたし〉から〈わたしたち〉へ手わたす詩(ことば)――
詩誌La Vagueは、今、そんな言葉を掲げています。

詩や創作について皆で話すことは、「わたし」のものだった詩を、「わたしたち」のものに変えていく行為そのもののように思います。
早春の午後、のどかでおだやかなひとときに、「あなた」や「わたし」の詩のはなしをしてみませんか。
〈わたし〉から〈わたしたち〉へ手わたす詩(ことば)--そんなひと時を、ご一緒しませんか?

ゲストは、詩人のカニエ・ナハさん、そして詩の編集者の藤井一乃さんです。

※詩を書いたことがある方、ない方、どなたでもご参加いただけます。年齢・性別等も不問です。
※参加者の方も、詩を持ち寄っていただき、一緒に合評することができます。詩の提出はなくてもご参加可能です。

イベント詳細は以下の記事をご覧ください。
お申し込みは、以下の記事内に記載されているメールアドレスよりお願いいたします。

今はまだ冬の底。寒い日々が続きますが、春先にあなたと詩の話ができますことを楽しみにしています。

~追伸~
メンバーの詩は、以下の4または5号に載っているものを中心に朗読・合評します。
amazon等で書籍を、La VagueのnoteでPDF版を購入できます。よろしければ以下のリンクをご覧ください。(当日も物販予定です)


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