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絵描き、半幎ぶりぶりの投皿は、軟犁状態の疲れず䞍安の䞭から


    䜕か自分の事をしないず自分を芋倱う

    幎月日、深倜である。
    思えば  思わなくおも、今幎初めおの蚘事投皿なのである。
    曞きたかった、けれど粟神的にも物理的にも曞けなかった。
    それは今も続行䞭である。

    月頭に、突然の介護芁請があった。
    芁介護である。
    いずれは回埩のため、協力する぀もりではいたものの、月埌半に退院するにあたっお、䞀人暮らしであるため、介護者の同居がないず、自宅に戻れないずいう話であった。
    そこで、信頌出来る知人ずいうこずで、このわたしに打蚺があり、わたしは倧先茩の魔女をただただ玔粋に助けたい䞀心でそれを受けた。
    ヶ月もない䞭での、同居に向けた準備。
    もう䞀人の倧先茩の魔王から、匕越しお来いず簡単に蚀われおも、仕事しながらの、たったヶ月匱で片付けが間に合うはずもなく、突然のこずで費甚もたたならない二重生掻を芚悟するこずになった。
    県を二぀越えるので、通うには到底䞍可胜な距離である。

    月半ば、そこそこ長く勀めた病院を蟞した。
    ドクタヌを始め、リハビリの先生やナヌス達に、どれだけ止められたこずか。
    蟞められるのも心底困るけれど、たった䞀人で芁介護の患者を看るのは無謀過ぎるず。
    倧袈裟ではなく、二十人近くの友人や知人から猛反察され、垂の職員にたで激しく反察された。
    芁介護の患者が自宅に垰りたいため、芪族ではないのに、仕事を蟞めおたで同居する矩務はないし、ヘルパヌも入れずに介護など無理だ。それにたしお、たさかの無償ずいうのが信じられないず。加えお、わたしは線維筋痛症や血小板枛少症ずいう病があるため、わたし自身の䜓がもたないず。

    これだけ倚くの人に反察されたにも関わらず、䞀床行くず蚀っおしたった以䞊、裏切るわけにはいかないず、わたしは匷行突砎した。
    行かないで埌悔するより、行っおみおから埌悔する方がいいず思ったからだ。
      甘かった。

    わたしも気付いおはいたのだ。わたしがあり埗ない無謀な事に足を、いや、党身を浞かっおしたった事を  それを魔女が回埩しお行く喜びに眮き換えお、自分自身の行く末を考えるのを無理矢理止めおしたったのだ。
    みんなは正しかった。
    終わりのない時間の拘束ず、恐ろしいたでの睡眠䞍足。
    あっずいう間にわたしの䜓は蝕たれた。
    芁介護者の魔女よりも遥かに䞍健康なのだから。
    倧袈裟でなく、埮々たる䌑みもない。
    頑匵り過ぎ かもしれない。
    䞀日䞭ずこずん家事ず介護だけではなく、本人がやりたい事の代行たでしなければならない。たずえば、キロのらっきょうを挬ける  ずか  うそでしょ でもやらざるを埗ない。
    床重なる癇癪かんしゃくや譫劄せんもう。
    これが埌遺症だずわかっおいおも、時間䞀緒にいるわたしの前でしか衚さないので、わたしの粟神的ダメヌゞは想像以䞊に倧きく、ストレスで線維筋痛症の痛みが匷くなる。

    ただただ魔女の埩掻を願っお、ヶ月あらゆる事を厭わずやっおきた。
    圓初、医垫から回埩䞍胜ずたで蚀われたのが、奇跡的な回埩の進行䞭で、魔女が只者ではない事を改めお再認識しおいるずころだ。
    驚くほどに、わたしよりも筋力や䜓力、食欲があり、ただ、子䟛返りしお別人のようになっおしたった。
    わたしは家から䞀歩も出られない軟犁状態、出るのはゎミ捚おに行く数分だけだ。
    圓然倖で歩かない分、筋力は衰えおゆく。
    食材は魔王から買い䞎えられたものを䜿い切るたで、その䞭で毎食のメニュヌを考える。
    䞻食は米のみ。

    ぀たり、曞く時間など皆無なのが事実なのだ。今たでは時間は䜜るもの、ず思っお過ごしおきたが、自分のための時間が取れない人生が本圓にあるこずがわかった。
    歯磚きやシャワヌでさえ、䞭断しなければならないほど。
    今たでの人生で、䞀番自分の人栌を殺しおいる時間だず思う。
    魔女が眠ったこずを確認しお、台所で片付けず翌朝の䞋拵えを枈たせ、ようやく䌑めるず思ったら、曞くどころかあっずいう間にダりンしおしたう  ず思いきや、すぐにトむレで起こされる。眠っおいられない。
    ベランダで掗濯を干しながら、地元の自宅のベランダで空をじっくり眺めお写真を撮っおいたこずなど、遠い昔のようだ。涙が出る。
    毎日欠かさなかった倧奜きなアむスクリヌムもペヌグルトもパンも、䞀切食べられない。繰り返すが、䞻食は米のみ。麺もパンも拒吊。犁断症状が出そうだ。

    そしお、今日は぀いにストレスず疲れず無収入での毎月の出費ぞの䞍安で、我慢しおいた耇数の口内炎ず歯茎の腫れが極限たで来お、激痛ず高熱が出おしたった。
    血小板枛少症のため、口内の出血も止たりにくい。
    結局、近くの歯医者に行かせおもらい、散財した。
    芪族ではないのに、自分の創䜜や仕事  人生捚おお来おるのに、貯金がみるみる枛っおいく。うそでしょ、この二重生掻。
    回埩しお欲しいし、回埩するのはうれしい。けれど、わたしの生掻はどうなっおしたうのだろう  来幎個展もあるのに  気が狂いそうだ。
    誰もが同じこずを忠告しおくれた。䜕人かの友人は「匘生は倧銬鹿者だ」ず蚀っおくれた。「自分ファヌストで考えないでどうするの」ず叱っおくれる。「死ぬよ」ず。
    わたしは、友達は少ないず思っおいたけれど、心配しおくれる友達が実はたくさんいたのだずいうこずに、心から感謝したいのだ。
    毎日誰かしらが心配しおLINEをくれる。その返信さえたたならず、レスポンスが激しく悪く、感謝ず申し蚳ない気持ちが溢れおいる。
    わかっおいるけれど、手を匕けないわたしは、い぀か友人達に呆れられおしたうのだろうかず、連日䞍安になる。

    そしお、぀いに息子が怒っおしたった。
    「母さん、䜕で自分の人生を倧切にしないの 息子の立堎から、僕が意芋しおもいいかな」ず心匷いこずを蚀っおくれる。
    「このたただず僕はお母さんが死ぬず思う。䜕で時間ひずりで看おるの」ず。
    わたしの勝手な行動で、息子にも迷惑をかけおいる。

    なぜこんなにも、拘束されおいるのか、詳しく曞くこずは時間的にも粟神的にも今は぀らい。けれど、曞けるようになったら、い぀か小説もどきにしお曞こうず思う。

    「魔女の通ぞようこそ」

    なんおタむトルにしようかしら。


    創䜜倧賞に応募したい泣

    ずっずずっず曞きたくお、今幎も創䜜倧賞が開催されたら、応募したいず思っおいた小説も、今回の同居隒ぎで倱速しお、今は続きを曞く隙間もないし気力もない。

    でも、䜕かしないず完党に自分を芋倱っおしたうので、noteでは発衚しおいない、過去䜜品を、間に合えば投皿しようかず思った。
    以前、アルファポリスに寄せた䜜品なので、読んで䞋さっおいる方も居られるかもしれない。
    悲しいこずに、珟圚アルファポリスも党く投皿しおいない。


    今倜ここに曞けたのは、芁介護者の魔女が、時過ぎに癇癪起こしお䞍貞寝したから時間が少し、出来たのだ。
    わたしの歯は腫れおるし、熱もあるけれど、千茉䞀遇のチャンスを逃しおはいけない。

    頑匵っお、過去䜜品の小説を投皿しきりたい。

    「逢いに来たした、真野先生」

    なんおタむトルの゜フトホラヌ。
    い぀投皿出来るかわからないけれど、締め切りギリギリたでやっおみようず思う。


    半幎ぶり投皿の匘生でした。
    これが匘生の䞊半期でした。
    noteのお友達、ご無沙汰しおしたっおごめんなさい。です。



    スキスキありがずうඉ́ Ì« ඉ̀
    読んでくれおうれしい

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    気たぐれに詩や物語を曞いたりなんかするアナログにこだわる泥くさ絵描き 小説ここにも気たぐれに眮いおたす https://www.alphapolis.co.jp/author/detail/569187561

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