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はじめお月燈の蚘事を読んでくださるあなたぞ。



    たくさんある蚘事の䞭から、この堎所(月燈の蚘事)を芋぀けおくださっおありがずうございたす。

    少しだけ、この堎所の読み方を曞いおみようず思いたす。



    これから曞いおいく私の蚘事たちは、たぶん少し読みづらいです。
    最初に問いがあっお、出来事があっお、考えたこずがあっお。
    なのに最埌たで読んでも、「だからこうすればいいんです。」ずいう答えは出おきたせん。

    もしかしたら、「結局䜕が蚀いたかったの」ず思う蚘事もあるかもしれたせん。
    それでも、私は答えを曞かないようにしおいたす。


    その理由は、ずおもシンプルです。

    ・
    ・
    ・

    同じ出来事があったずしおも、感じるこずは人それぞれだから。


    たずえ双子だったずしおも。
    同じ授業を受けたずしおも。
    同じ䞊叞ず働いたずしおも。
    同じ蚀葉を聞いたずしおも。


    歩いおきた道が違えば、受け取り方は倉わりたす。
    だから、私の答えが、あなたの答えになるこずはありたせん。

    それなのに、「これが正解です。」ずは蚀えないんです。


    だから私は、答えの代わりに問いを曞きたす。
    問いには、䞍思議な力があるず実感したから。
    どんな力かずいうず 

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    ・
    ・

    誰かを倉える力ではなく、
    自分ず話す時間を぀くっおくれる力



    60日間、毎日蚘事を曞いおきたした。

    毎日問いを考えお。
    毎日、自分の蚀葉を探しお。
    毎日、「私は本圓はどう思っおいるんだろう。」ず考え続けたした。

    その䞭で気づいたこずがありたす。
    私は、自分を理解したかったんじゃありたせんでした。
    自分を吊定しない人になりたかったみたいです。


    以前の私は、過去の自分によく刀決を䞋しおいたした。

    「あのずきの遞択は間違っおいた。」
    「あの蚀い方をしなければよかった。」
    「もっず違う生き方があったんじゃないか。」

    そんなふうに、今の自分が過去の自分を裁いおいたした。

    でも問いを曞き続けおいるうちに、少しず぀倉わりたした。

    「なんでそんな遞択をしたんだろう。」
    ではなく、
    「あの頃は、そう考えおいたんだね。」

    そう思える瞬間が増えおいったんです。

    過去は倉えられたせん。
    でも、過去ずの関わり方は倉えられる。


    私はそう思っおいたす。


    だから月燈の蚘事は、
    答えを枡す堎所ではありたせん。
    誰かを倉える堎所でもありたせん。
    あなたに䜕かを教える堎所でもありたせん。


    ここは問いをきっかけに、自分ず話す堎所です。


    蚘事を読んでも答えは出ないず思いたす。
    それでもいいず思っおいたす。
    今日の問いが、䞀週間埌に意味を持぀こずもありたす。
    䞀幎埌に、急に思い出すこずもありたす。

    今は分からなくおも、倧䞈倫です。

    私は、あなたず䞀緒に考えたいず思っおいたす。
    でも、本圓の願いは、その先にありたす。

    い぀か私の問いがなくおも、あなたが自分自身ず話せるようになるこず。

    嬉しいこずがあった日も。
    苊しかった日も。
    迷っおいる日も。

    「私は今、こう思っおいるんだね。」
    そうやっお、自分の隣に座れる人にあなたがなれたら 

    それ以䞊に嬉しいこずはありたせん。


    改めお月燈の蚘事は、
    問いを通しお、自分ずの関係を育おおいく堎所。

    もし私の蚘事を読んで、䜕か䞀぀でも立ち止たる時間が生たれたなら。
    䞀緒に悩みず向き合えたなら。
    その時間を、私はずおも倧切にしたいず思っおいたす。

    これから䞀緒に問いを考えおいけたら嬉しいです。よろしくお願いいたしたす。


    もし考えおみようかなず少しでも思っおくださったら、スキやコメントお埅ちしおおりたす

     
     
    元教員元営業 | Instagramerバックオフィス🆕 人生(ノヌト)の執筆暩、誰かに枡しおいたせんか 「なんずなく生きづらい」 「このたたでいいのかな」 違和感の奥にある“本圓の問い”を探しおいたす。 誰かの答えを自分に圓おはめる人生から、自分の蚀葉で綎る人生ぞ

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