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途中経過を見ると応援したくなる

「すごいものができました!」

完成した作品を見ると、「すごいな」「私には無理だな」と思うことがあります。

でも、その人が完成するまでにどんなことを考え、どんなところでつまずき、どうやって形にしていったのか。

そこを知ると、見え方がちょっと変わることがあります。

昨晩、「チーム50〜」のオンラインお茶会で、メンバーのささきさんに講座を実演していただきました。
やっていただいたのはこちらの講座です。

Canvaの知らなかった使い方や、ChatGPTの活用方法など

「えっ、そんなことができるの?」
「ChatGPT、そこまでやってくれるの?」
と驚いているうちに、あっという間の1時間弱。

やっぱり、優れた道具を持っていても、使い方を知らなければ宝の持ち腐れです。

「誰かに教えてもらうって大事だな」と、あらためて感じました。

実はこの講座、3日前に急にきまったものです。
その経緯は……

ささきさんは少し前から講座を完成させていく過程をXでつぶやいていました。

「こんな講座を作っています」
「こうしてみました」
「やっぱり違うかも」

そんな、ささきさんの試行錯誤や葛藤を私はXで見て、密かに応援していました。

だから、ささきさんの「講座が完成しました」のポストに拍手喝采!
さらに、ささきさんから「今度のチーム50〜のオンラインお茶会でみんなに見てもらっていいですか?」と提案があった時「ぜひぜひ!」と二つ返事でお願いしたのです。

今回の講座を受けて、あらためて感じたことがあります。

完成したものを発信することだけが、大切なのではない。
むしろ、途中だからこそ伝わるものもあるのかもしれない、ということです。

私たちはつい、「ちゃんとできてから」「形になってから」と思ってしまいます。

特に50代を過ぎると、「こんなことを始めました」と発信するのも、ちょっと勇気がいります。

まだ実績もない。
うまくいくかもわからない。
途中でやめるかもしれない。

でも、そんな姿を見ている人が、「私もやってみようかな」
「ちょっと応援したいな」
と思ってくれることもある。

完成形だけではなく、途中経過も見せてみる。

それは、自分のためだけではなく、誰かの小さな一歩を後押しすることにもなるのかもしれません。

私も、完璧にできてからではなく、「今、こんなことを試しています」くらいの気持ちで、途中をもっと見せていこうかなと思いました。

ささきさん、どうもありがとうございました。


オンラインお茶会のzoom画面

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