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【NFL Top100】2026 年間トップ100選手紹介 No.31~40

    皆さんこんにちは!
    49ersファンのリトルナイナーです!

    前回に引き続き、『選手間投票による2025シーズンのTop100』を紹介します。

    今回はNo.31〜40にランクインした10人をピックアップ。

    Players 40-31 have been revealed on the NFL Top 100 Players of 2026 👀 pic.twitter.com/gs2CM5mwM9

    — NFL (@NFL) August 7, 2026

    それぞれの選手の実績や魅力を振り返りながら紹介していきます。前回のNo.41〜50とあわせて、ぜひ最後までご覧ください。



    31. Dak Prescott(カウボーイズ)

    ⇒ 自身4度目のプロボウル選出&CPOY投票3位

    前年度に負ったハムストリングの怪我から、見事に復帰を果たしたプレスコット。

    キャリア10年目という節目のシーズンでもあった2025シーズンは、チームが7勝9敗1分けに終わり、プレーオフ進出も逃すなど、やや物足りない結果となった。

    しかし、個人としては見事な復活を遂げた。

    ・パス成功数404回(リーグ1位)
    ・4,552ヤード(リーグ3位)
    ・TD30(リーグ4位)
    ・1stダウン220回(リーグ3位)

    を記録するなど、リーグトップクラスの成績を残し、自身4度目となるプロボウル選出を果たした。

    さらに、怪我から復帰して再びリーグ屈指のQBとして活躍したことが評価され、カムバック・プレーヤー・オブ・ザ・イヤー(CPOY)投票でも3位にランクイン。

    そんなプレスコットに残された課題は、3シーズンぶりとなるプレーオフ進出、そして何より悲願のスーパーボウル制覇だろう。

    復活を果たしたエースQBとして、今シーズンこそチームを頂点へ導けるのか注目したい。

    2025
    REG:17G、7-9-1、404Cmp*、67.3Cmp%、4,552yds、30TD/10INT、Rate 99.5、QBR 70.2
    *リーグ1位

    PFF総合評価:86.9(7th/43 -QBs)
    パス評価:85.4(6th)
    ラン評価:61.3(26th)

    〈プロフィール〉
    ポジション:QB
    年齢:33
    身長/体重:188cm / 107kg
    大学:ミシシッピ州立大
    キャリア:10年
    タイトル:プロボウル&CPOY3位
    去年:79

    No. 31 on the NFL Top 100 Players of 2026…@dallascowboys QB Dak Prescott! @NFLFilms pic.twitter.com/WsPAhUr9I4

    — NFL (@NFL) August 7, 2026

    32. Nik Bonitto(ブロンコス)

    ⇒ 2年連続のプロボウル選出&DPOY投票4位

    2023シーズンに大ブレイクを果たしたボニートは、3年目となる2024シーズンにキャリア初のプロボウル選出とオールプロ2ndチーム入りを果たし、一躍リーグを代表する若手EDGEディフェンダーへと成長を遂げた。

    そんなボニートは昨シーズンもオールプロ級の活躍を披露。

    ブロンコスの68.0サックというフランチャイズ記録樹立に大きく貢献するとともに、自身も2年連続となるプロボウル選出を達成した。

    惜しくもオールプロ選出とはならなかったものの、DPOY投票では4位にランクイン。

    すでにリーグ屈指のEDGEディフェンダーとしての地位を確立しつつあるだけに、今後さらにどこまで成長を遂げるのか、その飛躍にも期待したい。

    2025
    REG:17G、1PD、2FF、14.0S、46Tkl、14TFL、28QBHits

    PO:2G、2FF、1.0S、3Tkl、1TFL、1QBHit

    PFF総合評価:77.5(22nd/115 -EDs)
    パスラッシュ評価:84.9(10th)
    ランディフェンス評価:61.3(65th)

    〈プロフィール〉
    ポジション:LB
    年齢:26
    身長/体重:190cm / 108kg
    大学:オクラホマ大
    キャリア:4年
    タイトル:プロボウル&DPOY4位
    去年:38

    No. 32 on the NFL Top 100 Players of 2026…@Broncos LB Nik Bonitto! @NFLFilms pic.twitter.com/oK4OPMv4Is

    — NFL (@NFL) August 7, 2026

    33. Jared Goff(ライオンズ)

    ⇒ 自身5度目となるプロボウル選出

    昨シーズンのライオンズは、前年度の15勝2敗から9勝8敗へと勝利数を大幅に減らし、プレーオフ進出も逃す結果となった。

    しかし、チームが苦戦する中でもQBゴフは安定したパフォーマンスを披露。自身5度目、そして2年連続となるプロボウル選出を果たした。

    個人スタッツを見ても、

    ・68.0Cmp%(リーグ4位)
    ・4,564ヤード(リーグ2位)
    ・TD34(リーグ2位)
    ・INT%1.4(リーグ6位タイ)
    ・レイティング105.5(リーグ3位)

    と、前年度と遜色ない成績かつリーグ屈指の数字を残している。

    チーム成績こそ大きく後退したものの、ゴフ自身は依然としてリーグトップクラスのパフォーマンスを維持。

    ライオンズにとっても、そしてゴフ本人にとっても悲願となるスーパーボウル制覇を目指す今シーズン、エースQBとしてどのような活躍を見せるのか注目したい。

    2025
    REG:17G、9-8、68.0Cmp%、4,564Yds、34TD/8INT、Rate 105.5、QBR 57.3、19Car、45Rush-Yds

    PFF総合評価:77.7(12th/43 -QBs)
    パス評価:76.8(12th)

    〈プロフィール〉
    ポジション:QB
    年齢:31
    身長/体重:193cm / 98kg
    大学:カリフォルニア大
    キャリア:10
    タイトル:プロボウル
    去年:15

    No. 33 on the NFL Top 100 Players of 2026…@Lions QB Jared Goff! @NFLFilms pic.twitter.com/bYJ6F4d0Nx

    — NFL (@NFL) August 6, 2026

    34. Saquon Barkley(イーグルス)

    ⇒ 昨シーズンのNo.1プレーヤー

    前年度、同ランキングでNo.1の座を獲得したバークリーは、

    ・スーパーボウル制覇
    ・プロボウル選出
    ・オールプロ1stチーム選出
    ・OPOY受賞
    ・MVP投票3位

    と、まさに圧倒的なシーズンを送った。

    しかし、昨シーズンは前年度と比較するとスタッツが全体的に減少。

    オールプロ選出はもちろん、プロボウル選出すら逃す結果となった。チームもプレーオフには進出したものの、1回戦で49ersに敗れ、スーパーボウル連覇とはならなかった。

    その結果、ランキングは前年度の1位から34位へと大幅にランクダウン。

    それでも、リーグ屈指のRBとしてこれまで積み重ねてきた実績は揺るがず、選手たちからのリスペクトも依然として厚い。

    前年度のような圧倒的なシーズンではなかったとはいえ、バークリーが依然として強力なプレーヤーであることに変わりはない。

    果たして今シーズン、再びリーグを代表するRBとして輝きを取り戻せるのか、その巻き返しに注目したい。

    2025
    REG:16G、280Car、1,140Yds、7TD、1,413Yscm、9RRTD

    PO:1G、26Rec、106Yds

    PFF総合評価:67.9(42nd/55 -HBs)
    ラン評価:76.5(25th)

    〈プロフィール〉
    ポジション:RB
    年齢:29
    身長/体重:183cm / 105kg
    大学:ペンステート
    キャリア:8年
    去年:01

    No. 34 on the NFL Top 100 Players of 2026…@Eagles RB Saquon Barkley! @NFLFilms pic.twitter.com/BfkAIueuXw

    — NFL (@NFL) August 6, 2026

    35. Jared Verse(ブラウンズ)

    ⇒ 2年連続プロボウル選出

    ルーキーイヤーから即戦力として活躍し、前年度に続いて2年連続でプロボウル選出を果たしたヴァース。

    2年目となった昨シーズンは、

    サック数:4.5→7.5
    QBヒット:18→27

    へと増加させ、着実な成長を見せた。

    その存在感は年々増しており、わずか2年目にしてラムズディフェンスに欠かせない存在へと成長。

    そんなヴァースは今オフ、マイルズ・ギャレットとのブロックバスタートレードの一員としてブラウンズへ移籍することとなった。

    ラムズが大量の指名権を放出することなくギャレットを獲得できたことからも、ヴァースに対する評価の高さ、そして将来性の高さがうかがえるだろう。

    新天地となるブラウンズは、ヴァースにとって地元オハイオ州のチーム。

    地元への凱旋となるだけに、環境を変えたことでさらなる飛躍を遂げられるのか、今シーズンの活躍にも期待したい。

    2025
    REG:17G、1PD、3FF、7.5S、58Tkl、11TFL、27QBHits

    PO:3G、1.0S、7Tkl、3TFL、7QBHits

    PFF総合評価:83.9(11th/115 -EDs)
    パスラッシュ評価:82.2(14th)
    ランディフェンス評価:62.0(63rd)

    〈プロフィール〉
    ポジション:DE
    年齢:25
    身長/体重:193cm / 120kg
    大学:フロリダ州立大
    キャリア:2年
    タイトル:プロボウル
    去年:53

    No. 35 on the NFL Top 100 Players of 2026…@Browns DE Jared Verse! @NFLFilms pic.twitter.com/YyBgnxW2Hh

    — NFL (@NFL) August 5, 2026

    36. George Pickens(カウボーイズ)

    ⇒ キャリア初のプロボウル&オールプロ選出

    昨シーズン、カウボーイズへ電撃移籍を果たしたピケンズは、全17試合に出場すると、

    ・137ターゲット(リーグ9位)
    ・93レセプション(リーグ8位)
    ・1,429ヤード(リーグ3位)
    ・9TD(リーグ8位)
    ・1stダウン73回(リーグ3位)

    を記録。

    これらすべてがキャリアハイの数字となり、正真正銘のキャリアハイシーズンを送った。

    その活躍が評価され、キャリア初となるプロボウル選出に加え、オールプロ2ndチーム入りも果たした。

    そんなピケンズは今オフ、チームとフランチャイズタグ契約に合意し、2026シーズンもカウボーイズに残留することが決定。

    今シーズンもWRラムとともに、リーグ屈指のWRデュオとしてどのようなパフォーマンスを見せるのか。そのさらなる活躍に期待したい。

    2025
    REG:17G、137Tgt、93Rec、1,429Yds、15.4Y/R、9TD、73-1D

    PFF総合評価:85.9(10th/81 -WRs)
    レシービング評価:87.2(8th)

    〈プロフィール〉
    ポジション:WR
    年齢:25
    身長/体重:190cm / 90kg
    大学:ジョージア大
    キャリア:4年
    タイトル:プロボウル&オールプロ2nd
    去年:ランク外

    No. 36 on the NFL Top 100 Players of 2026…@dallascowboys WR George Pickens! @NFLFilms pic.twitter.com/xM4dneGubD

    — NFL (@NFL) August 5, 2026

    37. Penei Sewell(ライオンズ)

    ⇒ 3年連続オールプロ1stチーム入り

    2021シーズンのルーキーイヤー以来、5シーズンで欠場はわずか2試合と、抜群の耐久性を誇るスウェル。

    昨シーズンも16試合に出場すると、

    ・PFFのランブロック評価:96.7(1位)
    ・総合評価:95.1(1位)

    となり、現役No.1のOTであることを証明した。

    その圧倒的なパフォーマンスが評価され、文句なしのプロボウル選出に加え、オールプロ1stチームにも選出。これで3年連続のオールプロ1stチーム入りを果たした。

    そんなスウェルは今シーズン26歳とまだ若く、これから全盛期を迎えてもおかしくない。

    ここまでの実績に加えて、今後さらにキャリアを積み重ねていけば、将来的な殿堂入りもほぼ確実と言っていいだろう。

    リーグNo.1LTとして、これからどこまで実績を積み上げていくのか。スウェルの今後の活躍にも要注目。

    2025
    REG:16G、997Snaps、2Penalties、2S Allowed、6QBHits Allowed

    PFF総合評価:95.1(1st/89 -Ts)
    パスブロック評価:80.3(11th)
    ランブロック評価:96.7(1st)

    〈プロフィール〉
    ポジション:OT
    年齢:25
    身長/体重:196cm / 151kg
    大学:オレゴン大
    キャリア:5年
    タイトル:プロボウル&オールプロ1st
    去年:13

    No. 37 on the NFL Top 100 Players of 2026…@Lions OT Penei Sewell! @NFLFilms pic.twitter.com/BZWDEwHMdO

    — NFL (@NFL) August 4, 2026

    38. Cooper DeJean(イーグルス)

    ⇒ 2年目にしてオールプロ1stチーム

    ルーキーイヤーから即戦力として活躍し、イーグルスのスーパーボウル連覇に貢献したデジーン。

    迎えた2年目は、前年度をさらに上回る活躍を見せ、キャリア初となるプロボウル選出を果たした。

    さらに、プロボウル選出にとどまらず、オールプロ1stチーム入りも達成。わずか2年目にして、早くもリーグを代表するDBへと成長を遂げた。

    23歳とまだ非常に若く、今後さらなる成長が期待されるデジーン。

    同じドラフトクラスで、ともにオールプロ1stチーム入りを果たしたミッチェルとともに、これから何シーズンにもわたってイーグルスのDB陣を支えていくことは疑う余地もないだろう。

    2025
    REG:16G、2INT、16PD、1FF、93Tkl、4TFL、60.5Cmp% (49/81)、Rate 75.4

    PO:1G、2PD、20.0Cmp (1/5)、Rate 64.6

    PFF総合評価:78.2(7th/114 -CBs)
    カバレッジ評価:80.1(4th)
    ランディフェンス評価:71.7(26th)

    〈プロフィール〉
    ポジション:CB
    年齢:23
    身長/体重:183cm / 89kg
    大学:アイオワ大
    キャリア:2年
    タイトル:プロボウル&オールプロ1st
    去年:60

    No. 38 on the NFL Top 100 Players of 2026…@Eagles CB Cooper DeJean! @NFLFilms pic.twitter.com/5eeOr4WMgl

    — NFL (@NFL) August 4, 2026

    39. Justin Herbert(チャージャーズ)

    ⇒ 自身2度目のプロボウル選出

    前年度に続いてチームを11勝、そしてプレーオフ進出へと導いたハーバート。言わずと知れたチャージャーズのエースQBとして、ここ数年にわたって安定した活躍を続けている。

    一方で、プレーオフでは2年連続で1回戦敗退。

    キャリア全体を見ても、これまで出場した3度のプレーオフすべてで初戦敗退となっており、ポストシーズンで勝ち切れないことが大きな課題となっている。

    ハーバートが真の意味でフランチャイズQB、そしてリーグを代表するQBへとステップアップするためにも、プレーオフを勝ち進むことは絶対条件と言えるだろう。

    今オフには結婚を果たし、公私ともに充実した全盛期を迎えているハーバート。

    果たして今シーズンこそ、これまで突破できなかったプレーオフの壁を乗り越えられるのか。さらなる飛躍が期待されるハーバートの今後の活躍にも注目したい。

    2025
    REG:16G、11-5、66.4Cmp%、3,727Yds、26TD/13INT、Rate 94.1、QBR 60.6、83Car、498RUsh-Yds、2Rush-TD

    PO:1G、61.3Cmp%、159Yds、Rate 74.5、10Car、57Rush-TD

    PFF総合評価:83.2(9th/43 -QBs)
    パス評価:78.5(10th)
    ラン評価:83.2(5th)

    〈プロフィール〉
    ポジション:QB
    年齢:28
    身長/体重:198cm / 107kg
    大学:オレゴン大
    キャリア:6年
    タイトル:プロボウル
    去年:56

    No. 39 on the NFL Top 100 Players of 2026…@Chargers QB Justin Herbert! @NFLFilms pic.twitter.com/SyGwuCVuHJ

    — NFL (@NFL) August 3, 2026

    40. Trent Williams(49ers)

    ⇒ 将来の殿堂入りLT

    昨シーズン、37歳シーズンを迎えながらも16試合に出場すると、

    ・PFFランブロック評価:2位 92.8
    ・総合評価:3位 91.5

    を記録し、年齢を感じさせない、依然としてリーグ最高峰の実力を見せつけた。

    その活躍が評価され、自身12度目となるプロボウル選出に加え、5度目となるオールプロ選出も達成。

    まさに現代NFLを代表するLTとして、圧倒的な実績を積み重ねている。

    今オフにはチームと2年間の契約延長に合意し、現役続行を決断。多少の衰えが見られるとはいえ、ランブロック、パスプロテクションの両面で依然としてリーグトップクラスの実力を誇るウィリアムズ。

    49ersがスーパーボウル連覇を目指す上で、攻撃の土台を支える彼の活躍は必要不可欠と言えるだろう。

    2025
    REG:16G、997Snaps、4Penalties、4S Alllowed、8QBHits Allowed

    PO:2G

    PFF総合評価:91.5(3rd/89 -Ts)
    パスブロック評価:79.9(12th)
    ランブロック評価:92.8(2nd)

    〈プロフィール〉
    ポジション:LT
    年齢:38
    身長/体重:196cm / 145kg
    大学:オクラホマ大
    キャリア:15年
    タイトル:プロボウル&オールプロ2nd
    去年:45

    No. 40 on the NFL Top 100 Players of 2026…@49ers OT Trent Williams! @NFLFilms pic.twitter.com/9i5A0hJ8If

    — NFL (@NFL) August 3, 2026

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