
【49ers】プレシーズンゲーム Week2(対チャージャーズ)の感想
皆さんこんばんは!
49ersファンのリトルナイナーです!
本日のnoteは、日本時間21日(金)の11時から行われた
「プレシーズンゲーム Week2(対チャージャーズ)の感想」
についてです。
前回と同様に印象に残ったプレーや選手、次戦に向けての注目ポイントなどを簡単にまとめているので、ぜひ最後までご覧ください。
また、プレシーズンゲームは
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で見られるので、ぜひご覧ください。
1. 試合展開
スコア:41(SF)- 17(LAC)
QBブロック・パーディを始め、多くの主力選手が出場したチャージャーズとの一戦。
1stドライブでは、49ersに復帰したディーボ・サミュエルへのパスや、Week1に引き続きルーキーWRストリブリングの活躍も見られた。
結果的にはTDへつながらなかったものの、内容としては十分に評価できる1stドライブだったと言えるだろう。
パーディからバトンを受け継いだQBマック・ジョーンズは、スタッツだけを見ると6/13、89ヤード、レーティング69.1、0TDと、やや物足りない数字に見える。
しかし、TDになっていてもおかしくなかったロングパスを2本投じており、数字以上に印象の良い内容だった。
一方で、INTにつながりかねないパスもあっただけに、そこは今後に向けて修正が必要なポイントだろう。
3番手として出場したマルティネスは、第4QにWRワトキンスへのTDパスを決めたものの、2INT(1つはピック6)を投じるなど、前回に引き続き十分なアピールとはならなかった。
一方、ディフェンス陣では、新加入のDTオディギズーワが49ersデビュー。
サックとまではいかなかったものの、随所で存在感を見せており、その実力は疑うまでもない。改めてレギュラーシーズンでどのようなプレーを見せてくれるのかが楽しみな選手の一人となった。
また、CBレノアやグリーンと言った主力も順調な仕上がりを見せていた。
試合全体を通して見ても、相手に許したTDはピック6を除けば第4Qの1回のみ。
さらに、前回の課題の一つだったランディフェンスも68ヤードに抑えるなど、ディフェンス全体で大きな改善が見られた1戦となった。
2. 個人的MVP
6 WR / PR ジェイコブ・カウイング
WR:2Rec(2/7)、14Yds
PR:86Yds、Long 83Yds、1TD
レシーバーとしては、理想的な内容とはいかなかったものの、リターナーとしては大活躍。
なんといっても今日の試合最大のハイライトと言えるのが、86ヤードのパントリターンTD。
JACOB COWING WITH THE 83-YARD PUNT RETURN TD 🏠
— NFL (@NFL) August 21, 2026
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圧倒的なスピードとランニングを見せ、そのままエンドゾーンまで駆け抜けるビッグリターンを披露。
さらに、ペナルティによって取り消しとなったものの、もう一度ビッグリターンを決めており、リターナーとして圧倒的な存在感を見せた。
カウイングにとって今シーズンは、今後のキャリアを左右する意味でも非常に重要なシーズンとなる。
さらに、タイプの似ているWRワトキンスが、先週のタイタンズ戦やトレーニングキャンプでアピールを続けていただけに、今日の試合で見せた活躍は非常に大きな意味を持つものとなった。
レシーバーとしてはまだアピールの余地を残したものの、リターナーとしては強烈なインパクトを残したカウイング。
今回の活躍をきっかけに、ロスター争いをさらに一歩前進させることができるのか、今後のプレーにも注目したい。
3. 印象に残った選手
15 WR デイジョン・ストリブリング
4Rec(4/4)、46Yds*、Long 20
⇒ 2試合連続で大活躍
⇒ 4回中3回が3RDダウンからの1stダウン更新
(第1Q 11:20、9:40、3:21)
Strib picking up 22 yards 😤
— San Francisco 49ers (@49ers) August 21, 2026
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26 RB ケイロン・ブラック
8Car、33Rush-ds
⇒ NFLデビュー
⇒ スタッツ以上にインパクトあり(第1Q 1:52)
35 RB シンシアー・マコーミック
6Car、53Rush-Yds*、1TD*、Long 37Rush-Yds
⇒ ロスター入りに向けてアピール成功
⇒ TD(第2Q 5:35)とビッグゲイン(第2Q 6:36)
Big rush ✅
— San Francisco 49ers (@49ers) August 21, 2026
TD rush ✅
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17 WR ジョーダン・ワトキンス
3Rec(3/4)、41Yds、1TD*、Long 24Yds*
*チームハイ
⇒ 2試合連続アピールに成功!
⇒ ロスター入りは確定
Adrian Martinez zips it in for the TD 🎯
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86 WR カーダレル・ホッジ
4Rec(4/4)、46Yds*、Long 20Yds
⇒ チームハイの46ヤード
⇒ 第3Q終了間際には4TH&2から1stダウン更新のビックプレー
9 TE ブレイデン・ウィリス
⇒ レシーブ回数はゼロだが、ブロッカーとして活躍
(特に第2Q6:36)
49 LB ギャレット・ワロー
4Tkl(2Solo)
⇒ ボールへの寄り、タックルの強さ◎
⇒ 先発争い1歩リードか?
43 CB ジェイコブ・ロビンソン
3Tkl(3Solo)、1TFL、1PD
⇒ 第3Qに立て続けに好プレー(第3Q 11:50 - TFL、11:06 - PD)
⇒ ロスター入りに向けて評価急上昇中
⇒ 2025ドラフト外
CB 25 ジャック・ジョーンズ
1Tkl、2PD*
*チームハイ
⇒ この試合のディフェンスMVP
⇒ 第2Qにはエンドゾーン内でPD(第2Q 7:20)
Jack "NOT TODAY" Jones 🚫
— San Francisco 49ers (@49ers) August 21, 2026
📺: ESPN & KPIX pic.twitter.com/P54rnKgV7h
DE 91 サム・オクアイノヌ
2Tkl(2Solo)、1TFL
⇒ 昨シーズンの先発DEは、伊達じゃない(第2Q 8:35)
⇒ 開幕スタメンの可能性大
45 LB ニック・マーティン
5Tkl(4Solo)、FF
⇒ ハードタックルとスピード〇
⇒ スペシャルチームでFF(第4Q 13:41)
⇒ ハムストリングの怪我の影響が心配
48 LB テイタム・ベスーン
6Tkl*(3Solo)、2TFL*
*チームハイ
⇒ 2項目でチームハイ
⇒ 初戦から安定感〇
4. 次戦に向けて
レイダースとの試合に向けての最大の注目ポイントは、
「今回の試合で出場機会のなかった残りの主力選手が出場するかどうか」
という点だろう。
特に注目したいのが、
LBフレッド・ワーナー
LBドレ・グリーンロー
WRエヴァンス
の3選手。
また、それに伴って「3人目のLBとして誰が先発出場を果たすのか」という点も、大きな注目ポイントになるだろう。
そして、ディーボ・サミュエルのリターナーとしての起用が今後も続くのかという点も、密かに注目したいポイント。
今日の試合では2回リターナーとして出場したものの、どちらも実際にリターンすることなく出番を終えた。
そのため、次戦では引き続きリターナーとして起用されるのか、それとも別の選手に機会が与えられるのかなど、ディーボの起用法には注目したいところ。
最後に、TE陣の活躍にも期待したい。
TEジョージ・キトルが開幕に間に合う可能性はあるものの、シーズンを戦ううえでは2番手、3番手のTEの存在も必要不可欠。
特にキトルが万全の状態で開幕を迎えられるかどうかが不透明な状況だからこそ、控えTEの存在感はより重要になってくる。
その中で、1戦目、2戦目とTE陣がレシーバーとしてあまり目立っていないのは、少し物足りなさを感じるところ。
次戦では、パスゲームの中でTE陣がどのような役割を担い、どれだけ存在感を示せるのかにも注目したい。
主力選手の実戦復帰に加え、LBのポジション争い、ディーボの起用法、そしてTE陣のアピール。
レイダース戦では、こうしたポイントを中心にチェックしていきたい。
最後までご覧いただきありがとうございます。
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