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【オフシーズン】Matt Maioccoが選ぶ53人ロスターをチェックしよう DEF編

    皆さんこんばんは!
    49ersファンのリトルナイナーです!

    今回は、前回のオフェンス編に続いて、ディフェンス編になります。

    ぜひ最後までご覧ください。


    ディフェンス(人数)

    DL(9)

    〈先発〉
    Nick Bosa(ニック・ボサ),
    Osa Odighizuwa(オーサ・オディギズーワ),
    Alfred Collins(アルフレッド・コリンズ),
    Sam Okuayinonu(サム・オクアイノヌ)

    〈控え〉
    Romello Height*(ロメロ・ハイト),
    CJ West(CJ・ウェスト)
    Gracen Halton*(グレイセン・ハルトン)
    Keion White(キーオン・ホワイト)
    Cameron Sample(キャメロン・サンプル)

    〈故障者リスト〉
    Mykel Williams(マイケル・ウィリアムズ)

    〈競争〉
    Evan Andrson(エヴァン・アンダーソン)Sebastian Valdez(セバスチャン・ヴァルデス)Bryson Eason(ブライソン・イーソン)
    Mikail Kamara*(ミカイル・カマラ)
    James Thompson(ジェイムズ・トンプソン)
    William Bradley-King(ウィリアム・ブラッドリー=キング)
    Andrew Farmer(アンドリュー・ファーマー)

    ・スキームごとの選手の入れ替えは注目ポイント。特にルーキー、ロメロ・ハイトの起用は、チームの戦術の幅を広げる上で欠かせない。

    ・チームの床の高さを決めるのは、2年目選手の活躍具合にかかっている。

    ・大きなケガの翌年にモンスターパフォーマンスを残しているボサがどれだけ活躍するかは見もの。二度目のDPOY受賞もあるかもしてない。


    LB(6)

    〈先発〉
    Fred Warner(フレッド・ワーナー)
    Dre Greenlaw(ドレ・グリーンロー)
    Luke Gifford(ルーク・ギフォード)

    〈控え〉
    Tatum Bethune(テイタム・ ベスーン)
    Nick Martin(ニック・マーティン)
    Jaden Dugger(ジェイデン・ダガー)

    〈競争〉
    Garret Wallow(ギャレット・ワロー)
    Jalen Graham(ジェイレン・グラハム)
    Milo Eifler(マイロ・エイフラー)*
    Larry Worth III(ラリー・ワース3世)
    *解雇

    ・ワーナーとグリーンローのLBデュオがどれだけケガなく過ごせるかで、大きく結果が変わる。

    ・3番手LBとして誰がステップアップするのかには要注目。個人的には、2年目のニック・マーティンに期待。


    CB(6)

    〈先発〉
    Demmodore Lenoir(ディモドア・レノアー)
    Renardo Green(レナルド・グリーン)
    Upton Stout(アップトン・ストウト)

    〈控え〉
    Darrell Luter Jr.(ダレル・ルーターJr.)
    Ephesians Prysock*(エフェシアンズ・プライソック)
    Nate Hobbs(ネイト・ホブス)

    〈競争〉
    Jack Jones(ジャック・ジョーンズ)
    Eli Apple(イーライ・アップル)
    Jakob Robinson(ジェイコブ・ロビンソン)
    Derrick Canteen(デリック・キャンティーン)

    ・先発の3選手のステップアップは必要不可欠。そして、この中の誰が真のエースCBになるのかも要注目ポイント。

    ・FA加入のホブスがこの争いに絡んでくると選手層に厚みが出てくる。

    ・サプライズ枠は、プライソックか。即戦力としてどれだけ活躍できるかは未知数だが、ポテンシャルはこの中で一番だろう。


    S(4)

    〈先発〉
    Malik Mustapha(マリク・ムスタファ)
    Ji'Ayir Brown(ジアイル・ブラウン)

    〈控え〉
    Marques SIgle(マーキース・シグル)
    Siran Neal(シラン・ニール)

    〈競争〉
    Patrick McMorris(パトリック・マクモリス)
    Jalen Stroman(ジェイレン・ストローマン)
    Darrick Forrest(ダリック・フォレスト)

    ・一番不安要素の大きいユニット。課題のパスディフェンスがどれだけ改善されているかが結果を大きく左右する。

    ・キーマンは2年目のシグル。

    ・場合によっては、プライソックのセイフティ起用もあり得るだろう。


    SP(3)

    〈先発〉
    K| Eddy Piñeiro(エディー・ピニェイロ)
    P| Corliss Waitman(コーリス・ウェイトマン)
    LS| Jon weeks(ジョン・ウィークス)

    〈競争〉
    P| Jack Bouwmeester(ジャック・ボウミースター)

    ・K ピニェイロが昨シーズン同様の活躍を残すことが出来れば、これ以上ないほど頼もしい存在になる。

    ・P ウェイトマンは、昨シーズンのP モーステッド以上の活躍を残してくれる可能性大。


    最後までご覧いただきありがとうございます。
    皆さんは、誰がディフェンスのキーマンになると思いますか?
    ぜひコメントで教えてください!

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