
【49ers】どこよりも詳しい San Francisco 49ersの選手名鑑 完全版(2026Ver.)
皆さんこんにちは!
49ersファンのリトルナイナーです!
今回のnoteは、
「どこよりも詳しい"サンフランシスコ・49ers"の選手名鑑 完全版」
になります。
主力選手から控え選手、ルーキーからコーチ・フロントオフィスまで、チームに関わるメンバーを大特集。
日本で一番詳しい選手名鑑を目指して作成しているので、ぜひ最後までご覧ください。
また、この選手名鑑は一度作って終わりではありません。
選手の移籍やロスター変更など、チームに動きがあるたびに随時更新していきます。
チームの「今」を知ることができる選手名鑑として、ぜひお楽しみください。
なお、本来はシーズン開幕前に公開する予定で準備を進めていましたが、作業に時間がかかってしまい、公開がWeek 2直前となってしまいました。
今後もシーズン中のロスター変更や選手の移籍などに合わせて更新していく予定ですので、開幕後だからこそ分かる49ersの現在地も含めて、楽しんでいただければと思います。
*プラクティス・スクワッド(練習生)は今後追加予定です。
1. フロントオフィス
オーナー:Jed York(ジェド・ヨーク)
年齢:46
出身:ヤングタウン, オハイオ州
大学:ノートルダム大
プロ経験:なし
⇒ チームの共同会長を務めるデニスとジョン夫妻の長男であり、ヨークの叔父、そして名付け親でもあるEddie DeBartolo(エディ・デバルトロ/愛称「Mr. D」)は、元49ersのオーナー。
そんな49ersでフロントオフィス入りを果たしたジョン・ヨークは、当初、戦略企画部長としてチームに加わり、その後、戦略企画担当副社長へと昇進した。
そして2008年12月、現在の職に就任。
就任当初から現在に至るまでの間に、49ersは地区優勝5回、NFCチャンピオンシップゲーム進出7回、スーパーボウル進出3回を達成。
GM:John Lynch(ジョン・リンチ)
年齢:54
出身:ヒンスデール, イリノイ州
大学:スタンフォード
プロ経験:あり
バッカニアーズ(1993-2003)
ブロンコス(2004-2007)
〈受賞歴〉
第37回スーパーボウル王者
オールプロ・ファーストチーム x2
オールプロ・セカンドチーム x2
プロボウル x9
PFWA Executive of the Year (2019)
殿堂入り(2021年クラス)
⇒ 2008年に現役を引退すると、その後はアナリストとして新たなキャリアを歩み始めた。
そして2017年、49ersのGMとしてフロントオフィス入りを果たす。
GMとしてチームを率いた期間には、
・2度のスーパーボウル進出
・4度のカンファレンスチャンピオンシップゲーム進出
・5度のプレーオフ進出
を達成。
さらにドラフトでは、ジョージ・キトル、フレッド・ワーナー、ニック・ボサ、ディーボ・サミュエルなど、現在の49ersを支える数々のスター選手を獲得した。
一方で、最大の失敗として挙げられるのが、トレイ・ランス獲得のために行ったトレード。
そして、その対極にある最大の成功が、2022年ドラフトで全体262位指名を受けたブロック・パーディーの獲得。
アシスタントGM:RJ Gillen(RJ・ギレン)
年齢:不詳
出身:メンフィス, テネシー州
大学:マーケット大
プロ経験:なし
⇒ 49ersのフロントオフィスの一員として、今年で11シーズン目を迎える。
そして今シーズンからは、アシスタントGMとして1年目のシーズンを迎える。
スポーツ業界でのキャリアの始まりは、メリーランド州ボルチモアにあるシャピロ交渉研究所。
ここでは、NFL、MLB、NBAのフロントオフィスを対象に、コンサルティングや契約交渉のコーチングを行った。
その後、NBAのサンアントニオ・スパーズでフロントオフィス業務を経験。2015年には49ersのスカウト部門のアシスタントとして、フロントオフィスの一員となった。
アシスタントからスタートした49ersでのキャリアは、プロ人事スカウト、プロ人事部長、選手人事部長へと着実にステップアップ。
CEO:Al Guido(アル・グイド)
年齢:46
出身:ワシントン・タウンシップ, ニュージャージー州
大学:ニュージャージー大学
プロ経験:なし(大学時代はWR)
⇒ NFL、NHL、NBAのフランチャイズ経営や業界コンサルティングに20年以上携わり、現在ではスポーツ・エンターテインメント業界を代表する経営者の一人として知られている。
その実績は高く評価されており、米国のビジネス誌『Fortune』が選ぶ「40歳以下の注目すべき40人」に2度選出された。
2016年に現職に就任したグイドは、今シーズンで節目となる10年目を迎える。
また、業界での活躍は世界的にも注目を集めており、世界最大級の業界カンファレンスにも講演者として登壇するなど、スポーツ・エンターテインメント業界を牽引する存在の一人となっている。
さらに2025年には、家族財団「The Guido Family Foundation」を設立。
スポーツ・エンターテインメント業界でのキャリアを目指す大学生を対象に、経済的な負担を軽減することを目的とした活動にも取り組んでいる。
業界の第一線で活躍するだけでなく、次世代の人材を支援する活動にも力を注いでいる。
2. コーチ
*コーチの年齢は不確実なものが多々あります。予めご了承ください。
HC:Kyle Shanahan(カイル・シャナハン)
年齢:46
出身:ミネアポリス, ミネソタ州
大学:テキサス大
プロ経験:なし
⇒ 2017シーズンに49ersのHCに就任したシャナハンは、今シーズンで節目となる10シーズン目を迎える。
これまでレギュラーシーズンでは通算82勝67敗、プレーオフを含めると92勝72敗を記録。
通算勝利数は球団史上3位に位置しており、通算試合数ではビル・ウォルシュに次ぐ球団史上2位の数字を残している。
そして今シーズン、ついに球団史上最多となる試合数を指揮するHCとなる見込みで、長きにわたって49ersを率いてきたシャナハンは、まさに球団史に名を刻む存在となっている。
一方で、これだけの実績を積み重ねながらも、スーパーボウルでは過去2度出場していずれも敗戦。戦績は0勝2敗と、あと一歩のところで悲願の頂点には届いていない。
球団史に新たな記録を刻むシーズンで、シャナハンは今度こそ49ersをスーパーボウル制覇へ導くことができるのか。
OC:Klay Kubiak(クレイ・クービアック)
年齢:37
出身:ヒューストン, テキサス州
大学:コロラド州立大
プロ経験:なし
⇒ 2021シーズンから49ersに在籍し、今シーズンでOCとして2シーズン目を迎えるクービアック。
HCシャナハンからの信頼も厚く、HC就任の噂が浮上した際には、シャナハン自ら引き留めるほど高く評価されている存在。
そんなクービアックには、シャナハンのオフェンスを陰で支える重要な役割が期待されている。
今シーズンの活躍次第では、来シーズンにもどこかのチームでHCに就任する可能性があるほど、将来を嘱望されているコーチの一人。
兄のクリントは今シーズンからレイダースのHCに就任。そして父のゲイリーも、スーパーボウル制覇経験を持つ名将。
そのゲイリーは、シャナハンの父であるマイクとも師弟関係にあり、クービアックとシャナハンという現在の49ersを支える2人にも、親世代から続く深いフットボールの縁がある。
DC:Raheem Morris(ラヒーム・モリス)
年齢:50
出身:ニューアーク, ニュージャージー州
大学:ホフストラ大
プロ経験:なし
⇒ 今シーズンから49ersのDCに就任。
加入前の2シーズンはファルコンズでHCを務めており、HCシャナハンとはファルコンズ時代の2015・16シーズンに同僚として共に仕事をしていた。
その時からのつながりもあり、今シーズンから49ersの守備を任されることとなった。
HCとしてはファルコンズで思うような結果を残すことができなかったモリスだが、DCとしては確かな実績を持っている。
ラムズ時代にはDCとしてスーパーボウル制覇を経験しており、守備面からチームを頂点へ導いた経験は大きな強み。
STコーディネーター:Brant Boyer(ブラント・ボイヤー)
年齢:54
出身:オグデン, ユタ州
大学:アリゾナ大
プロ経験:あり(LB)
ドルフィンズ(1994)
ジャガーズ(1995-2000)
ブラウンズ(2001-2004)
キャリア通算:130G、13.0S、323Tkl
⇒ 1994年ドラフトで6巡目全体177位指名を受け、NFL入り。
翌1995年、新チームとしてジャガーズとパンサーズがNFLに参入したことに伴って行われたエクスパンション・ドラフトでジャガーズへ移籍。
その後、2009年にブラウンズのトレーニングキャンプでインターンコーチを務めたことをきっかけに、コーチングキャリアをスタートさせた。
2012年からはコルツの正式なコーチに就任し、コーチとしてのキャリアを本格的に築いていく。
そして現在は、49ersのスペシャルチーム(SP)コーチとして2年目のシーズンを迎えている。
就任1年目となった昨シーズンは、前年度にリーグ下位に沈んでいたスペシャルチームの大幅な立て直しに成功。
アシスタントHC / OLコーチ:Chris Foerster(クリス・フォルスター)
年齢:64
出身:ミルウォーキー, ウィスコンシン州
大学:コロラド州立大(C)
プロ経験:なし
⇒ 49ers通算12シーズン目を迎え、アシスタントHC兼OLコーチとして2年目のシーズンを迎える。
コーチングキャリアの始まりは1982年。
母校であるコロラド州立大学の学生アシスタントとして指導者の道を歩み始めた。
その後は1992年まで大学レベルでのコーチを務め、翌1993シーズンからバイキングスのコーチとしてNFLデビュー。
アシスタントSTコーチ:Colt Anderson(コルト・アンダーソン)
年齢:40
出身:ビュート, モンタナ州
大学:モンタナ大
プロ経験:あり(S)
バイキングス(2009-2010)
イーグルス(2010-2013)
コルツ(2014-2015)
ビルズ(2016-2017)
⇒ 2009年ドラフトでドラフト外からNFL入り。
現役時代はキャリアの大半をスペシャルチームの一員として過ごし、通算でスペシャルチーム1365プレーに出場。
選手として長年スペシャルチームで経験を積んだ後、指導者へと転身した。
以前はタイタンズでスペシャルチーム・コーディネーターを務め、昨シーズンからは49ersのスペシャルチーム・アシスタントコーチを担当。
ST・クオリティコントロールコーチ:Ronald Blair III(ロナルド・ブレア)
年齢:33
出身:グリーンズボロ, ジョージア州
大学:アパラチアン州立大
プロ経験:あり(DE)
49ers(2016-2020)
ジェッツ(2021)
⇒ 2016ドラフト、5巡目142位で49ersに入団。
キャリア通算; 55試合、14.5S、116Tkl、31QBHits
コーチングスタッフとしては、2024シーズンから加入し、翌シーズンからSPのアシスタントコーチを担当し、今シーズンからSPのクオリティコントロールコーチの職に就く。
母校で健康増進学の学士号を取得。
ディフェンシブ・クオリティコントロールコーチ:Cameron Brown(キャメロン・ブラウン)
年齢:28-29
出身:ウェストレイク, オハイオ州
大学:ケース・ウェスタン・リザーブ大
プロ経験:あり(オーストリアン・フットボールリーグ)
⇒ 49ersのディフェンシブ・クオリティコントロールコーチとして、今シーズンで4シーズン目を迎える。
コーチングキャリアは、母校であるNCAAディビジョンIIIの大学からスタート。そこで2シーズンを過ごした後、49ersに加入。
DB / CBコーチ:Ray Brown(レイ・ブラウン)
年齢:不詳
出身:オクラホマシティ, オクラホマ州
大学:イーストセントラル大(CB)
プロ経験:なし
⇒ 49ersで2シーズン目を迎えるブラウンだが、これまでの15年間は大学レベルでコーチとしてのキャリアを積み重ねてきた。
コーチングキャリアの始まりは、母校で務めたランゲーム・コーディネーター兼RBコーチ。
その後も大学で経験を積み続け、49ers加入前年のシーズンには、ボストンカレッジでセカンダリーコーチを務めた。
TEコーチ:Cameron Clemmons(キャメロン・クレモンズ)
年齢:33~35
出身:マウント・ジュリエット, テネシー州
大学:ウェスタン・ケンタッキー大(OL)
プロ経験:あり
⇒ 2015年ドラフトでドラフト外からチャージャーズに入団。
しかし、NFLでプレーすることはなく、CFLのチームで1シーズンのみプレーした。
その後、大学レベルからコーチングキャリアをスタートさせ、2017年にはペイトリオッツでNFLのコーチングキャリアをスタート。
そして現在は、49ersのコーチングスタッフとして3シーズン目を迎え、今シーズンからTEコーチを担当。
アシスタントHC(ディフェンス部門):Matt Eberflus(マット・エバーフラス)
年齢:55
出身:トレド, オハイオ州
大学:トレド大(LB)
プロ経験:なし
⇒ 今シーズンから49ersのアシスタントHCとしてチームに加入。
昨シーズンはカウボーイズのDCを務めており、それ以前の2022シーズンからの3年間は、ベアーズのHCとしてチームを率いていた。
しかし、ベアーズでの3年間は、いずれも地区最下位という結果に終わった。
ランゲームコーディネーター:Joe Graves(ジョー・グレイブス)
年齢:32
出身:コヴィントン, ルイジアナ州
大学:サウスイースタン・ルイジアナ大(OL)
プロ経験:なし
⇒ 49ersで5シーズン目を迎える今シーズンから、ランゲーム・コーディネーターを担当。
49ers加入以前は、大学レベルで6シーズンにわたってコーチとしての経験を積んできた。
コーチングキャリアの始まりは、母校で務めたRBコーチ。。
ディフェンシブ・パスゲームコーディネーター:Jerry Gray(ジェリー・グレイ)
年齢:63
出身:ラボック, テキサス州
大学:テキサス大
プロ経験:あり
ラムズ(1985-1991)
オイラーズ(現タイタンズ)(1992)
バッカニアーズ(1993)
⇒ 1985年ドラフトで1巡目全体21位指名を受け、ラムズに入団。
現役時代には、
・オールプロ2ndチームに2度
・プロボウルに4度
選出されたレジェンドCB。
さらに1990年のプロボウルでは、見事MVPを獲得。
輝かしい現役キャリアを終えた後は指導者の道へ進み、コーチングキャリアのスタートはSMUのセカンダリーコーチ。
その後、1997シーズンからNFLでのコーチングキャリアをスタートさせた。
パスゲームコーディネーター / WRコーチ:Leonard Hankerson(レナード・ハンカーソン)
年齢:37
出身:フォート・ローダデール, フロリダ州
大学:マイアミ大
プロ経験:あり
レッドスキンズ(2011-2014)
ファルコンズ(2015)
ペイトリオッツ(2015)
ビルズ(2015)
⇒ 2011年ドラフトで3巡目全体79位指名を受け、レッドスキンズ(現コマンダース)に入団。
現役時代はキャリアの多くをバックアップWRとして過ごし、キャリアハイは543ヤード・3TDを記録した。
現役引退後はコーチへと転身し、49ersのコーチングスタッフとしては今シーズンで6シーズン目を迎える。
パスゲーム・コーディネーター兼WRコーチは今シーズンが初。
オフェンシブ・アシスタント / WRコーチ:Andrew Hayes-Stoker(アンドリュー・ヘイズ=ストーカー)
年齢:47
出身:アーリントン, テキサス州
大学:TCU(RB)
プロ経験:なし
⇒ 49ers在籍6シーズン目を迎え、今シーズンは攻撃アシスタント兼WRコーチとして2年目のシーズンを迎える。
それ以前は、イリノイ大学で5シーズンにわたってWRコーチを担当。
コーチングキャリアの始まりは、テキサスA&M大学で務めたオフェンス・クオリティコントロールの大学院生アシスタントだった。
ディフェンシブ・ランゲームコーディネーター:Johnny Holland(ジョニー・ホランド)
年齢:61
出身:ヘムステッド, テキサス州
大学:テキサスA&M
プロ経験:あり(LB、1987年ドラフト2巡目)
パッカーズ(1987-1993)
⇒ スーパーボウルチャンピオンであり、パッカーズの球団殿堂入りを果たしたレジェンド。
49ersでは今シーズンで10シーズン目を迎えるが、今シーズンから初めて守備のランゲーム・コーディネーターを担当する。
コーチングキャリアのスタートは、古巣パッカーズで務めた守備のクオリティコントロールコーチ。
DLコーチ:Kris Kocurek(クリス・コクレック)
年齢:47
出身:ロックデール, テキサス州
大学:テキサス工科大
プロ経験:あり(DT、2001ドラフト7巡目)
シーホークス(2001)
タイタンズ(2001-2002)
⇒ コーチングキャリアのスタートは2003年。テキサス工科大学で大学院生アシスタントとして指導者の道を歩み始めた。
その後も大学レベルでコーチとしての経験を積み重ね、2009年からライオンズのDLコーチ補佐としてNFL入りを果たした。
さらに、1年間ドルフィンズでDLコーチを務めた後、その翌年から49ersに加入。
現在は49ersのDLコーチとして8シーズン目を迎えている。
長年にわたってDLを指導してきたコクレックは、選手からの信頼も厚いコーチの一人。
その熱量の高さも特徴で、試合中にはサイドラインで誰よりも大きな声を出している姿が印象的。
QBコーチ:Mick Lombardi(ミック・ロンバルディ)
年齢:37
出身:オーシャン・シティ, ニュージャージー州
大学:フォーダム大
プロ経験:なし
⇒ ペイトリオッツのスカウトアシスタントのインターン生として、NFLでのコーチングキャリアをスタートさせた。
その後はジェッツやレイダースでもコーチ職を経験し、NFLの現場で着実にキャリアを積み重ねてきた。
そして現在は、49ersで通算7シーズン目を迎える。
これまで49ersのコーチングスタッフとしてさまざまな役割を担ってきたが、QBコーチとしては今シーズンが2年目のシーズンとなる。
父のマイケルもNFLのフロントオフィス経験あり。
ディフェンシブ・クオリティコントロールコーチ:Jake Lynch(ジェイク・リンチ)
年齢:26 or 27
出身:デル・マー, カリフォルニア州
大学:スタンフォード大(LBとしてプレー)
プロ経験:なし
⇒ GM ジョン・リンチの息子
昨シーズンから、守備のクオリティコントロールコーチとして49ersに加入。
49ers加入前年となる2024シーズンは、ワシントン大学でディフェンスの大学院生アシスタントを務めていた。
ワシントン大学時代には、今シーズン49ersに加入したルーキーCBプライソックとも接点があり、当時はアシスタントと選手という関係だった。
ディフェンシブ・クオリティコントロールコーチ:Angel Matute(アンヘル・マトゥテ)
年齢:20代後半
出身:ランチョ・クカモンガ, カリフォルニア州
大学:ミズーリ大
プロ経験:なし
⇒ 今シーズンから49ersに加入。
これまで大学レベルでコーチとしての経験を積んでおり、ケント州立大学ではオフェンスラインコーチを務めた。
そのほかにも、パデュー大学でオフェンスアナリスト、ミネソタ大学では大学院生アシスタントを経験。
コーチング・オペレーションズ・アシスタント:Max Molz(マックス・モルツ)
年齢:29 or 30
出身:プレザントン, カリフォルニア州
大学:セントメアリーズ大
プロ経験:なし
⇒ 49ersのコーチング運営アシスタントとして、今シーズンで3シーズン目を迎える。
49ers加入以前は、ミズーリ大学のフットボールプログラムで運営担当副ディレクターを務め、3シーズンにわたってチーム運営に携わった経験を持つ。
オフェンシブ・アシスタントコーチ:Miguel Reveles(ミゲル・レベルス)
年齢:不詳
出身:アップランド, カリフォルニア州
大学:ラ・バーン大
プロ経験:なし
⇒ 49ers在籍4シーズン目を迎え、今シーズンはオフェンシブアシスタントとして3年目のシーズン。
49ers加入以前は、ラ・バーン大学で4シーズンにわたってオフェンシブスタッフを務め、大学レベルで経験を積んだ。
アシスタントOLコーチ:Roman Sapolu(ローマン・サポル)
年齢:34
出身:ハンティントン, カリフォルニア州
大学:オレゴン州立大(OL)
プロ経験:なし
⇒ 今シーズンから49ersに加入。
以前はドルフィンズでオフェンスアシスタントを務めていた。
コーチングキャリアのスタートは、ネブラスカ大学。大学院生アシスタントとしてOLのコーチを担当し、コーチとしての第一歩を踏み出した。
父のジェシー・サポルは、49ersのレジェンドラインマンとして知られ、4度のスーパーボウル優勝を経験した名選手。
オフェンシブ・アシスタントコーチ / TEコーチ:Deuce Schwartz(デュース・シュワルツ)
年齢:不詳(30代中盤)
出身:サファーン, ニューヨーク州
大学:ユニオン大(QB)
プロ経験:なし
⇒ 49ers在籍5シーズン目を迎える今シーズンは、オフェンスアシスタント兼TEコーチを担当。
49ersでTEコーチを務めるのは今回が初めてとなる。
49ers加入以前は、ビルズやセインツなどのNFLチームでコーチング経験を積んだほか、ミズーリ大学やジョージア大学でもコーチングスタッフを務めた。
アシスタントDLコーチ:Greg Scruggs(グレッグ・スクラッグス)
年齢:35
出身:シンシナティ, オハイオ州
大学:ルイビル大
プロ経験:あり
シーホークス(2012-2015)*
ベアーズ(2015-2016)
ペイトリオッツ(2016)*
*スーパーボウル制覇
⇒ NFLでの経験は5年間と決して長くはないが、そのキャリアの中で2度のスーパーボウル制覇を経験。
高校時代にはフットボールで州選手権優勝を果たしており、シーズン成績は15勝無敗という圧倒的な成績を記録した。
また、フットボールだけでなくバスケットボールにも取り組み、さらにマーチングバンドではドラマーとしても活動。
RBコーチ:Robert Turner Jr.(ロバート・ターナー Jr.)
年齢:77
出身:イーストシカゴ, インディアナ州
大学:インディアナ州立大
プロ経験:なし
⇒ NFLで29シーズンにわたるコーチ経験を持つ大ベテランのターナーは、49ersのRBコーチとして10シーズン目を迎える。
その豊富な経験に加え、2023年にはインディアナ州のフットボール殿堂入りを果たした。
オフェンシブ・アシスタントコーチ / QBコーチ:Jacob Webster(ジェイコブ・ウェブスター)
年齢:28 or 29
出身:ナッシュヴィル, テネシー州
大学:テネシー大(TE)
プロ経験:なし
⇒ 49ers在籍4シーズン目を迎える今シーズンから、オフェンシブアシスタント兼QBコーチを担当。
これまでは、オフェンス・ディフェンス両方のクオリティコントロールを担当し、チームの攻守を幅広くサポートしてきた。
また、父親は元タイタンズGMのラス・ウェブスター。
LBコーチ:KJ Wright(KJ・ライト)
年齢:36
出身:オリーブ・ブランチ, ミシシッピ州
大学:ミシシッピ州立大
プロ経験:あり
シーホークス(2011‐2020)
レイダース(2021)
〈受賞歴〉
NFCチャンピオンシップx2
スーパーボウル制覇x1
プロボウル選出x1
⇒ 2011年ドラフトで4巡目全体99位指名を受け、シーホークスに入団。
入団当初から先発LBとして活躍し、キャリア11年間でレギュラーシーズン161試合に出場。
・992タックル
・13.5サック
・54PD
・11FF
を記録。
プレーオフでも16試合に出場し、111タックルを記録。長年にわたってLBとしてシーホークスディフェンスを支えた。
引退後はコーチの道へ進み、今シーズンでコーチとして3年目を迎える。
これまでの2シーズンはディフェンスのクオリティコントロールを担当しながら、LBの指導にも携わってきた。
そして今シーズンから、初めてLBコーチに就任。
チーフ・オブ・スタッフ:Patrick Hagedorn(パトリック・ヘイゲドーン)
年齢:不詳
出身:テル・シティ, インディアナ州
大学:ボール州立大
プロ経験:なし
⇒ 49ers在籍10シーズン目を迎える今シーズンは、現職に就いて2年目となる。
これまで49ersでは、ヘッドコーチ補佐やコーチングスタッフ補佐などを歴任し、チーム運営を幅広くサポートしてきた。