
【49ers】Week2直前の各メディアのパワーランキングを見てみよう!
皆さんこんばんは!
49ersファンのリトルナイナーです!
本日のnoteは、
「Week1終了段階における、49ersのパワーランキング」
についてです。
優勝候補筆頭のラムズに完勝した49ersは、現在何位にランクインしているのでしょうか。
ぜひ最後までご覧ください。
1. 各メディアの順位
NFL Network:9位
ESPN:5位
CBS Sports:4位
The Athletic:1位*
FOX Sports:7位
Yahoo! Sports:5位
2. 各メディアの総評
NFL Network(ニック・シューク)
49ersはオーストラリアで1週間を過ごし、ラムズを完全に圧倒した。
ロサンゼルスよりも規律があり、勝利への意欲とアグレッシブさでも上回っていた。
まるでカイル・シャナハン率いる49ersが、オフシーズンに盛んに報じられていたショーン・マクベイ率いる「ドリームチーム」への称賛記事を目にし、「その評価が間違っていることを証明するのが自分たちの役目だ」とでも考えたかのようだった。
そして少なくともこの1週間に限って言えば、彼らは見事にそれをやってのけた。
それだけでなく、49ersを疑っていた私たちの予想すらも覆してみせた。
ESPN(ニック・ワゴナー)
DTオーサ・オディギズーワは、49ersでのデビュー戦でもインパクトのあるプレーを見せた。
しかし、マイク・エバンスの活躍を差し置いて語るのは難しいだろう。
エバンスは6回のキャッチで49ヤード、さらに1TDを記録。
しかも、その6回のキャッチがすべて、ファーストダウン獲得かタッチダウンにつながるという驚異的な内容だった。
これによりエバンスは、チーム加入後のデビュー戦で記録したレシーブによるファーストダウン数が、2023年にラムズのプカ・ナクアが6回記録して以来、最多となった。
エバンスはフリーエージェントで49ersと3年契約を結び、今回が新天地でのデビュー戦となった。
CBS Sports(ピート・プリスコ)
スター選手はチームを背負って勝利に導くことができる。
49ersにもその力を持った選手たちが揃っており、彼らが健康を維持できれば、チームを牽引していくことができるだろう。
ラムズ戦での勝利は、カイル・シャナハンがいかに優れたコーチであるかを改めて示すものだった。
The Athletic(チャド・グラフ)
フランチャイズを揺るがす波乱のオフシーズンを過ごし、さらに高齢化が進むロスターへの懸念も指摘されていた49ersだったが、ラムズを相手に攻撃を難なく進めてみせた。
ブロック・パーディは3つのタッチダウンパスを投げ、ランゲームもルーキーのケイロン・ブラックを含めて好調なパフォーマンスを披露。
そして、ラヒーム・モリス率いるディフェンスも素晴らしい出来だった。
これ以上ないほどの完璧なスタートだったと言っても過言ではない。
FOX Sports(ラルフ・ヴァキアーノ)
「ドリームチーム」と呼ばれていたラムズについて散々報じられていた中、49ersはその期待を一身に受けたロサンゼルスにとって、まさに最悪の悪夢となった。
もし49ersがシーズンを通して健康を維持できれば、強豪揃いのNFC西地区で最終的に最も優れたチームになる可能性も十分にある。
Yahoo! Sports(フランク・シュワブ)
Week 1で49ers以上に良いパフォーマンスを見せたチームは、そう多くなかった。
オーストラリア遠征から戻ってきた49ersが、どのような影響を受けるのかはまだ分からない。
ただ、次の2試合はいずれもホームゲームで、相手はドルフィンズとカーディナルス。
これは49ersにとってプラス材料となる。
もっとも、49ersがシーズンを通して健康な状態を維持できるとは考えにくい。
実際、期待のルーキーWRストリブリングは足首を負傷し、少なくとも1か月は離脱する見込みとなった。
それでも、もし主力選手たちが健康を維持できるのであれば、今回のWeek 1でサンフランシスコは「誰にも引けを取らないチームになれる」ことを証明した。
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