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【NFL】2026年版 サンフランシスコ・49ersの注目選手5選

    皆さんおはようございます!
    49ersファンのリトルナイナーです!

    「今シーズンの個人的に注目している選手特集」の25日目は、

    "サンフランシスコ49ers"

    です。

    (紹介するチームの順番は、昨シーズンの勝率の低かったチーム順)

    NFL初心者の方は、今回紹介する選手に注目しながらシーズンを観戦すると、より試合を楽しめると思うので、ぜひ最後までご覧ください。

    合わせて前日のベアーズ編もご覧ください。



    1. QB Brock Purdy(ブラック・パーディ)/ 5年目

    ⇒ MVP争いに絡めるか

    昨シーズンは足のケガの影響で9試合の出場に留まったパーディ。

    しかし、出場した試合ではオールプロ級のQBと遜色ないパフォーマンスを披露し、チームを7勝2敗に導くなど、限られた出場機会の中でも圧倒的な存在感を示した。

    The highest-graded game by a QB this season:

    BROCK PURDY ⛏️ pic.twitter.com/7cfx8SqIST

    — PFF (@PFF) December 23, 2025

    そして今シーズンからは、5年$265Mの大型契約がスタート。

    ルーキー契約時代とは異なり、フランチャイズQBとして、その契約に見合う活躍がこれまで以上に求められるシーズンとなる。

    もし2023シーズンのようにMVP争いに加わるレベルのパフォーマンスを見せることができれば、49ersのスーパーボウル進出の可能性も大きく高まるはず。

    そのためにも、課題の一つである不用意なINTをどれだけ減らせるかは、今シーズンを占う大きな注目ポイントとなるだろう。

    〈注目ポイント〉
    ・過小評価されているQBの一人
    ・昨シーズン、出場している間の活躍はオールプロ級
    ・2023シーズンを超える成績を残せるか

    2025(4年目)
    9G、7-2、69,4Cmp%、2,167Yds、20TD/10INT、Rate 100.5、QBR 72.8、33Car、147Rush-Yds、3Rush-TD

    PFF総合評価:90(4th/43 -QBs)
    パス評価:86.1(5th)
    ラン評価:83.3(4th)

    BREAKING: 49ers and QB Brock Purdy agree to terms on a five-year, $265M contract extension, including $181M in total guarantees. (via @RapSheet, @TomPelissero, @MikeGarafolo) pic.twitter.com/X9rbw300WN

    — NFL (@NFL) May 16, 2025

    2. WR Mike Evans(マイク・エヴァンス)/ 13年目

    ⇒  エースレシーバーとしての活躍に期待

    今オフの目玉補強の一つとなったマイク・エヴァンスは、言わずと知れたリーグ屈指のレシーバーであり、将来の殿堂入りも確実視される存在。

    そんなエヴァンスを3年$42.4Mで獲得できたことは、これまでの実績を踏まえれば、今オフ屈指のFA契約と言えるだろう。

    49ers signing WR Mike Evans to a three-year deal. (via @RapSheet, @TomPelissero, @MikeGarafolo) pic.twitter.com/xXwPvL73qP

    — NFL (@NFL) March 9, 2026

    一方で、唯一の懸念材料を挙げるとすればケガ。

    49ers WR Mike Evans is not practicing today due to a quad strain. pic.twitter.com/Z47xW3cLzB

    — Adam Schefter (@AdamSchefter) August 3, 2026

    昨シーズンは負傷の影響でキャリアワーストとなる8試合の出場に留まり、入団から11シーズン連続で続けてきた1,000レシービングヤードの記録も途切れてしまった。

    しかし、ケガから完全復活を果たすことができれば、再び1,000ヤード超えを記録し、プロボウル級の活躍を見せるだけの実力は十分にある。

    33歳のシーズンを迎えるエヴァンスが、どこまで全盛期に近いパフォーマンスを取り戻せるのか。今シーズン最大の注目ポイントの一つであり、その活躍次第でチームの成績も大きく左右されることになりそうだ。

    〈注目ポイント〉
    ・今オフの目玉補強の一人
    ・ケガから完全復活なるか
    ・オフェンスのキーマンの一人

    2025(12年目)
    8G、30Rec、368Yds、12.3Y/R、3TD

    PFF総合評価:69.8(42nd/81 -WRs)
    レシービング評価:71.2

    2014 ➡️ 2025

    What a run for Mike Evans in Tampa 👏 pic.twitter.com/BfG2eJkcwg

    — NFL (@NFL) March 9, 2026

    3. DT Osa Odighizuwa(オーサ・オディギズーワ)/ 年目

    ⇒ ディフェンス再建の切り札

    今オフ、指名権とのトレードで獲得したオーサ・オディギズーワは、ディフェンス最大の補強の一人。

    TRADE: Cowboys are trading DL Osa Odighizuwa to the 49ers for a 2026 third-round pick. (via @rapsheet, @tompelissero, @slaternfl) pic.twitter.com/SbedoEk2SR

    — NFL (@NFL) March 11, 2026

    2021年にカウボーイズへ入団して以降は、常に安定した高いパフォーマンスを維持し、5シーズンで欠場はわずか1試合のみ。

    ケガ人に悩まされることの多い49ersにとって、これ以上ないほど頼もしい存在と言える。

    昨シーズンの49ersは、パスラッシュの各種スタッツが軒並みリーグ最下位クラスに低迷。スーパーボウル制覇を目指す上で、改善が不可欠な課題の一つだった。

    しかし、ニック・ボサの復帰に加え、インサイドにオディギズーワが加わることで、DL全体の破壊力は一気に向上するはず。

    昨シーズンも3.5サック、23QBヒット、52トータルプレッシャーを記録するなど、存在感を放ったオディギズーワ。

    即戦力としてどこまでインパクトを残せるかは、今シーズンの大きな注目ポイントの一つであり、49ersディフェンスのキーマンとなる存在。

    〈注目ポイント〉
    ・今オフの目玉補強の一人
    ・パスラッシュでどこまで存在感を見せられるか
    ・周りのDLを活性化させられるか

    2025(6年目)
    17G(13GS)、3.5S、44Tkl、6TFL、23QBHits

    PFF総合評価:65.9(41st/134 -DIs)
    パスラッシュ評価:71.5(25th)
    ランディフェンス評価:58.9(47th)

    Osa Odighizuwa year 1 with the #49ers loading 🔋 😛 pic.twitter.com/EduX9sQipv

    — OurSF49ers (@OurSf49ers) May 9, 2026

    4. WR Deebo Samuel(ディーボ・サミュエル)/ 8年目

    ⇒ チームを救う救世主になれるか

    トレーニングキャンプ中、突如49ersへの復帰が決まったディーボ・サミュエル。

    49ers signing WR Deebo Samuel to a one-year deal worth up to $7 million. (via @RapSheet) pic.twitter.com/OboYpRKs6s

    — NFL (@NFL) July 31, 2026

    かつて49ersでオールプロ1stチームに選出された実績を持つディーボは、昨シーズンにコマンダースへ移籍し、1シーズンを過ごした。

    期待されたほどのインパクトは残せなかったものの、727レシービングヤードは昨シーズンの49ersで比較するとCMCに次ぐチーム2位相当。

    さらに5TDはチーム4位相当、72レセプションはチーム2位相当と、数字だけを見れば49ersのレシーバー陣を上回る成績を残しており、その実力は今なお健在。

    そんなディーボには、WR2としての活躍が大いに期待される。

    リッキー・ピアソルのシーズン全休が決まった今、その穴を埋められるかどうかはもちろん、かつてのようなオールプロ級のパフォーマンスを再び披露できるかにも注目したい。

    ディーボの復活は、今シーズンの49ersオフェンス、そしてチーム全体の運命を左右する大きなカギとなるだろう。

    〈注目ポイント〉
    ・電撃復帰
    ・かつての輝きを取り戻せるか
    ・オフェンスのキーマンの一人

    2025(7年目)
    16G(12GS)、72Rec、727Yds、10.1Y/R、5TD、802YScm

    PFF総合評価:69.4(44th/81 -WRs)
    レシービング評価:70.3(45th)

    2026 Deebo looks better than 2024 Deebo as far as his frame. You can argue being two years older, but he looks rather fit to me. pic.twitter.com/1z1H1qgCKe

    — Dontay Atkinson (@DonAtkinsonNFL) August 1, 2026

    5. DE Nick Bosa(ニック・ボサ)/ 8年目

    ⇒ 前回のケガ明けはプロボウル選出

    昨シーズンのボサは、ACL断裂の大ケガの影響でわずか3試合の出場に終わった。

    49ers DE Nick Bosa believed to have suffered torn ACL vs. Cardinals. (via @RapSheet) pic.twitter.com/3kyQk3doEk

    — NFL (@NFL) September 22, 2025

    それでも49ersは、大黒柱を欠く厳しい状況の中で総力戦を展開し、12勝5敗を記録。

    守備陣も

    ・スコアリングディフェンス13位
    ・トータルディフェンス20位

    と、何とか踏みとどまった。

    しかし、その一方でパスラッシュは深刻な課題となった。チームのサック数はリーグ最下位の20回、プレッシャー数もリーグ最下位クラスに低迷。

    その影響もあり、パスディフェンスもリーグ20位台に沈むなど、本来の強みを発揮できなかった。

    だからこそ、今シーズンの49ersにとってボサの完全復活は必要不可欠と言える。

    そして、ボサは過去にもACLの大ケガを乗り越え、復帰初年度にプロボウルへ選出される見事なカムバックを果たしている。

    前回のような復活劇を再び見せ、49ersディフェンスをリーグ屈指のユニットへと押し上げられるか。その活躍には大きな期待と注目が集まる。

    〈注目ポイント〉
    ・ディフェンスの最大のキーマン
    ・ケガから完全復活なるか
    ・昨年最下位のパスラッシュをどこまで立て直せるか

    2025(7年目)
    3G、2FF、2.0S、17Tkl、4TFL、3QBHits

    PFF総合評価:85.8(Not Enough Snaps)
    パスラッシュ評価:79.6
    ランディフェンス評価:65.6

    Nick Bosa thinks he can be better than he was before the ACL injury:

    “I had a little tendinitis from my high school ACL, and he cleaned that up while he my ACL. That's gone. So it’s like an improvement. So once I'm through this rehab, I feel like my right knee—because that was… pic.twitter.com/v0ujR7hiob

    — Coach Yac 🗣 (@Coach_Yac) August 3, 2026

    6. その他の注目選手

    ① LB Fred Warner(フレッド・ワーナー)/ 9年目

    ⇒ リーグNo.1LB
    ⇒ ケガから完全復活なるか

    ② LB Dre Greenlaw(ドレ・グリーンロー)/ 8年目

    ⇒ 49ersに復帰!
    ⇒ 健康であれば、リーグNo.1LBデュオを結成できる

    ③ WR De'Zhaun Stribling(デイジョン・ストリブリング)/ ルーキー

    ⇒ 今ドラフト2巡目全体33位指名
    ⇒ 即戦力ルーキー

    ④ TE George Kittle(ジョージ・キトル)/ 10年目

    ⇒ ケガから完全復活なるか
    ⇒ 1番好きな選手

    ⑤ RB Christian McCaffrey(クリスチャン・マカフリー)/ 10年目

    ⇒ リーグTop5 RB
    ⇒ キャリア2度目の1,000ラッシングヤード&1,000レシービングヤード越えなるか

    ⑥ LT Trent Williams(トレント・ウィリアムズ)/ 16年目

    ⇒ 38歳を迎えても、未だにリーグトップクラスの実力
    ⇒ マイルズ・ギャレットを止められるか


    最後までご覧いただきありがとうございます。

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