
【49ers】元ベンガルズの3巡目指名選手と練習生契約に合意
皆さんこんばんは!
49ersファンのリトルナイナーです!
本日のnoteは、
「新たに練習生契約を結んだDTマッキンリー・ジャクソン選手」
についてです。
The #49ers have promoted Brayden Willis to the active roster and signed McKinnley Jackson to practice squad.
— San Francisco 49ers (@49ers) September 15, 2026
📰: https://t.co/6r2J374JrP pic.twitter.com/ZTw3S4LO7p
これまでのキャリアや今後の展望などを簡単にまとめているので、ぜひ最後までご覧ください。
1. プロフィール
ポジション:DT
年齢:24(12/26, 2001)
身長/体重:188cm / 147kg
出身:ルースデール, ミシシッピ州
大学:テキサスA&M
ドラフト:2024ドラフト3巡目全体97位(ベンガルズ)
⇒ 大学1年目から10試合に出場し、SECオールフレッシュマンチームに選出されるなど、1年目から存在感を発揮。
さらにブレイクシーズンとなった3年目には、8試合の出場ながら37タックル・7.0TFL・2.0サックをマークした。
大学最終年となる4年目も12試合に出場し、27タックル・5.5TFL・3.0サックを記録。
数字としてはまずまずの活躍を見せ、ドラフト前には下位指名が予想されていたものの、2024年のNFLドラフトでは3巡目全体97位と、比較的高い順位で指名された。
迎えたルーキーイヤーは、開幕直前に負ったケガの影響で開幕に出遅れることに。
しかし、Week 5以降はシーズン最後まで全13試合に出場し、ルーキーとしてのシーズンを終えた。
We will always have this forced fumble by McKinnley Jackson that should’ve resulted in a touchdown but didn’t in 2024. https://t.co/6vbwoubRWk pic.twitter.com/NYC2QuqomJ
— obscure bengals (@obscure_bengals) September 15, 2026
2年目となった昨シーズンは、前年から出場機会が大幅に減少。
さらにESPNによると、シーズン途中にはチームに対して移籍希望を伝えていたという。
移籍を希望した理由については明らかになっていないものの、新天地でのプレーを望んでいたことは確か。
そして今シーズン、そんなジャクソンは開幕を目前に控え、最終ロスターカットの一環としてチームから解雇されることとなった。
Source: The #Bengals are releasing former 3rd-round DT McKinnley Jackson. https://t.co/OmTqiZi5Yp pic.twitter.com/WqLpSDc2MB
— Jordan Schultz (@Schultz_Report) August 30, 2026
2. スタッツ
キャリア通算(2年)
22G(1GS)、1FF、1.0サック、22タックル、2TFL、1QBヒット、378スナップ
2025
9G、7タックル、130スナップ
3. 今後の展望
ジャクソンのこれまでのキャリアを振り返れば、3巡目指名に寄せられた期待に応えることができておらず、現時点では「ドラフトバスト」と言わざるを得ない状況だろう。
しかし、本人が昨シーズン途中に移籍希望を出していたことを踏まえると、49ersへの移籍をきっかけに、本来持っている実力を発揮する可能性も決してゼロではない。
環境が変わることで、これまでとは違った姿を見せることも十分に考えられる。
そんなジャクソンを49ersが獲得した理由として挙げられるのが、DTのデプス強化。
開幕直前に先発DTのコリンズをシーズン全休となる大ケガで失っただけに、DTの補強はチームにとって必須だった。
#49ers DT Alfred Collins tore his patella tendon at practice yesterday and is out for the year, per Kyle Shanahan pic.twitter.com/538OOGC1hK
— OurSF49ers (@OurSf49ers) September 9, 2026
さらに、開幕戦のラムズ戦ではランディフェンスに課題があることも明確になっただけに、少しでもDT陣の層を厚くしておきたいところ。
とはいえ、ジャクソンは現時点では練習生契約での加入。
そのため、今後の練習やチーム内でのアピール次第では、ロスター入りを果たせるかどうかも変わってくる。
それでも、現在の49ersのDT陣のデプスを考えれば、ジャクソンにとってチャンスは十分にある。まずは練習で存在感を示し、試合に出場する機会を掴めるかがポイントになるだろう。
選手としてのタイプは、CJ・ウェストに近いタイプ。
今回の加入をきっかけに、これまで発揮しきれなかったポテンシャルを49ersで引き出すことができるのか、注目したい。
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