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エネルギーが見えた瞬間・それはセラピーの練習中だった

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    たった1問でわかるハイヤーセルフ診断

    わたしは長い間、自分のインナーチャイルドに触れないでいました。

    気配は感じていたんです。 心の奥のどこかに、小さな子がいるんだろうな、って。

    でも、その子に会いに行くには、信頼できる人が必要だとどこかでわかっていました。 だからずっと待っていた。「この人なら大丈夫」と思える人が現れるまで。

    泣けなかった子ども時代

    子どもの頃のわたしは、泣けない子でした。

    怒られても、傷ついても、ぐっと飲み込んで笑顔を作っていました。

    「ちゃんとしなきゃ」 「いい子でいなきゃ」

    気づいたらそれが、わたしの"ふつう"になっていました。

    大人になってからも、そのまま生きてきました。 長男の嫁として、役割を演じ続けていたんです。

    その結果・・

    自分の感情がわからなくなって、体が悲鳴を上げ始めました。 うつ状態になって、摂食障害になって、子宮がんまで経験しました。

    そのとき初めて、思ったんです。

    「このままで終わりたくない」

    自分を救うために学び始めた

    そこからわたしは、自分を救うために動き始めました。

    産業カウンセラーの資格を取って、ヒプノセラピー(催眠療法)を学んで、ヒーリングも身につけました。

    誰かのためではなく、最初はただ、自分のために。

    そして、ある日のこと。

    セラピーの練習中に、相手の感情が突然イメージとして降りてきました。

    「小さな銀色のパチンコ玉が、空へ飛んでいく」

    なんだこれは、と思いながらも、そのイメージはとても鮮明でした。

    後から確認すると、その方はお父様の四十九日が終わったばかりでした。

    魂が、解放されていったんだと、わたしは思いました。

    わたしには、人のエネルギーが——遠隔でも——わかる力がある。

    その瞬間、はっきりと確信しました。

    わたしがエネルギーワークをする理由

    わたしがインナーチャイルドセラピーをする理由は、資格でも実績でも、エネルギーが見えることでもありません。

    一番の理由は、たったひとつ。

    わたし自身が、ずっと泣けなかった子だったから。

    「言いたくても、言えなかった」 「本当はこうしたかったのに、できなかった」

    あなたの心の奥にいる小さな子どもが感じてきたことを、わたしは頭で理解するんじゃなくて、体で、魂で、知っているんです。

    セッションの中で、あなたのインナーチャイルドが顔を出したとき。

    わたしはその子に向かって、こう伝えることができます。

    「よく頑張ってきたね。」 「もう、ひとりじゃないよ。」

    これは、勉強して覚えた言葉じゃない。 わたし自身の小さな自分が、ずっとずっと聴きたかった言葉です。

    わたしも同じでした。

    だから、これがわたしにしかできない理由なんです。


    もし今、

    ・頑張っているのに満たされない ・人に合わせすぎて苦しい ・自分の気持ちがわからない ・いつも「いい人」でいようとしてしまう

    そんな感覚があるなら。

    あなたの中にも、ずっと我慢してきた小さな子どもがいるのかもしれません。

    その子は、今もずっと、あなたに気づいてほしいと思っています。

    もう、一人で抱え込まなくて大丈夫。

    あなたの心の奥にいる小さな存在を、一緒に迎えにいきましょう。


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    今日も読んでくださって ありがとうございました。

    昨日と違う今日へ
    今日も、あなたらしく。


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