
思い出のスケッチブック
私の学生の頃のスケッチブックが出てきたので、パラパラとめくってみた。そこには、私の描きたい気持ちが両面いっぱいに描かれていて、はみ出しそうだった。




とりあえずずっとクロッキーのスケッチブックを肌身はなさず持っていて、いつも何かを描いていないと不安だった。


デジタルではなくフィルムだった

そして気づいたのは、あの頃の母と同じ歳になっていたことだった。光陰矢の如し。


あの頃の描きたい気持ちは消えてしまったわけではなくて、胸のなかでずっと燃え続けていて、またいつか爆発しちゃうかもしれないなと思います。
でもあの頃と同じ絵は二度と描けないので、もしかしたら、noteにまた載せちゃうかもしれませんが、笑って見てやってください。