
鳥ニュース──ナフサあるの?ないの?どっちなの?
日々のニュースを、鳥たちの視点でそっと見つめ直す
『鳥ニュース』シリーズ。
最近ニュースで耳にする“ナフサ不足”。
現場では『ない』と言われ、政府は『あります』と言う──
その小さなズレが、鳥たちの世界にもざわめきを広げました。
この『ナフサ不足』問題について、 ユーチューブのショート動画で、
鳥の学校のメンバーによる 『鳥ニュース』4コマ漫画を投稿しました。
今週に入り、大手企業では「生産一時中止」。
小売店でも「入荷待ち」。
この問題が、急に身近なものとして迫ってきました。
現場では「ない」と言われ、
政府発表では「あります」「調整しています」と伝えられる。
その小さなズレが、だんだん私たちの不安を煽り、
ネット上でもざわめきが広がっています。
その動きを、鳥たちの世界に置き換えて描いた4コマです。

【1コマ目】
工場の現場。
すずめの職員が「ナフサがない!!」と声を上げ、
周囲も慌てています。
【2コマ目】
テレビ画面では、国の声明。
「供給は確保されています。」と流れています。
【3コマ目】
現場の現実と、テレビから流れる情報の違いに、
鳥たちはますます動揺していきます。
【4コマ目】
最後にカラスが登場し、
「先の話ではなく今なんだ」と本音をぽつり。
「予定って言われても、今ほしいんだよねぇ。」
カラスの鋭いひとことは、
今回の問題の核心をついているように思えます。
小さなズレが、大きな混乱を生む。
鳥たちの世界で描いたこの4コマが、
今の社会を、ほんの少しでもやわらかく見つめ直す
きっかけになればうれしいです。
今日も、小さな羽音に耳を澄ませながら。
あなたは、今日のニュースをどう感じましたか。
鳥たちの続きの反応は、動画のほうでお伝えしています。
(2026/4/16 ユーチューブ・ショート動画投稿分)