手稲の屋内遊び場! 『アトリエマーブルでの過ごし方』ガイド!
大雪が積もり日々雪かきに明け暮れる北海道の皆様。お疲れ様です🥲
最近はお客さんとまず雪の話をしてから、アトリエを案内することも増えました。笑
それくらい日々の除雪でみんな大変です、、!
そうした中で冬の間お家にこもってばかりいるのもどうなのか、、と気にされる親御さんも多いと思います。
そんなときのお出掛け先として、今回はアトリエのことが気になっているけど、どんなことをして遊び過ごすの?といった話を中心にアトリエをご紹介したいと思います。

1:アトリエのシンボル「marble machine wall3」
まず、正面に見えてくるのはアトリエのシンボルとなる作品「mmw3」という作品です。遊びに来たらこの作品の全体に圧倒され、そのあとで実際にビー玉を転がしたり、全自動で転がってくる様子を楽しんだり、、よくよく見てみるとジオラマの表現で設置された細かいキャラクターや乗り物・街並みをじっくりと観察して、、。盛り沢山です。

この作品には物語の設定も細かく決まっています。そして、それは年月とともにストーリーもこの大きなアナログの物体の中で「進化していく」のです。
その壮大さを感じつつも、この先の世界がどうなるのかも子ども達と共に考えながら物語を考える楽しさを感じる機会になれたらという想いで語ります。

ビー玉を自分で転がすだけではなく、ハンドルを回してビー玉が出てくる仕掛けも楽しめます。
その仕掛けも画像のような仕掛けだけではなく、いろいろな仕組みのものもあるので、仕組みが好きな子にとってはたまらない体験かもしれません。

2:アナログなおもちゃで大人も子ども楽しめる時間として
ビー玉をコンセプトにした空間がメインではありますが、ビー玉とは関係ないアナログなおもちゃも製作しています。
男の子が遊ぶ「振り子のおもちゃ」は、世界でもメジャーなおもちゃですが、現代の遊びの中ではなかなか出会う機会も少なく、大人ですら遊び方がわからない人も。
そうしたアナログの原体験ともなる機会もアトリエでは大事にしています。

2歳の子どもと関わる場面
アトリエに来る前のお母さんでよくある心配事の一つは「小さなお子さんを連れて行きたいけど、2時間も遊び過ごせるかしら?」というもの。
ビー玉を転がし続けて満足できる子もいますが、、実際に多いのは様々なことを繰り返しながら遊び続けることが多いです。
画像はその繰り返しの中の一つで“マリオネット”との関わりをしている所です。
特に未満時の場合はそうした遊びの繰り返しを自分から発見することが難しい場合もあるので、、
大人が「あ、これ面白いな」「こんなものがあるよ」などとおもちゃを媒介しながら、コミュニケーションをとってやりとりしていくことが重要です。
僕もそのやりとりを見ながら、足りない所はそっと自然に関わらせて頂いてます。

そうした先に「気がついたらあっという間に2時間遊び過ごしていた」というようなこともあります。
遊び施設を連れていく際に、“子どものために”という動機付けが多いかもしれませんが、、
アトリエを通して大人も夢中になって過ごすということが、結果的に子ども楽しく過ごせるということに繋がるのだと感じられるような時間になればと思います。

未満児さんが集中して遊べるの?という心配もあれば、小学生のお子さんを持つお母さんたちも同じような不安はあります。笑
でも、実際の遊び物の割合は小学生の方が遊べるジャンルが増えて、一度の来店では決して遊び切れない量のおもちゃの数があるので、何度来ても遊べることは間違いありません。笑

3:自分で作って掴み取る。自由工作体験!
そして、忘れてはならないのが
工作芸術空間「アートギャラリー」です。
ここでは先ほどのエンタメ的な空間とは違い、実際に自分の手業として何かを掴み取るための工作空間です。
よくわかりやすく夏休みなどで「ワークショップ」が設けられていますが、この空間ではどんなものを作るのかを決めて、それから様々な工作素材を自分で選んで、形にすることができます。
そうしたプロセスがこれからの実社会でも必要でしょうから、幼少期から簡略されすぎたものではなく、自分で選んで生み出すものに価値を感じてほしい願いもあり、この体験は「自由工作体験」としています。

さて、あまりにもたくさんのことを紹介しすぎるとネタバレとなって、当日のワクワクを奪ってしまいますから、、このくらいに押さえておきますね😌
アトリエが気になるという方で、今回の記事が少しでも参考になっていただけたら幸いです!
それではアトリエでお待ちしております〜!
