これは洗えません!クリーニングができないケースとデアなら洗えるケース
皆さんのなかにクリーニング店で、「これは洗えません」と言われて断られた経験があるのではないでしょうか?
クリーニング店がお客様をお断りする理由は2つ

クリーニング店が大切なお客様のご依頼を断る理由は大きく分けて2つあります。
理由1:洗濯表示がない、または全て禁止マーク

洗濯表示がない、または全て禁止マーク:
洗濯表示は、正式には「家庭洗濯表示」で家庭で洗うための表示で、プロのクリーニングのための表示ではないのですが、ほとんどのクリーニング店では、この表示に基づいてクリーニングしているため、断られることがほとんどです。
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* 著しい劣化:
生地が極端に弱っていたり、プリントが剥がれかけていたりする場合、クリーニングによってさらに状態が悪化する可能性があるため、断られることがあります。リスクを負いたくないと言ってしまうと良くないことのように思えるかもしれませんが、これにも仕方のない部分があります。
特殊な素材・装飾: 革、毛皮、ビーズ、スパンコールなど、特殊な素材や装飾が施されている場合、専門的な技術や設備が必要となるため、対応できないクリーニング店もあります。
汚れの種類: 嘔吐物、血液、排泄物など、衛生上の問題がある汚れは、他の衣類への影響を考慮して断られることがあります。
ペットの毛: 大量のペットの毛が付着している場合、クリーニング店の設備に影響を与える可能性があるため、断られることがあります。
著しい変色・色落ち: クリーニングによってさらに変色や色落ちが進む可能性がある場合、断られることがあります。
カビ: 広範囲にカビが発生している場合、クリーニングで完全に除去することが難しく、他の衣類への影響も懸念されるため、断られることがあります。
剣道・弓道などの袴、道着

柔道着はクリーニングに出せるケースも多いですが、剣道や弓道の袴になると「近所のクリーニング店で断られた」という声をちらほら見かけます。
また、1度も洗わずに使っていて袴から強い臭いするようになってしまい、クリーニング店に持っていくのが申し訳ないと感じている方もいらっしゃるようです。
デアでは袴も道着もクリーニングできます。
普段なかなか洗うことができない剣道の防具も一式クリーニングが可能です。
色が薄くなったものは藍染で修復することもできますので、ご相談ください。
特殊な繊維
特殊な衣類には次のようなものがあります。
・オイルドコート
・マッキントッシュコート
・モンクレールなどのブランドダウン
・ゴアテックス素材
・ウェディングドレス、ダンスドレス
・ビーズ、スパンコール、貝ボタン、ガラスボタンなどがついている非常にデリケートな衣類
これらは一般のクリーニング屋さんでは断られてしまうことがあります。
デリケートなワンピースなどはドライクリーニングで対応してもらえることもありますが、ドライクリーニングでは汗や飲み物のシミなどの水溶性の汚れは落ちませんので満足いく結果にならないかもしれません。
また、衣類ではありませんがソファーカバー、カーテン、高級絨毯なども「うちではちょっと・・・」とお断りされることが多いお品物になります。

デアなら全てクリーニング可能です。
汚れや気になる匂いもスッキリ!
実際、デアには他店でドライクリーニングした衣類を「他のお店にお願いしたけど、袖の黒ずみが取れていなくて・・・」などの理由でご依頼をいただくことも多いですよ。
それから、
「Barbour(バブアー)オイルドコートのクリーニングとオイルを再度塗り込むリプルーフ
ゴム引きコートのメンテナンス可能なクリーニング店はほぼありませんがデアなら可能です。
高い技術力を持った職人が細部までこだわって時間をかけて修復いたしますので、安心してお任せ下さいね。
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