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会話の断片「無人島」

    ヒラク∞

    「無人島に漂流してから、ずっとひとりぼっちの生活だもんな~。あ~あ、退屈だな~。会話する相手がいないから、いつも独り言だもんな~」「もしもし、おじさん」
    「ん? 誰だ?」
    「タヌキです。なんならぼくが、お話相手になるよ」
    「ふ~ん、そうかい。じゃあ、ババ抜きでもして遊ぼうか」
    「おじさんが可哀想だから、ババ抜きやってあげるよ」

    ・・・

    「興奮するよな、二人でババ抜きするのって。そうだ、せっかくだから賭をしよう。俺が負けたら、君に晩飯をご馳走するよ」
    「ぼくが負けたら?」
    「タヌキ君に晩飯になってもらうよ (^o^) 」
    「おじさん、はじめからぼくを食べる気だったでしょ。分かってたんだ。そろそろ効いてくる頃だね」
    「??? うっ、く、苦しい」
    「さっきおじさんが飲んでた椰子の実ジュースに毒を入れておいたんだ」
    「この子狸めが、、、ふっふっふっ、甘いね。すべてお見通しさ。飲んだ振りをしただけさ。さあ、そろそろタヌキ汁の具を用意するかな」

    ・・・?

    「へへ~ん、そこにいるのはぼくの分身だよ~ん、ほら、上」
    「ムムッ、生意気なことを。食らえ、腐った卵爆弾を」
    「うわっ、ばっちい。って、それもぼくの分身だよ~ん。ほら、忍法タヌキの毛針千本~」
    「俺に勝とうなんて10年早いぜ。なんでこんなの持ってるか不思議だけど、ローソクタラーリの刑だ~」

    「 。。。タタタッ。ヘ(;・・)ノ 」
    「 ↑(^^_)ルン♪ 」
    「 (((((((・・;)サササッ 」
    「 (((ハ)))イナイイナイ。\(Q)/バァ 」
    「 \(^^:;)...マアマア 」
    「 ☆α==(・・#)パーンチ 」

    かように、ロビン・クルシソー の無人島での孤独で退屈な一日は過ぎていくのであった (^-^) 

    「 スゥ~(-。-)ハァ~(-O-) 」