
37歳ワーママ、産休中に人生初の小説執筆を始めます。 | 自己紹介 | #ワーママ転生
こんにちは、あすみと申します。
3歳の息子を育てるワーママで、現在第二子産前休暇中です。
タイトルにもある通り、この産休中に小説を執筆することを決意しました!人生で一度も小説を書いたことがない(!)のですが、書きたいネタが突如降ってきたため挑戦します。
追記:2026.6.15に全11話完結しました!
◾️自己紹介
あすみ
・1989年生まれ
・東京都在住
・3歳息子&夫と3人暮らし
・2026年初夏に2人目出産予定
・教育業界でマーケティング業務に従事
・共働きフルタイムワーママ(産育休中)
◾️TALESで連載中『限界ワーママが転生?したら育児スキルで無双しちゃったけどお迎えまでには帰ります!』

小説投稿サイトTALESにて『限界ワーママが転生?したら育児スキルで無双しちゃったけどお迎えまでには帰ります!』を連載中。初夏の出産までに完結させ、創作大賞2026にも応募します!
仕事・育児に奮闘するワーママの同志たちに読んでもらいたい作品です。クスッと笑いながらスキマ時間に手軽に読めて、読んだあと「自分が当たり前にこなしていることって、もしかして"チート能力"かも?」とちょっと前向きになれる小説を目指します。
あらすじ
ワンオペ育児と仕事に追われ、限界寸前だったワーママの渡世 結環(わたせ ゆいか)は、ある日トラック事故に遭う。目覚めるとそこは異世界。勇者パーティーに救われ、戦いの中で気づく。ワーママ生活で培った育児スキルが“チート能力”として発動している!?だが胸を締めつけるのは、大好きな我が子にもう会えないかもしれないという絶望。「必ず現実世界に帰って子どもに会いたい!」 その一心でパーティーに入れてもらい共に戦うが、現実世界で染みついた悪い癖が仲間を危機に陥れる…。これは、母である私が自分と仲間と向き合う転生ファンタジー。
あらすじを読んでピンときた方は、フォローしていただけると喜びます。
◾️妊婦健診で突如小説のネタが降ってきた!
小説を一度も書いたことがない人がなぜ急に小説を書こうと思ったのか、疑問に感じる方もいるかもしれません。
私も同じ気持ちです(笑)。小説を書きたい、創作をしたいと顕在的に思っていたタイプではありませんでした。
転機となったのは、2025年の冬。妊娠10週目の妊婦健診。
既に心拍確認は済んでいたものの、まだ流産の可能性が高い時期なので「無事に育っているかな…」と不安な気持ちでエコーに映る影を見ていました。すると目に飛び込んできたのは、予想外におなかの中で元気いっぱい暴れ回るお子の姿。
その時ふと思い出したのが、第一子育休明けに感じた気持ちです。保育園デビュー3日目でコロナに感染したことを皮切りに、当然のように保育園の洗礼を浴びまくりました。さらに1歳半くらいまでは睡眠も安定せず、毎日深夜1時と5時に夜泣きで起きる日々。毎日ギリギリで仕事と育児を両立していました。
「世の共働き夫婦は、みんなこの戦争のような毎日を乗り越えてきたの!?全員リスペクトすぎる…!」
会社にも友人にも共働き夫婦はたくさんいるけれど、自分が当事者になるまで、まさかこんなに大変だとはつゆ知らず。でも周囲の人は、涼しい顔で仕事をしているように見える。あの頃は、本当に全ての諸先輩方を尊敬しながら働いていました。
復職してから2年がたち、子どもを育てながら働くことに慣れ、当時の大変だった記憶は忘れ去っていたのでした。
しかし、元気なおなかの子を見たとき、ふと当時の「世の共働き夫婦、強すぎるよ…!」という想いが甦ってきたのです。
そして、次に湧いてきた考えは「ワーママが異世界転生したら、無双できちゃうのでは??」という唐突すぎる問いだったのです。
思考の飛躍がやばすぎて何を言っているのかわからないと思いますが、私にも脳内で何が起きたのかわかりません(笑)。
なんなら異世界転生ものは、広告マンガでしか読んだことがない知識レベル。ファンタジー小説という観点で遡れば、小中学生の頃ハリーポッターにどハマりして二次創作まで読み漁っていたけれど、20年ほど触れていません。でも思いついてしまったのだから仕方ない。
この問いがあまりにも私の心を鷲掴みにするので、その場でChatGPTに問いを投げかけてみました。人間相手じゃこんな問い恥ずかしくて投げられません。AIがある時代で良かった。

思いついたアイデアをAIに広げてもらっている
壁打ちする中でその日のうちにあれよあれよと起承転結まで描けてしまい「もうこれは書くしかない!書きたい!」という衝動が湧き上がってきたのです。
とはいえ、その時はまだ共働きフルタイムワーママとして朝から晩まで仕事と育児でスケジュールみっちりな生活。小説を執筆する余裕はありません。仕事がある間はChatGPTとの壁打ちでネタの精度を高めて産休中に本格執筆することに決め、今に至るのでした。
◾️「楽したい」わけじゃない。「可能性を広げたい」からAIを創作に使う
chatGPTとの壁打ちが創作のきっかけになったこともあり、創作活動のなかで積極的にAIを使っていくつもりです。
創作・執筆を「効率化」するためのAI活用ノウハウ情報はよく目にしますが、私は「効率化」「楽したい」とは全く逆のニーズを持っています。
このnoteも全て自分の手で書いているのですが、私は創作・執筆のプロセス自体に楽しみを感じるタイプで、「効率化」とは真逆で「手間をかけたい」のです。
では何にAIを使いたいのかというと、私一人ではできないクリエイティブまで手を広げるために使いたいのです。具体的に言えば、イラスト・漫画・音楽・動画などなど。
この思想に至る背景には前職での経験があります。前職ではマーケティング業務に従事する中で、デザイナーさん・イラストレーターさん・漫画家さんなど多くのクリエイターと協業してきました。自分が考えた拙いアイディアをプロフェッショナルの方々と素晴らしい作品に仕上げるプロセスが大好きでした。
が、転職してからなかなか機会に恵まれず…。悶々としていたところ、登場したのが生成AI。「創作にAIの力を借りたら、プロフェッショナルと仕事していた頃の楽しさをまた体感できるのでは?」という気持ちが根っこにあり、自分一人のスキルじゃできなかったはずのことまでAIと共に手を伸ばしていきたいなと妄想しています。
AI活用については具体的に使っているツールや試行錯誤の過程を別noteでもまとめる予定です。が、まずは本命の小説執筆に注力!ということで、ゴリゴリ書き進めていきます!

◾️noteとTALESで何を綴っていくのか?
TALESは掲示板もあるようなので、どっちも使っていく中でいいバランスを試行錯誤していきます。どちらのアカウントもフォローいただけると嬉しいです!