
KDP表紙計算ツールの使い方
※この記事はKindle出版と同時に非公開にします↓詳しい理由はこちら↓
#まきのKindle挑戦 vol.21
前回はペーパーバックを見据えた
Kindle出版の場合は
「表紙は本編完成後に作る」と
いうお話をしました☺️✨✨
今回はその続き。
KDP表紙計算ツールの使い方です。
KDP表紙計算ツールとは?
ペーパーバック用の「正確な表紙サイズ」を自動で計算してくれるツールです。
入力する項目を確認してみてください☺️

入力項目の解説
入力は上から順番に
ひとつずつ行っていく必要があります!
✔ 綴じのタイプ

→ ペーパーバック を選択します。
紙の本を作る場合はこちらを選択します。
✔ 本文タイプ

→ プレミアムカラー
絵本やカラー本の場合はこちらを選びます
※白黒の場合は選択肢が変わります。
✔ 用紙タイプ

→ 用紙(白)
白以外の選択肢は出てきませんでした☺️
✔ ページを読む方向

→ 左から右
通常の横書き絵本はこちら。
縦書きの本の場合は
右から左を選択します。
✔ 測定単位

→ ミリメーター
Canvaで作る場合、
mmで合わせると分かりやすいです。
✔ 本文の判型
自分の作成する
本のサイズを入力してください。

純粋な本のサイズです。
私の場合だと、
→ カスタム判型
8.5インチスクエアなので
215.9mm × 215.9mm
と入力します。
▷判型について詳しくはこちら
✔ ページ数

→ 50ページ
→ 60ページ
自分の作成した本の
本編のページ数を入力してください。
※ここが最重要ポイントです!
ページ数によって背幅が変わります。
全ての入力が終わったら
サイズの計算をおしてください☺️👍
比較のために
50ページと60ページで
表示された数値を確認してみました!
サイズの計算で、表示される画像
Kindleペーパーバックの
「表紙1枚データ」設計図
表紙・背表紙・裏表紙がぜんぶ横に並んだ
“1枚の大きな画像”になっています☺️


⑥⑦⑧の背表紙に関する項目の数値が
変わってくることが分かります。
ページ数が1ページでも変わったら
必ず再計算して確認するしましょう😁👍✨
ここを面倒がると
製本した時に、
印刷がずれてしまったりする可能性があります。
表紙制作は感覚ではなく、設計です‼️
今日やること まとめ
KDP 表紙計算ツールをつかって
自分 の出版する本のサイズにあった
テンプレートを準備する!
①数値入力後、「サイズの計算」を押す
② 表示された数値を確認。
③ 「テンプレートをダウンロード」

ダウンロードすると、
[裏表紙]|[背表紙]|[表紙]
が1枚になったPDFファイルと
pngファイルが取得できます😁😁
こんな感じで1枚の
自分専用のテンプレートが出来上がりますよ✨

↓右側(表表紙)

↓左側(裏表紙)

ペーパーバッグの場合は
1枚の用紙で 表と裏を作る必要があるんですね!
横長データで
繋げて表と裏を作るということです!
電子書籍の場合は、
今日の項目は関係ないので、
普通の1枚 絵の表紙を作ってくださいね☺️
今日はここまで!
次回!このテンプレートを
しっかり読み解いて
canvaに当てはめてます!😁✨✨
お楽しみに〜⭐️

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