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【1】突然の体調不調〜救急搬送〜カテーテル手術〜ICUへ入院

    2026年3月31日の事でした。

    朝6時から普通にコンビニのバイトをしていて、10時30分ころ、休憩をしながらバナナを食べていました。

    急に肩の少し下が痛くなり、肩こりかなと思い、一緒に仕事をしていたスタッフに背中を強く叩いて!!と叩いていただいたのですが、痛みはおさまらず、気持ち悪くなり、急いでトイレへ行きました。

    少し嘔吐してしまい、背中の痛みがおさまらず動けなくなり、しばらくトイレでこもっていました。

    しかし、トイレを占領していたらお客様に申し訳ないと思い、事務所にもどったのですが、背中が痛くて椅子に座ることができず、床に座っていました。

    その時、すでに冷や汗でびっしょり!!

    仲良しのスタッフがお休みだったので、来てもらえるよう電話をしました。

    すぐに来てくれて少し休んでいな!!と言われたのですが、どうにも我慢ならない背中の痛みで、救急車を呼んでもらうようにお願いしました。

    救急車は、すぐに来てくださり、症状を聞かれたり息子に連絡をしてくださったり、搬送先を見つけてくださったりしたのちに、5分で病院に着きますと言われ出発したのですが、私が気がついたのが病院に着いた時でした。

    着いた途端、ドラマと一緒の景色。
    私の寝ているストレッチャーの周りにたくさんの病院のスタッフで囲まれました。

    すぐにおしっこのクダを入れられて、点滴や酸素、色々なクダでつながれていきました。

    循環器の担当ドクターが2人来て、何かを説明されて同意書の署名をしました。
    今だから理解するのですが、カテーテル手術の同意書でした。

    この時は、まだ重症な病気なんてまったく思っていなくて、とにかく背中が痛い!!それだけでした。

    その後、ストレッチャーで移動する時に先生が息子に検査だけなら30分
    でも治療になると思うから2時間かなと話したことも覚えています。

    息子も大丈夫だから頑張って!!と私に声をかけてくれました。

    これから何が始まるのかな?
    その時は、まったくわからない状態で、先生や看護師さんの指示に処置してくださるままでした。

    手首に麻酔をしてカテーテル手術が始まりました。

    冠動脈の1本が詰まっていたため、風船でふくらませて、ステントを入れて下さいました。

    手術の途中、気持ち悪くて、何度も嘔吐したり、何秒か苦しくてたまらない時もありましたが、手術が終わったら、背中の痛みが、とても楽になりました。

    この時は、まさかの急性心筋梗塞なんて重症の病気なんて思ってもいませんでした。

    そして、手術が終わりICUのお部屋に移動します。と聞いた時に、そんなに大変な病気なのかなと少し疑問に思いました。

    ベットでの移動だったのですが、部屋から出たら息子、娘、母が来てくれていて、顔が見えたら涙が溢れてきてしまいました。

    そして、みんなでICUのお部屋に移動です。救急車で病院に搬送されてから、バタバタと時間や処置が過ぎて、私の思考は、まったく追いついていくことができず、ICUのお部屋で寝ています。

    息子や娘、母と少し話して、みんなは帰っていきました。息子には、仕事が途中だったので、お店によって伝えてほしい事を伝言しました。

    ICUのお部屋でひとりベットに寝ている私は、なんだか夢の中のできごと?
    本当に私がここにいるの?と思いながらウトウトと寝たり起きたりの繰り返しでした。

    #創作大賞2026 #エッセイ部門

     
     
    このnoteで伝えていきたいことは、私の使命であると決めた あすかHappy数秘術のこと、そして、ある日、突然救急搬送から入院にまでなってしまった大きな病気との生きていき方、大好きな編み物の作品紹介、そんなあすかの第2の人生、シニアライフを書いていきます。 2026.6.6

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