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1kgの全粒粉を救済する【ピタパン】

    消費したい全粒粉がある。未開封の500g入りが2袋。

    なぜ未開封が2袋もあるかというと、そろそろ全粒粉の在庫がなくなりそうというときちょうど全粒粉のセールをやっていた。「安い!買いだ!」と思ったわたしは1袋買って帰り、翌週また別用で製菓店に行ったわたしも「安い!買いだ!」と1袋買ったのである。

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    全粒粉アンコール

    なので思っていた以上に積極的に全粒粉を消費しなければならない。ということで、まずは最近いちばん作りたいと思っていたものを全粒粉入りで作ることにした。

    今回参考にさせていただいたレシピはこちら。

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    発酵前
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    発酵後
    写真に撮るとわかりやすくていい

    我が家のオーブンレンジが出せる最高予熱温度は310℃だったが、300℃で予熱をした。

    焼成は4分。袋状にはなったが、開きづらい油揚げのようになった。開けづらかった中央付近への熱が足りなかったのかもしれない。焼くのはフライパンのほうがよいのかも。

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    ベーコン、スクランブルエッグ
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    ベーコンエッグ、焼豚エッグ
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    キーマカレーエッグ

    ベーコンエッグにはマヨネーズとケチャップ(と画像2枚目のにはマスタードも)、焼豚エッグとキーマカレーエッグにはマヨネーズを生地の内側に塗っている。

    ピタパンでのサンド作りははじめてだったが、た、たのしい!サンドイッチにはあまり向いていなさそうな具材でも袋状のおかげで気にせず詰めることができる。そぼろ、チャプチェ、チンジャオロース、エビチリ、シュウマイ、餃子etc…幅が広がり、アレンジを考えるだけでわくわくする。

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    父親に好評だった冷凍たこ焼きサンド
    ピタパンの中はたこ焼きソースとマヨネーズで塗装

    ピクニックや運動会のときのお弁当にあるフィンガータイプの小さいサンドイッチのかわりに、小さめに焼いたピタパンで作るミニピタパンサンドボックスとかはどうだろう。サンドイッチにするには具材が足りなさそうなものも使えるし、味のレパートリーが豊富に作れそうだし、手にとって食べやすいところもよい。全粒粉ではない生地に紅茶葉を混ぜたり、ココア生地にしたりしてデザート系のものを作るのもよさそうだ。

    考えれば考えるほどピタパンを重箱に詰めたくなってくる。カレンダーに運動会の予定を入れたい。入る予定はいまのところない。

     
     

    朝香

     
     
    熱するときはチュンチュンに熱するタイプ だいたい食べものの話 不定期気まぐれ更新

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