【占星術】あなたの『運命の相手』を知って大至急→♡指名手配図を作って。
「本当に好きになれる人に出会えません。一体わたしにはどんな人が合いますか?」
恋愛相談で占いに来てくださるお客様から、よく聞く言葉です。
占星術では、この質問の答えを見つけ出すポイントがあります。
恋のスイッチを入れる「星」のヒント
ある女性が、好きにならずにいられない「ときめきポイント」をもっている男性とは、いったいどんな人か?
それは、その女性が生まれた時の『火星』の位置にヒントがあります。
反対に男性の場合、「惚れてまうポイント」は、その男性が生まれた時の『金星』の位置にヒントがあります。
そしてさらに、「もっと一緒にいたい」→「ずっと一緒にいたい」とふたりの関係性が育っていくか。そしてそのためには、どんなふうに向き合っていけばいいのか。 そのヒントは、お互いの生まれた時の『月』の位置にヒントがあります。
冒頭の「わたしには、どんな人が合いますか?」のご質問には、この星たちからのヒントを紡ぎ合わせ、お伝えをしていくのですが、その時のみなさまの反応をみて、最近気づいたことがあります。
鑑定でよくある「3つの反応」
① うわ、本当にそうです。当たってます。(再確認パターン)
② 確かに、そんな人がいたら好きになっちゃう。(イメージの輪郭がはっきりしたパターン)
③ そんな素敵な人なんて、いるんですかね、、!?(いるわけない前提パターン)
だいたいこの3つのパターンの反応が多いなと感じています。
まず、①②の人がほとんどな体感。とくに『火星』と『金星』からお伝えする部分は、みなさん「ピン」とすぐ受け取ってくれる感じ。
『月』についてはもっと深くデリケートな要素が入って来るので、その部分については、なるほどーとか、確かにーとか、ほんとそれ大事ー、とかいうちょっと深い反応が返ってきます。
この①②の反応を受け、占星術ってすごいなと笑、日々感じてもいます。
「そんな人いない!」の裏側にあるもの
そして③です。
そりゃそうだけど、そんな素敵な人います?いないですよね?!いないいないいいーーー!!という方のパターン。 この反応から気づいたことがあります。
たとえば、、
その女性が持つ星が「火星が獅子座」で「月が天秤座」だったとしましょう。
(占星術では惑星や月など、さまざまな星が何座の方向にあるのかを見ます。)
その方が「好き♡」と恋におち、そしてお付き合いを重ねていった先に「もっともっと、ずっと一緒にいたい。」と自然に思ってしまうのは、このような人です。
明るくて楽しいことが好きで、人の輪の中にいるのが好きで、ちょっと俺様気質のところもあるけど、頼りにすると喜んで応えてくれるような、頼りがいある感じ。「自分の話を聞いてほしいタイプ」だけど、何かを一緒にする時には決めるときに「どうしたい?」ってまずちゃんと聞いてくれて、合わせてくれようとする。そんな大人の気遣いもできる。子どもっぽい面もあるけど、なんだかんだ言って紳士。
そんな人がいいですよ! なんて感じでお伝えすると、いやいやそんな人いないって!と③の答えになるわけです。
確かにねえ、そんな人がいたら好きになりますけど。でもそんな人います?いないですよね?!いないと思うーーー!!きゃー。っと盛り上がるポイントでもあります。笑
運命の人の「指名手配図」を作ろう
しかしですね、これはこの人の「理想の相手」を言語化したものなので、「なんて素敵な人♡そんな人がいたらそりゃ好きになる」と思うのは、「この人だから」なのです!
つまり、 あなたのなかに「こういう人がいい」というイメージ設計(星のデータ)が、はっきり無いままで、ただ「いい人いないかな〜」と、焦点がぼんやりしたまま待っていても、いざ目の前に「運命のその人」が現れたときに見過ごしてしまうかもしれない。
だからあなた専用の「運命の人の指名手配図」みたいなものを、大至急、作っておくことをおススメします。
だって、その素敵な彼も、もしかしたら今どこかで、
「自分を『いい男』として選んでくれる人なんているのかな、、?」って、
ひとりでポツンと言っているかもしれないんだから。
あなたの理想のお相手は、あなたがその星を「あ、見つけた」と、パシッと焦点を当てることで、はじめてこの世界に「輪郭をもって立ち現れて」くるのかもしれません。
男女の出会いって、本当に不思議で面白いですよね。
「宇宙の本質」をつきつめると、かならず『陰陽』に辿り着きます。つまり人間では男と女。
よき恋愛のお手伝いができますように、今日も精進します。
★この記事が面白かったら、火星、金星、月の星座別コラムなども作ってみようかな、と思っています。興味があったらぜひ「スキ」していってもらえたら嬉しいです♪
