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先日、免責許可が下りました。

そもそも「免責許可」とは
「借金を返済する責任が免除される」ということ。

申立をして手続きが進んでも、この「免責許可」が出なければ、
借金は無くなりません。

あっけなかった

2回目の債権者集会が終わり、
「次の債権者集会はなく進むんだな」ということがわかり、
一安心していました。

でもまだそんなにすぐに終わりが来ると思っていませんでした。
※この債権者集会レポについてはまた後日書きます。

その日の夕方、
申立代理人から
「免責許可決定についてのご報告」
というタイトルのメールが来ました。


え、どういうこと!?


読んでみると
「裁判所から決定がなされた。
正式書面は後日届く予定。
長きに渡りありがとうございました。
この後、精算手続きに入ります。」

ざっくりこんな感じの内容でした。


やっとゴールが見えたんだ。


嬉しさよりも、
「こんなに早く免責許可って出るの」
という驚きの方が大きかった。

だから終わりは想像以上に
あっけなかった。

まだ終わったわけじゃない

官報に載った翌日から2週間は
「不服申立」ができるよう。

債権者等が免責許可に対して不満があれば
申立してくるんだそう。

ただほぼないらしい。

とはいえ、油断大敵おでんたいやき。
(あ、ヤクルトファンです。)

すぐに官報に載るわけではないから、
約1ヶ月半くらいは様子を見ておいた方がいいと言われた。

何もなかったことを確認できたら
免責許可が確定する。

とはいえ、ゴールが見えたことは嬉しい。

安心したのか、体調崩しました笑

債権者集会前日から喉の違和感は感じていましたが、
免責許可が出た日の夜に微熱。

翌日には38℃以上の高熱と咳が出ました。

最初は最近、
扶養を外れて少し仕事の時間も増やし始めたのもあって、
疲れたのかなと思ってました。

でも一番は免責許可が出て、
一気に今までの心労が身体に来ちゃったのかなと思います。

なので毎週投稿するとゆるく目標を立てていたnoteも
2週間近く投稿できませんでした笑

いまだに咳はよく出て、
咳喘息みたいになってるかもと言われてしまい、
まだ薬も飲んでます😭

体調管理、本当に大事ですね。

心身ともにリセットして前へ

ある方の記事で

免責許可という法的なリセットと、肺炎という肉体的なリセット。

この二つが同時に訪れたのは、きっと、「本当の意味で新しくなりなさい」という、天からの合図だ。

note Re:60さんの記事から


この方も免責許可が出た後に体調を崩されたとのこと。

なるほどそうか、と思わされました。

手続きやお金上のことだけでなく、
自分自身の身も心も入れ替えて、
前へ進む準備。


咳は早く治って欲しいけど、
それだけリセットには時間がかかる大事だった。
そう思っておきます笑


免責許可が確定した日は
ある意味、「第2の誕生日」になるかもしれない。
そう思ったら背筋がピンッとした。


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