「30年朝ごはん職人が辿り着いた「24cm」の最適解。フライパン選びの試行錯誤。」
【2026年5月6日(水)】
おはようございます。
昨日はフライパンの寿命についてお話ししましたが、
今日はその「サイズ」にまつわる物語を。

一般的に「一番使い勝手が良い」と言われるのは26cmですが、
私の今の相棒は「24cm」です。
ここに至るまでには、自分のライフスタイルに合わせた、
いろいろなサイズを試す試行錯誤がありました。
もともとは娘との二人暮らし。
一度にたくさんの量を作る必要がなかったので、
思い切って20cmまで小さくした時期もありました。
でも、いざ使ってみると使い勝手が悪くて、
毎朝の「自炊パズル」の効率が落ちてしまったんです。
そんな時、たまたま24cmのガラス蓋を譲り受ける機会がありました。
「これも何かの縁か」と24cmにスイッチしてみたところ、
これが驚くほどしっくりきたんです。
・2人分の調理にジャストサイズ
・重すぎず、洗うのも楽
・でも、具材が飛び出さない絶妙な安心感
30年続けてきても、道具選びに「絶対の正解」はありません。
自分の今の暮らし、
そして偶然のタイミングを大切にしながら、
最適なピースを組み合わせていく。
そんなプロセスも、自炊の醍醐味だと思っています。
・いつもの野菜炒め(24cmフライパンの傑作!)
・納豆
・目玉焼き(24cmフライパンの傑作!)
・のり
・ほうれん草とわかめのお味噌汁
・炊きたてのごはん
自分に合った道具は、日々のリズムを整えてくれます。
連休最後の日の方も多いかと思いますが、
お気に入りの道具で心に余裕を持って、
今日も良い一日にしていきましょう!