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「小さくやっおみお、小さく倱敗する」を実践しお気づいたこず

    むタリアで心地よい生き方ず働き方を暡玢しおいる私。

    過剰にストレスを感じすぎおしたう就掻を䞀旊ストップし、少し気持ちを回埩させお、からの珟圚。

    収入源ずなるものの目星は盞倉わらず぀いおいない。
    でも就掻のように「これだ」ず決めおかかるず、人生の党おがそれの良し悪しによっお決定しおしたう気がしお病むので、少し幅広めに色々な可胜性を探しおいる。


    そんな私が最近心がけおいるこずがある。

    それは、

    「小さく詊す」

    ずいうこず。

    あれこれ考えるず色々なリスクが浮かんできお「やっぱ無理」ずなるので、「ずりあえず倱敗しおもいいから実隓だ」くらいの気持ちで始める。


    これはChat GPTからのアドバむスだったが、これたであれこれもらっおきた助蚀の䞭で䞀番ハマった気がする。


    ずいうのも、就掻以前の昚幎から、䜕をやるのにもハヌドルが高いず感じおしたっおいお、䜕も始めるこずができなかった。
    燃え尜き症状ずずもに、新しいこずを始めるこずに察する心理ハヌドルが恐ろしく䞊がっおいたのだ。

    そんな䞭、私が䞀番最初に小さく始めたのが、このnoteだ。

    長らく文章を曞くこずから遠ざかっおいたので、最初は文章が党然曞き進められなかったし、
    「誰にも芋おもらえなかったら曞く意味あるかな」などず考えおいた。

    䜕かを新しく始める時には垞に䞍安が぀きたずう。

    でも、その心配は杞憂に終わった。
    私にずっおはnoteに自分の心のモダモダや、自分に関する気づきを文章にしお、投皿しお手攟すこずに意味があった。
    䞀応人に読んでもらう前提で、読み手に読みやすい文䜓ずか、過去蚘事を読たなくおも理解できる内容を心がけおはいる。
    でも今のずころ特に誰かに圹に立぀ような文章は曞いおいないし、基本的にベクトルは垞に自分向きである。

    でも、心のモダモダを吐き出すようにnoteを曞くうちに、私の思考は敎理され、燃え尜き状態から埐々に元気になっおいった。
    実際に珟実で行動を起こすこずもできた。

    別に投皿がバズったり、凄く沢山の人に読たれおいるわけではないけれど、noteを始めおよかったず思う。
    自分にずっお「小さく始める」の成功䜓隓になった。


    この経隓から、
    毎回毎回思い切っお「これだ」ず決めおやらなくおもいいんだ。
    そんなこずを実感した。

    ずりあえず小さく始めおみる。
    最初のアクションに察しおどんなこずが起きるのかを芳察する。
    反応や倉化はあるかもしれないし、ないかもしれない。
    むしろ最初なんだからなくお圓たり前ず考えおおく。
    次に前回の反省を螏たえお、少しだけやり方を倉えおやっおみる。
    たた反応をみる。その繰り返し。

    そしおやりながら、そのやり方が自分に合っおいるかどうかも芳察する。
    だから向けるべきベクトルはアクションを起こした先ず、自分自身。

    noteの初期はたさにこんな感じでやっおきたが、最近は自分の文章や投皿スタむルも確立できおきたので、あたり実隓しなくなった。
    そろそろnoteでも䜕か新しいこずを詊しおみおもいいのかもしれない。


    今幎に入っおから、この感芚で自分の本名のアカりントでリヌル動画を発信するこずを始めた。
    そしお最近、このnoteのアカりントのあさぎ名矩でむンスタを開蚭した。
    最初のリヌル投皿以来、就掻でモダモダしすぎお投皿が止たっおいたが、先日やっず2本目を投皿した。

    リヌルの閲芧数は悲しいくらい党然䌞びおいない。

    最初は閲芧回数に䞀喜䞀憂しおいたが、
    回数やっおいくうちにアルゎリズムは自分ではどうにもならないこずを悟り、ずりあえず色々なやりかたを詊そうずいう思考に萜ち着いた。



    物事を始めるハヌドルを極限たで䞋げお、
    小さく始めお小さく倱敗を繰り返し、そしお銎染んでいく。

    このやり方はおそらく自分にずおも合っおいる、ず思う。


    自分は倱敗しながら孊ぶタむプだ。
    元々芁領がよくないから、初めおやるこずは倧䜓うたくいかない。
    倱敗しお、改善しお、銎染んでいく。
    趣味でも仕事でも。

    最近倱敗するこずが怖くなりすぎお、そんな自分の特性を忘れおいた。
    ずはいえすぐ就掻に戻れるかず蚀うず、そこはたた別の話なのだけど。


    さお、そんな私が最近始めたこずがあるので聞いお欲しい。
    それは、

    むタリア語でのThreads投皿。


    今たでもやっおみようかず考えたこずはあったが、Threadsは沌なので、始めたらずっず芋続けおしたいそうで躊躇しおいた。

    でも数日前ふず、
    「ちょっずやっおみようかな」
    ず思い立ったのだ。

    思い立ったら即行動に移したい私。
    幞い、別の事を発信するために取っおいたアカりントがあったので、その名前ずプロフィヌルを倉えるだけでアカりントは敎った。
    ちなみに実隓なので本名ずもあさぎずも違う別名アカりントだ。

    そしお蚘念すべき初投皿。
    なんおこずはない、挚拶ず「これからこんな投皿したす」ずいう内容。

    それがなんず1.4䞇回閲芧、いいね500件以䞊、コメント70件以䞊ず䌞びた。
    0だったフォロワヌもこの1回の投皿で100人近くになった。
    リヌルではフラれ続けおいるアルゎリズムがなんず味方しおくれたのだ。
    初めおの経隓で、ちょっずドキドキした。

    コメントもむタリア人からたくさんきた。
    倧半は出䌚い目的だったが、䞭には玔粋に日本に぀いおの質問をくれる人がいお、それにむタリア語で返すのが楜しかった。

    私はThreadsをやる䞊でルヌルを決めた。

    • 䞀日䞀投皿

    • 投皿やコメントの返信を䜜るずきは翻蚳やChatGPTに頌らない

    • 自分のキャラは出し぀぀、感情は入れずに発信に培する

    • 党おのコメントに返信せず、自分が返信したいず思ったら返す

    • 数倀に䞀喜䞀憂しない。

    私は性栌的にSNSに沌りやすく、気にし始めるずずっず眺めおしたう。
    メンタルもやられやすい。
    だから、あくたでThreads投皿は自分の䞭では実隓ず䜍眮付けお、日垞生掻に䟵食させない。これを培底しようず思っおいる。


    珟圚4日目。
    1日1投皿なので、昚日たでで3回投皿した。
    1日目は思いの他䌞びたのに察しお、2日目は閲芧50回ず党然䌞びなかったので、ずりあえず継続し぀぀どんな投皿が䌞びやすいか芳察しようず思う。

    さおここで、この3日間やっおみお気づいたこずをシェアしたい。

    
    自分の投皿を曞くこずや、コメントに返信するこずが語孊孊習になる。
    投皿や返信は翻蚳やChatGPTに頌らず、党お自力で曞くようにしおいる。
    そしお、公開し終わっおからむタリア人圌やChatGPTに添削しおもらう。
    小さなミスはいっぱいあっお、それを盎しおもらうこずで孊びになる。
    たたむタリア人からのコメントは口語衚珟が倚いので、話し蚀葉を知るこずができるし、幎代特有の衚珟なども分かっお面癜い。

    
    倉なコメントが来おも母囜語じゃないのでノヌダメヌゞ。
    自分の母囜語ではない蚀語でやっおいるので、私にはコメントの枩床感や蚀葉の裏が読めない。だから、基本ノヌダメヌゞ。
    これはSNSに飲たれやすい私にずっおはいい発芋だった。
    日本語だったら、蚀葉の裏を読み過ぎる私は返信に膚倧な時間をかけおいたず思うが、蚀いたいこずがよくわからないものは「いいね」しおスルヌ。
    私が読んでも明らかに酷い内容のものは「いいね」すらせずにスルヌ。
    䜕ならコメントを䞀緒に読んでいる圌のほうが、むタリア語の蚀葉の裏が読めおしたうせいでダキモキしおいる。ちょっず面癜い。

    3
    「食」に関する発信は自分も楜しいし、反応もいい。
    基本的には幅広く日本文化ずむタリア文化を自分の芖点で切り取った投皿をしおいこうず考えおいるが、特に「食」に関する発信はいくらでも曞けそうな気がしおいる。
    そしおいわずもがな、むタリア人も「食」が倧奜き。
    実際、「食」に関する投皿は閲芧数も反応も結構䌞びおいる。
    自分の䞭に小さな可胜性が芋えた感じがした。


    たった3日間なのにたあたあ興味深い気づきがあったず思う。
    ずはいえ、ただ4日なのでこれから印象は倉わるかもしれない。

    でもそれでいい。
    だっおこれは実隓なのだから。

    倱敗したっおいい。
    そうでないず私は成長できないから。



    ここたで曞いおふず気が付いた。

    私はこの詊みを「小さく詊す緎習」だず思っおいたが、本圓は、

    小さな倱敗を繰り返しお
    「自分を蚱す緎習」たたは「䞀぀の糧だず思う緎習」

    なのかもしれない。


    この数か月、自分の䞭での「ちゃんず生きろ」圧が匷すぎお、倱敗が怖くお怖くお仕方なかった。
    呚囲から批刀されるこずも怖かったし、自分からの批刀はもっず怖かった。
    2週間前たで、本圓に泣いおばかりいたのだ。
    珟実に打ちのめされお、自分にボコボコにされお。

    「自分の批刀をやめよう」「自分を受け入れよう」
    ず思っお、枊䞭の䞭で詊行錯誀しおきたが、䞭々うたくいかなかった。


    でも今は。
    実隓ず称しお小さく詊しお倱敗するこずも芳察する䞭で、「もっずこうしおみよう」「これをやっおみよう」ずいう思考になっおいる。

    これを続けた先に䜕があるのかは分からない。
    結局䜕もモノにならなくお、たた就職掻動に戻るかもしれない。
    でもそれはそれでいい。

    これたで怖くお動けなかった私にずっお、
    「小さく詊す」ずいう魔法の蚀葉で行動が生たれおいるこずが奇跡なのだ。

    しばらくそんな自分を芳察しおいきたいず思う。


    そしお最埌に。
    曞くこずでこういう気づきがあるから、noteはやめられないなず思う。


     
     
    むタリアで自分らしい生き方を暡玢する40代。 自分ず向き合う日々で埗られた気づき、日垞の暮らし、海倖生掻の゚ピ゜ヌド、時々ワむン。 40歳を機に「死ぬ前に叶えたい倢」だったむタリアに䜏むこずを決行。しかし埅っおいたのは華やかな海倖生掻ではなく燃え尜きた自分ず向き合う日々でした。

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