私のオリジナル娘をTencent Hunyuan 3Dで立体化したら……「うわっ!!(歓喜)→うーん……(現実)」
〜Tencent Hunyuan 3D Studio(v3.0)で夢に挑戦したら、現実は甘くなかった話〜
実は私、イラストもコードもそこそこいけるんですが…… Blenderだけは本当にダメでして。 自分で作ると「これ私の娘……?」ってなる謎の生物しか生まれないんです(涙) でも!! 自分の描いた2Dキャラが立体でくるっと回る姿をどうしても見たいっていう欲だけは誰にも負けない自信があります! そんな夢を一気に叶えてくれそうなツールが降って湧いたので、即飛びつきました〜!
それこそが Tencent Hunyuan 3D Studio(v3.0) です!

今回の挑戦メニュー
用意したのはこちらの三面図(ラフ)と三面図を基に生成してもらったイラストの2種類

※違和感に気づいた人、ご明察!! 正面だけは私の手描きで、横と背面はnano-bananaさん(画像生成AI)に生成してもらいました

超大事な注意点 三面図を1枚の画像(正面・横・背面が全部写ってる状態)でアップすると、なぜか3体同時に生成されてしまうバグ(?)があるので、 向きごとに画像を分けてアップロードするのが安定です! (正面だけ、横だけ、背面だけ、と分けておくのがおすすめ)
この2パターンをそれぞれ突っ込んで生成ボタンを押した瞬間……!
この2パターンで生成ボタン押しまくり!

生成結果を順番に紹介!




率直な感想(優しく言います)
服のシルエット → 「おお、雰囲気出てきた!」
髪の毛 → 「……爆発した?」
顔 → 「あれ、私の娘どこ行った?」(別人疑惑)
手 → いつものように指が溶けてる(AIさん、指は5本でいいんですよ……?)
特に「ラフ三面図そのまま投入」は悲しいことになりました。 AIが「この線……どう解釈すれば……?」って困惑してるのがビシビシ伝わってきて、結果、娘が急に知らないお姉さんに成長して帰ってきました。 一方で「綺麗に整えた三面図」の方は「あ! 娘の面影が……!」って感動。 入力の丁寧さ=命だと痛感しました。
ちなみに、2Dキャラクターはまだ微妙な出来ですが、無機物や置物系の精度は本当に驚くほど高いです。 試しに陶器の置物とか生成したら「これ……もう十分商品レベルじゃん」ってなりました(小声)
それでも叫びたくなるくらい好きなところ
完全無料で数分で3Dモデルが完成
ポリゴン数も実用的な範囲(1.5M〜5M)
テクスチャ・UV展開済みで即GLBダウンロード
「イラスト→3D」が本当に手の届くところまで来てる
もう「あとちょっと! あとちょっとで娘がVRで踊れる!」ってモニターに顔くっつけてました。
今すぐ欲しい神機能(本気でお願い)
三面図自動クリンナップ(線を勝手に綺麗にして……!)
せめて笑顔・無表情くらい選べるように
指を指にして(これだけはマジでお願い)
複数画像同時投入
プロンプトで「髪の毛もうちょっとふわふわに……」って言いたい
これが来たら夜通し全キャラ3D化して泣きます。
結論
現時点では 「シルエット確認・コンセプトチェック・興奮体験」としては最高! 「そのままVRChatに投入」はもう少し待っててね って感じです。
でもね、半年後が本当に楽しみで仕方ないんです。 だって「画像一枚で3Dキャラが作れる世界」がすぐそこまで来てるんだもん!
次はちゃんと線画を丁寧に整えてリベンジします。 私の娘、もう少しで会えるから待っててね……!
→ Hunyuan 3D Studio:
(ちなみに私のイラストはX(@Reverse28393031)でちょこちょこ上げてるので、良かったら覗いてみてください〜!完全に宣伝ですみません)
(無機物生成だけなら今すぐ仕事で使えちゃうレベル。キャラ勢はもうちょっとだけ進化を待ってます!)
