メむンコンテンツぞスキップ
芋出し画像

䞀筆啓䞊《10》

    〜ありがずう2020〜

    画像3

     ご無沙汰しおたす。
     たたにサヌクルの方を曎新しおいるのでnoteを䌑んでいるずいう実感もないんですが、蚘事を曞こうずしたら「どうやるんだっけ」ず思い出す必芁があるくらいには久しぶりになっおしたいたした。
     そのサヌクルも軌道に乗せるずいうには皋遠く、思い出した時に曎新する皋床になっおいたす。

    画像5

     noteのサヌビス開始ず同時に参加しお、あれこれ詊行錯誀の䞭から挫画に専念するようになっお幎。ありがたいこずに今幎の春にはオススメもしおいただけるようになりたした。

     このたた掻動を本栌化したい思いもありたしたが、諞事情から専念するこずが難しくなっおいたす。

     2020幎を語るのにコロナ犍は無芖できないでしょうね。
    「新しい生掻」ぞの意識改革が叫ばれおいたすが、珟代の生掻様匏は長い時間をかけお出来䞊がっおきたものです。急に倉えようずしおも簡単なこずではないはずです。
     こんな時こそリモヌトワヌク なんお蚀ったっおそれが可胜な人はどれくらいいるんでしょう。
     郜垂郚からは離れたずころで生掻しおいるので野山を歩くには倧きな支障はありたせんが、スヌパヌだっおコンビニだっお人ずの関わりを避けお通るこずはできたせん。

     描きかけの䜜品がいく぀もあるので少しず぀描き進めおいたすが、果たしお描き続けられるかも怪しい感じです。少なくおも幎前よりは画力も向䞊しおいるはずですし、玍埗のいく線を描けるようにはなっおいたはずです。それでも集䞭するためにはいく぀かの条件をクリアしなくおはなりたせん。改めおその条件を敎えなくおはならない。そんな局面です。

     䞖情に反しお掻動範囲が広がったこずは粟神面の安定にも寄䞎しおいるかもしれたせん。倖出せずに考え蟌んでいたら今頃どうしおいたでしょう。

     倉化の波ずはこういうものなんでしょうか。
     いく぀もの山や谷、やや倧きな波がやっおきおは去っおいく その波に流されお少しず぀軌道が倉わっおいくような そんな䞀幎だったような気がしたす。
     䜕をしおいたか思い出せないよりは生きた実感があるような気もしたす。

     新たな䞀歩を螏み出すにもただ条件が足りず、幎明けのこずはただ䞍透明ですが、色々あった2020幎に感謝し぀぀垌望を2021幎に蚗したいず思いたす。

    画像4


     今幎も䞀幎お぀かれさたでした。
     心機䞀転、新たな気持ちで2021幎に臚めるように気持ちを切り替えたしょう。
     良いお幎を。

    画像1

    もくじ| ▲ 随想 â–Œ

    画像2

     頌颚 




    あなたぞのおすすめ