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物語の行方

    イラストを描いていても時間は忘れてしまいがちですが、漫画となるとさらに時間の経過が早く感じるような気がします。

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     noteでは、漫画の作品を発表されている方がありますが、アイディアから始まってセリフやコマ割り…作画と様々な工程を経て作品になるわけです。まずは、敬意を表したいと思います…ホントに。ボクなんて1ページ描いてヘトヘトです。
     描いている間はテンションが上がっているのですが、描き終えてnoteにアップした後、急激にテンションが下がるので孤独感とか不安とか脱力感が次々に押し寄せてきます。イメージが残っているうちに次のページのプロットをしておこうと思ったのですが、既にテンションが落ちているので、ついさっきまでイメージ出来ていた筈の次のページがまとまらなくなっています。滝にでも打たれて精神統一しないとダメかな…なんて思ったり。

     一度、頭を休めた方がいいのでしょうね。

     以前、仕事でご一緒した方が漫画家を目指していたと言うお話を聞いたことがあります。4コマ漫画を描いて編集さんに見ていただいたらしいのです。そうしたらなかなかの評価だったのですが、大変な数の4コマ漫画を描いて提出するように言われて断念したとのことでした。実際、4コマ漫画も1コマ漫画もアイディアが重要なので大量生産は大変だろうと思います。

     クリエイター…創造する者に産みの苦しみはつきものなんでしょうね。それを楽しめるか否かが鍵なのかも知れません。

     始めた物語はまだどこへ向かうのか解りません。ただ、何でもない瞬間にふとアイディアが降りて来るので脳のコンディションは悪くないのかも知れません。

     しばらく退屈な内容が続くかも知れませんが、よろしくおつき合いください♪

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