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未来へ繋ぐもの

    落ち穂拾いに思う

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     昨日、ボクとしては新しいデザイン的な試みをしたつもりでした。
     これから少しずつ増やしていければなぁとも思ったわけです。それからぼんやり次の作品のことを考えていたのですが、ふと、毎朝毎晩書いている一言トークを思い出しました。いつもみなさんにたくさんのスキをいただいています。

    …もしかして、ボクが気がつかないことにみなさんの方が気がついてる?

     新しい作品のヒントになるかも知れないってことでTLを遡りました。すぐに取りかからなくてもいいのですが、ボクがノートを書けば書く程過去ノートは流れてしまいます。
     それはまるで落ち穂拾いのような作業です。最初はマガジンに収拾していたのですが、マガジンは100ノートが限界です。一言トークを拾っているだけなのにマガジンがすぐにいっぱいになってしまいました。マガジンの使い方としてもあまり賢いやり方ではないと思うので、もくじ形式のテキストノートで作った方がいいのかも知れません。

     そんな作業の中で思ったんです。
     トークってTwitterみたいにつぶやくことに使うこともありますが、未来の自分へのプレゼントみたいだなって。その時は気がつかずにただ一言書いただけのことが未来から振り返る自分がいるわけです。そしてその時の自分がその言葉を見てどう思うだろうって言うことが意味を持つ。アイディアを求めている現在のボクが過去の自分に対して「良くやった!」と思えるのは、その言葉に想いを込めていたからなんだろうと思うんです。

     そして、たぶんボク以上にみなさんがそれに気がついていてたくさんのスキをつけていただき、時々コメントも下さっていました。
     まるで扉をノックするみたいな「スキ」やコメントだったんですね。

     自分のために書いていたと言う意識はないのに、実はそういうこともあるみたいです。
    「おはよう」と「おやすみなさい」
     その時に一言添えていただけ。多くの方が実践していることです。そんな一言の中にさえ作品のエッセンスがあるんです。
     その時のボクはそれが何だか解らなくてもの時間の経過と様々な出来事によって気がつけるようになったと言うことなのかも知れません。

    …なんて、一人で盛り上がっていますが、これからの作品のために今のボクも頑張ろうって思うのです。

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