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Photo bypurleymay

ジャン=クロード・カリエール Jean-Claude Carrière さんの誕生日 (1931年9月17日) 仏 脚本家・著作家

    ART AND MOVIE

    ジャン=クロード・カリエール Jean-Claude Carrière  (1931年9月17日-)  フランスの脚本家・著作家・監督・俳優。「小間使の日記」(1962年) 以後ルイス・ブニュエル後期監督映画の殆どの脚本を担当。著名な脚本映画「ブルジョワジーの秘かな愉しみ」(1972年仏 ルイス・ブニュエル監督。アカデミー賞外国語映画賞。カリエールがアカデミー賞脚本賞ノミネート)、「ブリキの太鼓」(1979年西ドイツ)、「ダントン」(1983年仏)。2014年にアカデミー賞名誉賞受賞。


    🔍🎞 TheNewYorkTimes公式YoutubeChannel  ジャン=クロード・カリエール脚本、ルイス・ブニュエル監督「ブルジョワジーの秘かな愉しみ」 Le Charme discret de la bourgeoisie  (1972年仏) 紹介動画。なぜか食事にありつけないブルジョワたち。静止画面左からデルフィーヌ・セイリグ、フェルナンド・レイ、ステファニー・オードラン、ポール・フランクール、ジュリアン・ベルトー、ビュル・オジェ、ジャン=ピエール・カッセル。


    テーブルの下に隠れた大使 (フェルナンド・レイ演) がディッシュに手を伸ばすシーン (3分目) は部分としての「異化効果」でもありますが、
    実はパンを持ってるので、まるでミスタービーンのごとくサンドイッチを作ろうとして、具のハムを襲撃されてる最中に求めたことが分かります。 


    🔍 Wikipedia (英語版) 「ジャン=クロード・カリエール作品リスト」


    ⚜

    📖 ブログ内関連記事  

     📖 同。カリエール脚本映画「小間使の日記」(1962年) について   

    📖 


    ⚠️ なぜかこの記事ではハッシュタグを何度入れても出なくなりました (23年6月22日)。

    (9月更新)

     
     
     
    第1回FLIX賞受賞 (映画論文。ルイス・ブニュエル監督の映画等に関して。1992年)。映画と芸術について、倫理分析や様式史的観点、レトリック・ギャグを交えつつ体系化を目論んでいます。「映画」の「どこに誰が出ているか」が、すぐわかる記事を心がけます。since 2018

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